鐘閣・駅三など58の地下鉄駅名を販売

종각·역삼 등 58개 지하철역 이름 판매
元のニュースはこちらです。
短いので全文お借りしました。


서울시는 지하철역명병기 유상판매사업 확대에 맞춰 58개 역에 대한 역명병기 입찰공고를 실시한다고 27일 밝혔다.

 지하철역명병기 [地下鉄駅名併記]
 유상판매사업 [有償販売事業]
 입찰공고 [入札公告]

올해 사업을 확대하는 역은 1∼4호선 종각, 신림, 신촌, 아현, 역삼, 사당, 신사, 혜화 등 23곳, 5∼8호선 여의도, 여의나루, 약수, 고속터미널 등 20곳이다.

 鐘閣、新林、新村、駅三、舎堂、新沙、恵化
 汝矣島、汝矣ナル、薬水、高速ターミナル

9호선은 국회의사당, 신논현 등 4곳이고, 7월 개통 예정인 우이-신설선의 10개 역 이름도 판매한다.

 国会議事堂、新論峴
 우이-신설선 [牛耳-新設線]

역명으로 병기할 수 있는 명칭은 인지도가 높고 승객의 이용 편의에 기여해야하는 기본 요건을 만족하며, 대상역에서 500m 이내 위치한 기관명이나 지명이어야 한다. 최고가 입찰 기관을 선정한다.

단 500m 이내 해당 기관이 없을 경우 1km 이내까지 가능하며, 1개 역에 1개 명칭만 병기할 수 있고, 계약기간은 3년으로 재입찰 없이 1회에 한해 계약 연장할 수 있다.

지난해 서울시는 지하철역 인근 기관의 역명 병기 요구에 대응하고, 지하철 운영기관의 신규 수익창출을 통한 경영 개선에 기여하기 위해 역명 유상병기 시범사업을 추진했고, 을지로입구, 방배, 홍제, 압구정 등 9개 역에서 23억 6000만 원의 수익을 얻었다.

 수익창출 [収益創出]
 시범사업 [試範事業]  モデル事業


2016年4月の入札では弘済駅が2億ウォンで入札されただけでした。
その時の記事はこちら。
高速ターミナル駅や忠武路駅などは入札がなく、
乙支路入口駅、狎鴎亭などは入札が1機関ずつしかなく入札不成立、
西大門はソウル市教育庁が無償を希望していましたが叶いませんでした。

今回の記事によると、その後8駅で入札が成立し、23億6000万ウォンの収益があり、
今年は更に58駅に対して入札公告を出したということです。
初めは低調でしたが、良い流れになってきたようです。
3年間で2億~3億ウォンほど費やす価値があるということでしょうか。

우이-신설선 [牛耳-新設線] は、
江北区の牛耳洞駅から北漢山の東を南下して新設洞駅までをつなぐ路線で、
今年7月に開通予定です。
13駅あって、ラインカラーは「연두색 黄緑色」です。
ソウルの地下鉄開発は、1997年の通貨危機で打撃を受けましたが、
その後も計画変更しながら続いています。
首都圏の地下鉄、鉄道網はまだまだ伸びていくようですね。


日本では、鉄道や地下鉄の併記駅名販売というのは聞いたことがないのですが、
最近の動きはどうなんでしょう。
バスでは既にありますね。
「次は○○(バス停名)、○○(バス停名)、△△(併記名)です」とアナウンスしたり、
また広告収入ではありませんが、観光地では観光客の利便性向上や観光促進のために
バス停の副名称(通称)に観光地名を入れています。
逆に韓国のバスでは、まだそういう動きはないようですね。


スポンサーサイト

白梅が咲きました。

近所の神社に行ってみると、白梅が満開です♪

170324 (2)




今日は真冬のように寒い一日でした。
雲が切れさえすれば春らしい日差しが落ちてくるのですが、
北西から吹く風が暖かさを吹き飛ばしてしまいます。
遠くの厚い雲から小さい雪も飛んできました。

170324 (3)

