깍두기 その2

2月2日版カクトゥギよりそれらしい姿ですね~。
前回の写真は仕込んでから2日目の様子なので、あれも数日後にはもっとよく漬かりました^^;

今回は大根1本につき唐辛子を大さじ3杯使いました。
中挽きと粗挽きを多めに使ったので思ったほど辛くありません。




前回漬けた時に、韓国人の友人に味見してもらったんです。
そしたら、大根をもっと大きく切った方がいい、と言われました。
その時は2cm角くらいに切ったのですが、もっと大きめが良いと。

日本の大根は軟らかいので、水分が抜けると歯ごたえがなくなるというのです。
韓国の大根は日本のものより硬くて、大きさも1.5倍くらいあると聞いたことがありますが、
やっぱり食感が随分違うらしいのですね。
ということで、今回は3cm角くらいに切ってみました。

どうせなら実験くん♪
地元の堅い大根と、関東からやってきた青首大根の2種類を使ってみました。合計6本。
写真の奥の青っぽい方が青首ですが、
ひげ根の付け根が一直線に連なっていて皮のきめも細かく、包丁が楽に入りました。
生のまま食べてみるとやっぱり軟らかめです。

では漬けあがった時の食感はどうだったかというと…
どちらも2cm角よりはしっかりしていました。
でも2種類の大根にはほとんど差がありませんでした^^;
当然違いが出るだろうと思っていたので、ちょっと拍子抜けしました~。(笑


レシピを検索してみると、使う材料も人それぞれです。
各務原キムチのように桃の缶詰を入れるレシピも見つけましたが、少しとろみが出るでしょうか。


一度作るとハマります。また作ります。(笑


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Comment

あああ、美味しそうでヨダレが〜(^^;)。

ものすごい量ですよね。でもきっと美味しくてすぐに無くなっちゃうのかな?

自分で漬けると好きなだけ食べられて良いなぁ!
ハーちゃんさま^^

白菜のキムチより塩辛くないせいもあって、自分でも可笑しくなるほど食べてしまいます。(笑
漬けると水分が出るのでそんなに多くないんですよ~。
2度漬けてみて要領が分かりました♪
  • 2016/02/13
  • るるる
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