「~本」で数えるもの

中島仁先生の「聞いてみよう!言ってみよう!慣れるハングル、"おもてなし"ハングル」より。

日本語で「~本」で数えるものを韓国語で表す場合、
様々な助数詞を使い分けることになる、というものです。


「줄」で数えるもの
  のり巻き 김밥

「병」で数えるもの
  瓶 병  ペットボトル 페트병
  (ただの瓶を数える時は「병 5개」が多い気がします)

「자루」で数えるもの
  鉛筆 연필  ペン 펜  ろうそく 초  ナイフ 칼  杖 지팡이  ゴルフクラブ 골프채/골프클럽
  ラケット라켓  野球のバット 야구배트

「장」で数えるもの
  ネクタイ 넥타이  ズボン 바지

「대」で数えるもの
  注射 주사  ギター 기타  電車 전철  タバコ 담배

「개」で数えるもの
  スプーン 숟가락/스푼  フォーク 포크  バナナ 바나나  キュウリ 오이  ニンジン 당근
  ストロー 빨대  口紅 립스틱  マスカラ 마스카라  歯 이  骨 뼈  ハサミ 가위
  充電ケーブル 충전케이블  ゲームソフト 게임소프트  傘 우산

「송이」で数えるもの
  花 꽃

「그루」で数えるもの
  木 나무

「편」で数えるもの
  映画 영화  テレビ番組 텔레비전 프로그램

「번」で数えるもの
  サーブ 서브  シュート 슛/슈팅  ショット 샷  講演 강연

「가락/올」で数えるもの
  糸 실  髪の毛 머리카각  毛 털

「통화」で数えるもの
  電話(通話数 )전화


これとは逆に、日本語で
「鯨1頭」「馬2頭」「リス3匹」「トンボ4匹」「カラス5羽」「イワシ6尾」「乳酸菌100億個」
と使い分けるのを、韓国語では全て「마리」で表せるという例もありますね^^


スポンサーサイト

意味が2つある助数詞

中島仁先生の「聞いてみよう!言ってみよう!慣れるハングル、"おもてなし"ハングル」より。

助数詞には、固有数詞に付くものと漢数詞に付くものがありますが、
中にはどちらにも付いて、それぞれ異なる意味を表すものがあります。
下に挙げた例文は、講座の内容と異なるものがあります。
メモを取らなかったので忘れてしまいました^^;


漢数詞+번 「順番」
固有数詞+번 「回数」
  등번호는 2[이]번이에요   背番号は2番です
  2[두]번 가 봤어요   2回行ったことがあります
  
  
漢数詞+권 「巻」
固有数詞+권 「冊」
  7[칠]권을 샀어요   7巻を買いました 
  7[일곱]권을 샀어요    7冊買いました

  
漢数詞+페이지 「ページ」
固有数詞+페이지 「ページ分」
  교과서 10[십]페이지를 펴라   教科書10ページを開きなさい
  이 책을 25[스물다섯]페이지 읽었다    この本を25ページ読んだ

  
漢数詞+학기 「ひとつの学期」
固有数詞+학기 「1学期分」
  1[일]학기가 시작된다   1学期が始まる
  학기은 두 학기로 나뉜다   学期は2学期に分けられる

  
漢数詞+힉년 「~年生」
固有数詞+학년 「一つの学年」
  1[일]학년에 2명 있어요   1年生に2人います
  1[한]학년에 2명 있어요   ひと学年に2人います ←씩が入れば分かりやすい?    
  


100以上は固有数詞がないので、

<여기는 잘나가는 파출소> 200권 は

『こち亀』200巻全部なのか、それとも第200巻目ということなのか迷いそう~
なんて思ってしまいました。(笑
実際は話の流れで解るでしょうし、別の言い方もありますよね。


時と旅。

ルイ・ヴィトンの時計のスペシャルムービーに市川海老蔵さんが出ていらっしゃいます^^
今日の海老蔵さんのブログで知りました。

そしてびっくり、韓国のコン・ユさんも出ていらっしゃるではないですか~。
『コーヒープリンス1号店』のハンギョル氏、好きでした♪

そして、EXOの元メンバーのルハンくんも。
今は中国でソロ活動しているんですね。

(そしてそして、女優のペ・ドゥナさん。ブロ友のハーちゃんさんが教えてくださいました♪)


