講座のすごいエネルギー。

ラジオ講座「聞いて話す!耳から覚える中国語」は高木美鳥先生です。
私の初めての中国語の先生♪

入門偏にもかかわらず(そういえば今は入門編とは言いませんね)、どんどん進みます。
高木先生、早口でパキパキとしていてとっても気持ちいいです^^
テンポ感が、韓国語講座の坂堂千津子先生と似ていますね~。

テキストに書かれていないアドバイスをたくさんしてくださるのですが、
それをメモしながら発音練習についていくのは至難の業…というか無理なので、
録音して2度3度と聞くことになります。
大変ですが、バンバンと鍛えてもらっている感じで元気が出てきます。

出演者の方は斉中凌(さい ちゅうりょう)さんと、李婷(り てい)さん。
語句の発音を担当してくださっていますが、
最初の1か月は冒頭の挨拶以外におしゃべりを聞ける機会が全くなく
どんな方なのかまだ分かりません^^;
韓国語講座では大体、小さなコーナーがあって会話が聞けたりしますよね。
そんな感じの、お話が聞けるようなコーナーが今後あるのかな…
と少し期待しつつ、先日5月号を買ってきて開いてみましたが、
ありません。(笑
4月号と同様、最初の見開きに「きょうの表現」とその解説があり、
次の見開きはひたすら「エクササイズ」です。
徹底しています。
でもあまり残念に思っていない自分がいて、ちょっと意外でした。
ほんとうに、この講座の緊張感が心地良いのです。


テレビ講座「あした使いたくなる中国語」の講師は、三宅登之(みやけたかゆき)先生です。
先生は、講座の舞台となる「サンジャイセレクトショップ」のオーナーです。
「サンジャイ」ってなんだろう?
と思っていたら、三宅先生が
「サンジャイ」って何じゃい?
なんてダジャレを言いながら説明してくださいました。
先生の名字「三宅」を中国語読みすると「サンジャイ」になるんですね~。
量詞(日本語の序数詞にあたる)の説明の時に
「ファイトの数え方は1発2発」なんて言っていて、笑えました。(笑
冗談やダジャレ好きの明るい先生です。
ダジャレ好き…というと、また坂堂先生が思い浮かびます。(笑

出演者の森迫永依さんは、サンジャイセレクトショップの新米店員。
イーランさんは、広報担当。
王陽さんは、敏腕バイヤーという楽しい設定です。

森迫さんは母親が中国人で、少し中国語は話せるようです。
9年前、10歳だった時にゲスト出演して、中国語の早口言葉に挑戦している姿が紹介されましたが、
とても可愛かったです♪
その時の早口言葉、
「十四是十四、四十是四十。十四不是四十、四十不是十四。」
(14は14であり、40は40である。14は40ではなく、40は14ではない。)
これ、すごく難しいです。全然できません^^;

テレビ講座の方は、ピンインや発音の説明がないまま
毎回、日本在住の中国人の方へのインタビューから始まり、
「会話のひとこと」「ピンイントレーニング(毎回1種類らしい)」「サンジャイの30文法」
などが続きます。
ピンインなどの基本はラジオの方で勉強してね~♪
ということなんでしょうかね。
私のように中国語を全く知らない人は、テレビ講座の他にも勉強しないとついていくのが難しそうです。

でも「看一下VTR吧!」(VTR見てみましょう)のような言葉もみんな中国語で言っていて、
よく分からなくても中国語がたくさん聞けるのがいいです^^


どちらの講座も「やる気」がみなぎっていて、すごいエネルギーを感じます。
ついつい乗せられてしまいます。
最初の計画では、勉強時間もそれほどとれないし軽い感じで付き合っていこうと思っていたのですが…
気が付くと講座に必死についていこうとしている自分がいます。
無理ですけどね。(笑
テレビ講座の第4課ではなんと、
王陽さんがセントレア空港で、日本を訪れた中国人にインタビューしています。
テキストには既にピンインがありません~!
読めません。(笑

170503.jpg


まぁ、読めなくてもいいんです。
読めるようになれたら、また戻って来ようと思います。
今はこのエネルギッシュな空気に背中を押してもらいながら、基礎を頑張ります。

中国語講座の話が続いていますが、韓国語も勉強していますよ。(笑


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