灼熱のソウル。

あら~、熱波と共にやって来て、熱波と共に帰るのね~。(笑

日本に帰る日、お店のお姉さんに笑われました。

ソウルに到着したちょうどその日から連日30度超えの日々だったんです。
33度まで上がった日もあったのかな。
まるで火のついたオーブンの中にいるよう…。

ソウルに行くなら真夏だけはやめておこう、と思っていたのですが、
こんなことなら真夏の方が良かったかもしれません。(笑
身体がまだ暑さに慣れていないうちの熱波のほうが危険ですからね^^;
雨に降られなかったことは幸いでした。

この暑さと、そして今回は一人旅ということもあって、
『無理をしないこと』の一言を、二重かぎカッコ付きで頭に叩き込んでから始めた旅でした。
博物館やショッピングモールなど、屋内の涼しいところで過ごすのだったら問題ないでしょうけど、
今回は外を歩きたかったので、基本的にあまり宿から離れず、
疲れたらすぐに宿に戻ってベッドの上にひっくり返れるようにしました。
カフェなどに入って涼を取るという手もありますが、
あまりの暑さに地下鉄を乗り継いで動く気持ちもなくなりまして^^;
でも、近場のお散歩、楽しかったです。

たくさん写真を撮りたいと思っていましたが、
帰って来てみると、あまり撮っていませんでした。
頭の中には鮮明に残っているのですが…。
写真無くして…旅の話、ちゃんと紹介できるでしょうかね^^;




浦項の半島。

0802.jpg




シム・ウォンソプさんのエッセイに出てきた聞慶の辺りでしょうかね~。

0803.jpg


イ・チョンウォンさんの紀行文「韓国の美しい秘境」の中に
「奥地の中の奥地」というような表現が出てきましたが、まさにそのような感じ。
日本に比べて低い山地が続くので、谷に沿ってどんどん奥へと入っていけるんですね。
朝鮮戦争時代には、戦争があったことすら知らなかった人たちもいた、
という話を聞いたことがありますが、頷けます。
いつか、こういう奥地を旅したいです。

昔々、冊封体制の強化のためか、固有語の地名をみんな漢字語の地名に変えてしまった
ことがあったそうです。
今、専門家の方たちが各地の古い伝承を掘り起こして固有語の地名を残そうとしているんですね。
その調査に参加したいくらい、古い時代に惹かれます。
昔を知っている人の話が聞きたいです。


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Comment

熱波! それではあまり行動できませんでしたね。でもそれはそれで別の楽しみもあった事でしょう^_−☆

私は1人で行く勇気はないでーす(⌒-⌒; )。尊敬!!!

韓国語での会話、どうだったでしょうか? お一人の方が気兼ねなく韓国語を使えたのでは? ふふふ。

次の旅行記、待ってまーす\(^o^)/。
  • 2016/05/26
  • ハーちゃん
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ハーちゃんさま^^

ハーちゃんさんも一人旅のご経験ありますよね♪
ノミの心臓なので、前日にキャンセルするんじゃないかと思ってましたよ。(笑
でも行けばなんとかなるものですね。
今の実力なりに会話してきました(*^^*)
  • 2016/05/26
  • るるる
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実力なりに、だと相当スムーズに通じたはず(^^)。

私は韓国には一人旅はしたことないのです。アメリカだけですね。

どちらにしても、今の私にはかなり緊張を強いられる旅になると思われます。ふぅ〜。
  • 2016/05/26
  • ハーちゃん
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ハーちゃんさま^^

私は逆にアメリカは一人では無理かな~と思います。(笑
韓国も、行く前は全く自信ありませんでしたが、今はもう大丈夫です。
まだまだ言いたいことが言えないですね…もっと勉強しなくちゃ、と思いましたよ~(+_+)
  • 2016/05/26
  • るるる
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るるるさん アンニョンハセヨ?

韓国の一人旅うらやましいですね^^

それにしてもすごく暑かったんですね。
ちょっと残念だったですか?

ほかでは言えないここだけの話期待してます。^^;
会話の方ではかなり自信がついたのではないですか・・・
  • 2016/05/27
  • hesugi
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hesugiさま^^

アンニョンハセヨ~♪
熱波は正直、かなり辛かったです。心地良いお天気の時にまた行きたいです。(泣 
でも楽しいこともいろいろありましたよ♪

会話は、う~ん…まだまだです(>_<)
でも度胸はつきました。もう一人でどこへでも行けます(*^^*)
  • 2016/05/27
  • るるる
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