俗に、風速が秒速1m増すごとに体感温度が1℃低くなると言われていますね。
それでいくと、夕方の気温が4℃、風速は5mだったので
体感温度はマイナス1度だったことになります。
もう必要ないだろうと思っていたダウンコートを着ましたよ^^;




紅梅のほうは、まだ蕾です。

170324 (4)

この木はこれまで花数が少なかったのですが、どうやら病気になっていたようです。
去年根を掘り上げて治療を受けた結果、今年はたくさんの蕾をつけています。
良かった良かった。咲くのが楽しみです♪




桜の蕾はまだまだ固いです。
標準的なソメイヨシノより1週間ほど早く咲く木ですが、このとおり。

170324 (5)




ソメイヨシノ。
日が落ちてしまいました^^;

170324 (1)


足元を見ても咲いている草花はなく、水仙もまだ蕾のままです。
でも季節は確実に巡っていますね。
明日から、日の入り時刻が18時台になります。
日の出は5時40分。

そして明日は、七十二候の第十一候「桜始開 さくらはじめてひらく」ですね。
東京は21日に開花宣言しましたが、
こちらは、来月中旬くらいになりそうです。

桜餅を作って待ちたいと思います^^


なんと、中国語を勉強してみます。

「とうとう」というか「やっと」というか、
初めて中国語講座のテキストを手にしました。

「テレビで中国語 あした使いたくなる中国語」、放送は毎週火曜日、午後11時25分から
「まいにち中国語 聞いて話す!耳から覚える中国語」は、平日の午前8時15分から

170323.jpg


以前は、何か外国語を習得しようとする時に、
中国語は選択肢の中に含まれていませんでした。(実は韓国語もですが…

中国語に関心を持ち始めたのは、韓国語を勉強し始めて間もない頃です。
当時、「ハングルマダン」という、ネット上で利用できるプログラムを使って勉強していたのですが、
その教材の中に登場する「ヤマダユキオ氏」がきっかけです。

交換留学でソウルの大学に留学中のヤマダユキオ氏は、
冬休みを利用して更に中国に勉強しに行くんですね。
それを見て、
韓国語を理解する上でも、また日本語をより深く理解する上でも
漢字が発生した国の言葉は知っておきたいと思いました。
でもその時は韓国語で手一杯。
やっとカナダラに慣れてきたという、超初心者でしたからね^^;

韓国語の勉強が進むにつれて、
やっぱり中国語が必要だな~と思うようになりました。
そのきっかけの一つが「安全事故」という単語です。
ごく普通の注意力があれば防ぎ得るのに、不注意のために起きてしまう事故、という感じの意味ですが、
この言葉、日本人としてはちょっと違和感ありますよね。
事故なのに「安全」だなんて^^;
この「安全事故」は、中国語から来ているんですね。
そこから中国の人たちの発想に興味が湧きました。

日本に入って来た中国語が日本風に変わったり意味が変わったり、
またその和製の漢字語が中国に逆輸入されたりといった流れは割と知っていても、
中韓の間での言語の交流についてはまだよく知らないのです。
歴史を考えると大きな流れは想像できますけどね。
ヤマダ氏は、韓国と中国の漢字語の比較を卒業論文にする予定です。


たま~に聴いている中国語講座などでも、
中国語には基本的に敬語がないことや、「初めまして」という挨拶がないこと、
日本語では「彼は悲しそうだ」と判断の保留をするところを中国語では「彼は悲しい」と言うこと、
手紙のスタイルがとても感動的な詩のような形式であることなどなど、
日本とも韓国とも異なる文化が少し分かってきました。


そして少し前に、中国の方とお話しできそうな機会があったので、
ごくごく基本的な挨拶から練習してみました~。

您好。nínhǎo こんにちは
谢谢。xiè xie  ありがとうございます
请多多关照。 qǐng duō duō guān zhào  よろしくお願いします
我姓~ 。wǒ xìng  ~(姓)と申します

など。
ピンインをしっかり読んでみたのは初めてです^^;

韓国について深く知るようになったのは韓国語の勉強を始めてから。
それまでは、古代史の領域以外は特に興味を持っていませんでした。
中国も同じく、歴史や漢詩は多少知っていても、それ以外はほぼ未知の世界です。
新聞やニュースで知ることができるのは、限られた部分だけですよね。
直接行って肌で感じるのも良いですが、
まずは韓国と同様に言葉を通して、中国の文化やメンタリティに触れてみようと思います。