「時」に因んで、12人の方が登場します。



こちらの動画はショートバージョン。
フルバージョンはサイトへ行くと見ることができます。




詩がとっても素敵なので、載せますね^^
海老蔵さんが日本語訳を朗読されています。



Don’t take time
Let it take you

Across the sky
Into the horizon
Down to the sea

But wherever you land
On the other side of today
Tomorrow is already under way

Someone is rising
Someone is venturing
Someone like you
Someone like me

In the circling of hands
As the story unfurls
Someone may change the world

So let it roll
A journey you begin
An adventure that never ends


時間に捉われず
時に身を委ねて

空を越え
地平線の彼方へ
そして海の奥深くまで

たとえどこに辿り着こうと
今日という時間の向こう側では
明日が始まっている

誰かが目覚め
誰かが何かに挑む
あなたのような誰か
私のような誰かが

時間の針の回転と共に
ストーリーが生まれ
誰かが世界を変えていく

始めよう…
あなた自身の旅を
それは永遠という名の冒険


プランター菜園。

プランター菜園…
ではありますが、それほど多くはありません。
中サイズのプランターが3個、
小サイズのプランターが3個、
ハーブなどを植えた小さな鉢が4個。以上(笑
少しでも、自分で育てると、命をいただく有り難さをより強く感じます。


今日は、ラディッシュ、レタス類、エゴマ、バジルを収穫しました。
ラディッシュは、葉っぱも美味しく食べたいので、葉が柔らかいうちに早めに収穫しています。
根の部分だけ食べるなら、もう少し大きく育つまで待ってもいいですね。

170710 (2)





ニラは、収穫してから2、3週間すると、次の収穫ができます。
半量ずつ交互に収穫しているので、1週間から10日に1度くらいの頻度で収穫することになります。
根元で切るとすぐ、切り口から露が出てくるのですが、それが驚くほど甘いのです。
お皿に受けて、いただきます^^

170710 (5)





ところで、この植物は何でしょう…。

170710 (3)

最初ちょこっと出てきた時は、エゴマかと思ったのですが、
大きく伸びた姿を見ると、明らかに違います。
葉っぱが肉厚でしっとりした手触り、そしてどんどん伸びます。
おそらく、鳥が種を運んできたのだと思います。

その横で伸びてきたエゴマ、明らかに圧迫されていて、
このプランターのものは生長が遅いです^^;

170710 (4)

正体不明とはいえ、この子も懸命に生きている訳で、
そうそう簡単に切る気持ちにはなれません。
せめて名前が分かればと調べていたのですが、なかなか突き止められず、
そうこうしているうちに40cmくらいの高さまで伸びました。
う~ん、どうしよう。悩みます。





近所にいる父親が
生ビールちょっと手伝って~と持ってきました。
どなたかから大きめの缶でも頂いたんでしょうかね~。

170710 (1)

久々のアルコール。
私、一口飲めば空を飛べます。(笑

空、飛びたいです~。
今夜は十六夜、立待月。
南西の空には木星がピカピカ輝いていて、その隣にスピカ。
未明1時ごろから東の空に、すばる、マイナス4等の金星、そしてアルデバランが順番に昇ってきます。


今年も梅仕事。

先月、
ええっ、もう夏至?
と驚いたのとほぼ同時に、梅のことも忘れていたことを思い出しました。
いえ、正確に言えば頭の隅にはあったのですが、
なんかこう、ぼ~っと霧の向こうから微かに梅が呼んでいるのが聞こえるというか…。
脳大丈夫かなぁ…と不安を覚えるこの頃です。(泣

はたと正気に戻り、急いで買い求めてきた、地元産の梅。
今年は県内では不作だという話も聞きましたが、なるほど少し小ぶりです。
でも種が小さい品種なので、それなりに肉厚なんですよね^^

170708 (2)

