鐘閣・駅三など58の地下鉄駅名を販売

종각·역삼 등 58개 지하철역 이름 판매
元のニュースはこちらです。
短いので全文お借りしました。


서울시는 지하철역명병기 유상판매사업 확대에 맞춰 58개 역에 대한 역명병기 입찰공고를 실시한다고 27일 밝혔다.

 지하철역명병기 [地下鉄駅名併記]
 유상판매사업 [有償販売事業]
 입찰공고 [入札公告]

올해 사업을 확대하는 역은 1∼4호선 종각, 신림, 신촌, 아현, 역삼, 사당, 신사, 혜화 등 23곳, 5∼8호선 여의도, 여의나루, 약수, 고속터미널 등 20곳이다.

 鐘閣、新林、新村、駅三、舎堂、新沙、恵化
 汝矣島、汝矣ナル、薬水、高速ターミナル

9호선은 국회의사당, 신논현 등 4곳이고, 7월 개통 예정인 우이-신설선의 10개 역 이름도 판매한다.

 国会議事堂、新論峴
 우이-신설선 [牛耳-新設線]

역명으로 병기할 수 있는 명칭은 인지도가 높고 승객의 이용 편의에 기여해야하는 기본 요건을 만족하며, 대상역에서 500m 이내 위치한 기관명이나 지명이어야 한다. 최고가 입찰 기관을 선정한다.

단 500m 이내 해당 기관이 없을 경우 1km 이내까지 가능하며, 1개 역에 1개 명칭만 병기할 수 있고, 계약기간은 3년으로 재입찰 없이 1회에 한해 계약 연장할 수 있다.

지난해 서울시는 지하철역 인근 기관의 역명 병기 요구에 대응하고, 지하철 운영기관의 신규 수익창출을 통한 경영 개선에 기여하기 위해 역명 유상병기 시범사업을 추진했고, 을지로입구, 방배, 홍제, 압구정 등 9개 역에서 23억 6000만 원의 수익을 얻었다.

 수익창출 [収益創出]
 시범사업 [試範事業]  モデル事業


2016年4月の入札では弘済駅が2億ウォンで入札されただけでした。
その時の記事はこちら。
高速ターミナル駅や忠武路駅などは入札がなく、
乙支路入口駅、狎鴎亭などは入札が1機関ずつしかなく入札不成立、
西大門はソウル市教育庁が無償を希望していましたが叶いませんでした。

今回の記事によると、その後8駅で入札が成立し、23億6000万ウォンの収益があり、
今年は更に58駅に対して入札公告を出したということです。
初めは低調でしたが、良い流れになってきたようです。
3年間で2億~3億ウォンほど費やす価値があるということでしょうか。

우이-신설선 [牛耳-新設線] は、
江北区の牛耳洞駅から北漢山の東を南下して新設洞駅までをつなぐ路線で、
今年7月に開通予定です。
13駅あって、ラインカラーは「연두색 黄緑色」です。
ソウルの地下鉄開発は、1997年の通貨危機で打撃を受けましたが、
その後も計画変更しながら続いています。
首都圏の地下鉄、鉄道網はまだまだ伸びていくようですね。


日本では、鉄道や地下鉄の併記駅名販売というのは聞いたことがないのですが、
最近の動きはどうなんでしょう。
バスでは既にありますね。
「次は○○(バス停名)、○○(バス停名)、△△(併記名)です」とアナウンスしたり、
また広告収入ではありませんが、観光地では観光客の利便性向上や観光促進のために
バス停の副名称(通称)に観光地名を入れています。
逆に韓国のバスでは、まだそういう動きはないようですね。


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