といっても言葉そのものに関しては、
ひとまずごく基本的な部分の習得を目指していて、
その後のことは未定です。
時間的に厳しいので…余裕があれば、ラジオかテレビか、自分に合う方で続けられるかもしれません。
まずは1か月やってみて、ですね。
関連の書籍も少しずつ読んでみたいです^^


トッカルビ 떡갈비 その2。

「トッカルビその1」は、昨年の秋夕に合わせて作ったこちら。
コウケンテツさんのレシピで、辛い味の創作トッカルビですが、とても美味しかったです^^
ただ、本当はお肉を包丁でたたいて作るレシピだったのに、
勝手に挽肉を使ってしまったことで、コチュジャン味のハンバーグという感じになってしまいました^^;


今回は真面目に、お肉を叩いて作りました。
韓国でも、ひき肉を使ったトッカルビはあります。
でも今回作ってみて、やっぱりお肉を自分で叩いたほうが美味しいと思いましたね~。

170321 (3)

トッカルビは、あらかじめ骨から外して食べやすくする、という発想から誕生したもので、
本来は、叩いて柔らかくしたお肉をまた骨に巻き付けて焼きます。
1950年代以降、光州の松汀里や全羅南道の潭陽で生まれたお料理ということです。



今回使った材料(8個分)は、

牛肉    500g
玉ねぎ   1個  
舞茸    50g
にんにく  2かけ
生姜    1かけ
もち粉   大さじ3
しょうゆ  大さじ4
砂糖    大さじ3
お酒    大さじ2

そして、お餅を1個。
何も知らなかった頃に「떡갈비」と聞いてパッと思い浮かんだ印象が頭を離れません。
今でも「トッカルビ」と聞くと、ついつい「お餅+カルビ」を思い浮かべてしまうので、
遊び心で中に小さく切ったお餅を入れてみました。(笑

野菜類はみじん切りにして、全材料を混ぜて形を作って焼くだけです。
表面をカリッとさせたい時は、フライパンに油を多めに引くといいと思います。
今回は油は使いませんでした。

甘さは多分、普通のレシピより控えめだと思います。
舞茸は韓国にないそうなので、舞茸を入れるとちょこっと日本風なのかな。(笑
レシピを検索していた時に、
縦にスライスしたエリンギにお肉を巻きつけて焼いたものが美味しそうだったので、
その3はエリンギバージョンにしようと思っています。
エリンギがカルビの骨の代わりなんでしょうね^^




この冬は「各務原キムチ(白菜キムチ)」は漬けませんでした。
その代わりに、カクトゥギをたっくさん作りました^^

170321 (1)

カクトゥギは、漬けたその日からすぐ食べ始めるようになりました。
そうすると、ヤンニョムをさらっとまとっただけのシャキシャキのカクトゥギから
それが食べ頃になって、そしてだんだん乳酸菌たっぷりになるまで、長く味の変化が楽しめます。
いつも甘味には砂糖を使っていますが、
次回は水あめや蜂蜜などを使って、とろみを出そうかと思います。




コダリ蒸しもすっかり定番です♪

170321 (2)

コダリ 코다리 は「スケトウダラ」の一夜干しです。
2年前から近所のスーパーに北海道産のスケトウダラが並ぶようになりました。
生の時は、自分で一晩干して作っています。
テレビでハングル講座に出演していらしたイ・へジョン 이혜정 さんのレシピです。


「現代国語例解辞典」を買う。

敬語の勉強と漢検の勉強を頑張っている我が家の外国人に
先月、紙の辞書を使うことを提案してみました。
今どき、学生ならともかく、紙の辞書を使っている人は少ないですよね。
ワンコオヤジも、iPadで自分の使い勝手の良いものを使っていて、問題なさそうではありました。
でも、もしかしたら紙の辞書を使うメリットも大きいかもしれない、と思ったのです。