背後のキャベツは何と、2.5kgを超えていました。
全部一気にコッチョリ 겉절이(浅漬けキムチ)にしました^^


今年は梅酒は作らないことにしたので、梅干しだけかな…と思っていたら
梅味噌をすっかり忘れていました。
去年作りそびれて、よし来年はちゃんと作ろう!
と思っていたのに、今年もボケボケです^^;

また梅を買いに走ろうと思っていたところに、救いの神が♪
今までも何度か登場している野生児梅を、今年も分けて頂けることになりました^^
何も手入れをしていないのに、毎年たくさん実をつけるそうです。


写真の、小さいものが野生児くん。
直径1.5~2cmくらいです。
たくさん手をかけてもらってポテンシャルを最大限に引き出してもらっている梅も素晴らしいですが、
おひさまと大地と、己の力だけでたくましく生きている野生児くんが好きです。
色のグラデーションが綺麗で、うっとり見惚れてしまいます。

170708 (1)

大きな梅は、近所の神社で頂いてきたものです。
毎年大きな実をつける木ですが、今年は特大!
直径4cmを超えています。
もしかして…スモモ?
いえいえ、梅ですね。3月にはちゃんと梅の花が咲いていました。(笑

170324 (2)

野生児くんは5kgほど頂きましたが、半分はおすそ分けしました。
1.5kgで梅味噌を仕込み、残りは塩漬けです。





街中、どこを見ても紫陽花がきれいです。

170708 (3)


170708 (4)


被災地での一日も早い復旧を祈ります。
自然災害の中の「人災」の部分を減らせるように、日々環境に配慮しながら暮らしています。


「何」の表現

中島仁先生の「聞いてみよう!言ってみよう!慣れるハングル、"おもてなし"ハングル」より
さまざまな「何」です。
テキストを持っていないので、不足があったらすみません。


뭐+助詞、語尾 「何」
   何がいいですか。  뭐가 좋아요?   

무슨+名詞 「何、何の」
   何色が好きですか。  무슨 색깔을 좋아해요?

몇+序数詞
   何階にありますか。  몇층에 있어요?
   「何日」の場合は「며칠」となる。

「何語(なにご)」「何人(なにじん)」「何大学」などを問う時は「어느 どの」を使う。
   「パン」は元々何語ですか。  '빵'은 원래 어느 나라 말이에요?
   何人でも関係ありません。  어느 나라 사람이든 상광없어요.
   何大学に通っていますか?  어느 대학교에 다니세요?

뭔가 「何か」
   何か理由があるはずです。  뭔가 이유가 있을 거예요.

무슨 일 「何事か」
   何かあったんですか。   무슨 일이 있었어요?

아무것도+否定 「何事も~ない」
   何もしませんでした。   아무것도 안 했어요.



会話の例文にさまざまな「何」が入っていて楽しかったです^^

何が何個ずつ足りませんか?
よく分かりませんが、全部足りないんじゃないでしょうか。

恋人は何人ですか? ( 思わず「なんにん」と読んでしまう…
一体何の話ですか?

元気ないですけど、何かあったんですか?
いいえ、何もないから心配しないでください。

뭐가 몇 개씩 무자라요?
잘 모르겠지만 다 모자라지 않을까요?

애인이 어느 나라 사람이에요?
도대체 무슨 말 하는 거예요?

기운이 없어 보이는데 무슨 일이 있었어요?
아뇨, 아무것도 없으니까 걱정마세요.




辞書から「何」に関する例文を見てみます。たくさ~んあるので、その中から少し。

そんなことをして何になるのか。
最近は何をするのも面倒だ。
何、また遅刻したの。
うまくいくかな。/なに、大丈夫。心配ないよ。
あの店に行けば、必要なものは何から何までそろっています。
何はさておき食事にしよう。
何はともあれ無事で良かった。
何か書くものを貸してください。
何かしら淋しい気持ちになった。
彼女は何かと世話を焼いてくれた。
何が何でもこれはあんまりだ。

그런 거 해서 뭐 하냐?
요즘에는 만사가 귀찮아.
뭐, 또 지각했어?
잘 될까? / 뭘, 괜찮아. 걱정할 거 없어.
그 가게에 가면 필요한 것은 무엇이든지 다 살 수 있습니다.
만사 제쳐 놓고 식사부터 하자.
여하튼 아무 일이 없어서 다행이다.
펜 좀 빌려주세요.
어쩐지 쓸쓸한 기분이였다.
그녀는 여러모로 보살펴 주었다.
아무리 그래도 이건 너무해.



