매조지다 と 매조지하다。

昨日取り上げたWBCの記事に出てきた「매조지하다」ですが、
スポーツ関連でよく使われるものの、実際は「매조지다」が正しいようです。


韓国日報の記事「[우리말 톺아보기] ‘매조지다’와 ‘매조지하다’」より。

매조지다は、
일의 끝을 단단히 단속하여 마무리하다 
物事の終わりをしっかりまとめ上げて、気持ちよく締めくくる感じですね。

11회 말에는 박민석이 마운드에 올라 경기를 매조졌다.
11回裏にパク・ミンソクがマウンドに上がり、試合を締めくくった。

승부를 매조진 덩크슛
勝敗を決めたダンクシュート


ただし、매조지다は「매다」と「조지다」が結合してできた言葉のようであり、
「매조지(名詞)+하다」と考えると語法上何も問題がないはず、としています。
他の例として、
삼가다と삼가하다(慎む、控える)
고소다と고소하다(香ばしい)
비롯다と비롯하다(始める)を挙げています。

삼가하다は正しくないが、広く使われている。
他の2つは、しばらく併存していたが、今日に至って後発の고소하다・비롯하다の方が
生き残っている。

よって、매조지하다と삼가하다も標準語として認められるべきではないか、という意見です。


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