まず基本情報を確認しようと出版社サイトやレビューなどを見ていた時に、
こちらの記事「国語辞書の購入の手引き 市販15種徹底比較」を見つけました。

7万~8万語クラスの小型辞典を15冊挙げて比較、紹介していますが、
大いに勉強になりました。
そして笑いました~。(笑

当初の候補は「三国」「現国例」でしたが、記事を参考に追加して、5冊です。
三省堂国語辞典(三国) 三省堂
新明解国語辞典(新明解) 三省堂
現代国語例解辞典(現国例) 小学館
集英社国語辞典  
小学館日本語新辞典  

「三国」は新語が多く、現代に寄り添っています。
「新明解」は語釈がユニークです。辞書を読みものとして読みたいです。
「現国例」は類語対比表があって、今回のイチオシです。加えて昨年11月に第5版が出たばかり。
「集英社」は9万5千語も載っていて、人名、古語もあり、アクセントも分かります。
「小学館」は「現国例」と似ていますが、良い意味か悪い意味かを顔マークで示しています。


先日やっと、大型書店に行きました。
実際手にしてみると、それぞれの特徴がとてもよく分かりました。
実物をしっかり見るのは大事ですね。

「集英社」は収録語が多い分説明が短く、
古語も今のところほぼ不要なので私が勝手に却下。(笑
残りの4冊を本人の前に並べて、あとは本人に任せて黙って横で見ていました。
自分の気になっている語をひとつひとつ、それぞれの辞書で読み比べ、
表やコラムも見比べて…
「現国例」がいいということになりました。

170317 (3)


「新明解」の語釈は面白いですが、ちょっと手に余るようでした。
「小学館」の顔マークも外国人には大いに役立ちそうですけど、
2005年の初版ということで、12年も経っているんですね。
やっぱり辞書は新しいものがいいと思います。
結局、「類語対比表」が決め手となりました。
新語についてはネットで対応できるということに。


「類語対比表」は、こんな感じです。
分かりやすいですよね~。

170317 (1)




実は、書店で「現国例」を開いた瞬間、頭がクラッとしました。
原因は、「地の余白」がほとんどないアンバランスさです。
各段の間の広い余白は書き込めるようにしてあるのでしょうか。

170317 (2)


こうして遠目に見ているとそんなに気になりませんが、
机に向かった状態で下段を読むと、文が途中で切れてしまっているように錯覚します。
次の行に目線を持って行くと、もちろんちゃんと繋がっているのですが…。
まぁ、使う本人は全く気にしていません。



リンクした記事や現国例の改定などは、飯間浩明先生のツイッターで知りました。
飯間先生は2014年に、NHKEテレの「使える!伝わるにほんご」でお世話になりました。
和気あいあいとおしゃべりする外国人の出演者さんたちと、
程よい距離感で穏やかにお話されるお姿が好きでした。
ツイッターも大変大変勉強になっていて、う~んとうなったり大笑いしたりしています。
最近では「紅白歌合戦の国語的解説」がとても面白かったです^^



先日、アニメ「舟を編む」全11話を一気に見ましたが、予想以上に入り込めました。
もう一度、一時停止しながら用例カードなど細かい部分を確認したいです。
観覧車が何度も印象的に現れましたね。
本のページや街の風景から文字がふわっと浮き上がってくる場面がファンタジックで良かったです。
「じしょたんず」のヒロシ、リン太、泉くん、海くんも可愛くて、
それぞれの辞書の性格がよく表れていました。

原作の「舟を編む」はまだ読んでいませんが、
「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生(佐々木健一著)」は興味深く読みました。
興味深くというか…読んでいる間ずっと緊張の連続で、
読後には、何とも言えない複雑な哀しさと少しの安堵が残りました。
東大で同級生だった見坊豪紀氏と山田忠雄氏が辞書編纂の世界に足を踏み入れます。
お二人がどのように一緒に仕事をし、どのように袂を分かったのか…
そして誕生した「三国」「新明解」の二つの辞書。
昭和辞書史の大きなうねりに迫った本です。
感想を書きたいと思いつつ、半年以上経ってしまいました。