「뭔」というのもありますね。
冠形詞で、‘무슨’을 구어적으로 이르는 말. 「무슨」の口語ということです。

아, 뭔 소리 합니까 지금~ 저는 피해자라구요~~~!  何言ってるんですか、僕被害者ですよ~
と、「太陽の末裔」第1話でも、キム・ギボムくんが訴えていました^^

마마무の「넌 is 뭔들」という歌もありますね。
넌 is 뭔들 완벽해、넌 뭐든지 다 좋다、という意味です。


秘密の種まき。

ブロ友のハーちゃんさんが「種いりませんか~」と呼びかけていらっしゃったので
密かに蒔いてみたいところがある、と手を上げさせていただました^^
ハーちゃんさんの記事はこちらです。


ワイルドフラワー ハイドロカラーミックス。

乾燥に強くグランドカバー向きの一年草と多年草のミックスということです。
袋に名前が書かれているのは、
西洋のこぎり草、花菱草、アリッサム、シレネ、クローバー。

170703 (4)





種を見てみると、5種類以上ありますよね。
10種類はありそうですが、何種類あるように見えますか…?

170703 (3) 





密かに蒔いてみたいという場所は、ここです。

170703 (2) 

近所の公演の木が数本、内部が朽ちてしまったため伐られることになりました。
後日切り株を見にいくと、中心部が堆肥のようになっていて、
伐採した時のおが屑もすこし溜まっています。
ここに、お花の種を蒔いてみたら面白そうだな~と思っていたんですよね。
最初は自分で種を調達してこようと思っていたのですが、
タイミングよくハーちゃんさんの記事を読んで…。

種まきできそうな切り株は3つあります。
土と肥料を入れてあげれば居心地良くなるでしょうけど、
敢えてこのまま、種だけパラパラと蒔きました。
水は天からもらい水。
ワイルドフラワーの生命力に期待します。
6月15日。





そして3日後の18日。
それぞれの切り株に3つ4つ、小さな芽が出ていました^^
でもやっぱり、かなり過酷な環境のようです。
というのは…

170703 (10) 





同じ日に、自宅に転がっていた鉢に蒔いた方は、こんなに芽が出たのです^^;
蒔いた種の数は切り株より少なかったにも関わらず…。
こちらは6月26日の様子。11日後ですね。
切り株1号2号3号は、その後あまり変化がありません。

170703 (5) 





7月2日。
やっと芽の数が増えました♪

170703 (8) 





でもまだ小さい~。

170703 (6) 





細い葉っぱは、蒔いた種の芽ではないと思います^^;

170703 (9) 





蘖(ひこばえ)も何本か出ていて、カマキリの赤ちゃんがいました♪

170703 (7) 





同じく2日の我が家の様子。
にぎやかです。
どんなおしゃべりをしているんでしょう^^

170703 (1)


ここまで違いが出るとは思いませんでした。
自宅の鉢も、古い土を入れたまま放っておいたところにパラパラ蒔いただけで
肥料もあげていません。
切り株の方がちょっと哀れです。


自宅で出た芽を、切り株にお引越しさせようかな、と考え中です。

でもやるとしても、台風3号が去ってからですね。

日曜日から今日までの3日間ずっと、既に台風の直撃を受けているような雨風が続いているのです。
「雨、車軸の如し」という言葉があるそうですが、まさにそんな感じ。
いえ、それ以上かも…^^;
窓の外に出しておいた植木鉢の土がなんと、
夜中の豪雨に叩かれて辺り一面にたくさん飛び散っていました。
朝起きてみてビックリです。
今夜も既に雨が降り始めていて、未明に何度目かのピークがやってくる模様です。
明日の朝、切り株の芽が無事かどうか、見に行ってきます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。