ブルーベリーのマトファン。

去年の夏は友人と二人で、灼熱の日差しの下でブルーベリー摘みをしました。
今年は農園に行く機会がなく、代わりに
ふるさと納税制度を利用して、冷凍ブルーベリーを送っていただきました^^
ブルーベリーが1.5kgも手元にあるなんて…初めてのことです。


まずはマトファンを焼きました~。

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クレープ生地を厚めに焼いたお菓子です。
もっちりとした食感で、同じ生地でも薄いクレープとはまた違った味わいがあります。
フライパンで簡単に作れるし、また冷めても美味しいのがいいです♪

私は土屋敦さんのレシピでマトファンを知って作り始めました。
その当時、ネット上の日本語のレシピは土屋さんのレシピしかなかったような気がします。

マトファン matafan はフランスのサヴォワ地方に古くから伝わるもので、
元々は matafaim と綴って、mataは「殺す」、faimは「飢え、空腹」という方言。
空腹を抑えてくれるもの、という意味なんですね^^
サヴォワの農民の朝ごはん、または畑に持って行ったりもしたそうなので、
お菓子というより軽い食事という位置づけでしょうか~。

サヴォワはリンゴの産地ということなので、定番のレシピはリンゴなのかな?
果物とシナモンシュガーで作る甘いマトファンの他にも、
ジャガイモ、ハム、チーズ、ハーブなどで作るレシピもあります。





チーズケーキにも入れてみました。
色がきれいに出ますね~。

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そして、ブルーベリーのシロップも作ってみました。

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ブルーベリー、砂糖、酢を5:5:1くらいの割合で煮沸した瓶に入れ、
砂糖が溶けたら冷蔵庫で保存します。
炭酸水で割って飲むと美味しいです。

ブルーベリー、大晦日のお菓子作りまでとっておきたいですけど、
その前になくなってしまうかもしれません。(笑





おまけで、いつも作るブール・ド・ネージュと、
「あな吉さん」こと朝倉ユキさんの「きな粉のハードクッキー」。
ハードクッキーのレシピはこちらです。

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このクッキー、名前のとおり、ほんとに堅いです!
噛むことで満腹中枢が刺激されるので、小腹が空いた時に2、3枚食べれば落ち着きます。
といっても美味しいのでどんどん食べたくなるんですけど~。(笑
いつもレシピの4倍量で作って、4本の棒状にしたものを冷凍保存しておいて、
必要な時にアイスボックスクッキーのようにスライスして焼いています^^


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Comment


あ「マトファン」、意外に簡単に作れるんですね! ブックマークしときました。

ホットケーキを作る過程と似ているけど、バターを入れるところが違うかな?

いろんな果物でも出来るんですねぇ!

ホント、何を作っても色が良いです(^^)。

こちらは急に秋になり着るものを考えてしまいます(^^;)。
ハーちゃんさま^^

そうですね~、バターが入るのと、ベーキングパウダーで膨らませないので
堅めのプリンみたいな食感ですよ~。
簡単なのでぜひぜひ作ってみてください♪

こちらも最高気温が25度を下回るようになってきました。
週末辺りからまた暑さが戻るようですね~(+_+)
  • 2016/09/22
  • るるる
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