ワンコオヤジは今日も、
「夏炉冬扇」って面白いよね~♪
などと言いながら、辞書にマークしたり自前のフラッシュカードを作ったりしています。
漢字と四字熟語の知識に関しては、平均的日本人とほぼ肩を並べています。


매조지다 と 매조지하다。

昨日取り上げたWBCの記事に出てきた「매조지하다」ですが、
スポーツ関連でよく使われるものの、実際は「매조지다」が正しいようです。


韓国日報の記事「[우리말 톺아보기] ‘매조지다’와 ‘매조지하다’」より。

매조지다は、
일의 끝을 단단히 단속하여 마무리하다 
物事の終わりをしっかりまとめ上げて、気持ちよく締めくくる感じですね。

11회 말에는 박민석이 마운드에 올라 경기를 매조졌다.
11回裏にパク・ミンソクがマウンドに上がり、試合を締めくくった。

승부를 매조진 덩크슛
勝敗を決めたダンクシュート


ただし、매조지다は「매다」と「조지다」が結合してできた言葉のようであり、
「매조지(名詞)+하다」と考えると語法上何も問題がないはず、としています。
他の例として、
삼가다と삼가하다(慎む、控える)
고소다と고소하다(香ばしい)
비롯다と비롯하다(始める)を挙げています。

삼가하다は正しくないが、広く使われている。
他の2つは、しばらく併存していたが、今日に至って後発の고소하다・비롯하다の方が
生き残っている。

よって、매조지하다と삼가하다も標準語として認められるべきではないか、という意見です。


キム・テギュン楔のツーラン、韓国WBC予選R降格を免れる

김태균 쐐기 투런포…한국 WBC 예선 강등 면했다
ハンギョレ3月9日付の記事です。

野球に関しては詳しくなく、選手名が出てきても誰が誰だか分からず残念です^^;
知らない人名がたくさん出てくると、読むスピードが落ちます。(泣
試しに人名を大きくしてみました。



9일 고척 스카이돔에서 열린 2017 세계야구클래식(WBC) 1라운드 대만과 마지막 경기 전 김인식 대표팀 감독은 투수 운용의 어려움을 토로했다. “류현진, 김광현 이후 10년 동안 상대가 두려워할 만한 투수가 안 나왔다. 야구는 투수가 강해야 뭐든지 할 수 있다. 프리미어 12(2015년 11월) 때도 우완 선발이 없어서 고생했는데 올해도 마찬가지였다.”

 고척 스카이돔  高尺スカイドーム
 우완  [右腕]


다음 대회 본선 잔류가 걸린 이날 경기에서도 투수쪽에서 문제가 발생했다. 한국은 경기 초반 선발 전원 안타가 터지는 등 그동안 19이닝 1득점의 빈공을 보였던 타선이 터지면서 4회초까지 대거 8득점을 했다. 1번 민병헌, 7번 최형우 등으로 변경한 선발 라인업이 각성하며 여유로운 승리가 예상됐지만 투수진이 버텨주지 못했다.

 본선 잔류 [本戦残留]  予選免除国になること
 안타 [安打]  安打、ヒット
 빈공 [貧-]  구기 경기에서, 약한 공격력을 비유적으로 이르는 말.
          球技において、攻撃力の弱さを比喩的に言う語
 4회초 [4回初]  4回表
 라인업  ラインナップ


선발 양현종이 3이닝 5피안타 6탈삼진 3실점을 하고 마운드를 내려간 뒤 4회말 심창민1사1루에서 린저쉬안에게 좌월 투런포를 허용했다. 추가점이 나오지 않는 상황에서 차우찬마저 6회말 2사 1·2루에서 연타를 맞으며 8-7까지 추격을 당했다. 7회말 2사 2루에선 장시환천융지에게 동점 적시타를 내주고 말았다. 8-8 동점.

 피안타 [被安打]
 탈삼진 [奪三振]
 실점 [失点]
 1사1루 [1死1塁]  ワンアウト1塁
 좌월 투런포 [左越]  左越えツーランホームラン
 적시타 [適時打]  タイムリーヒット


9회말 무사 2루 끝내기 위기에서 오승환을 투입해 급한 불을 끈 한국은 10회초 오재원·손아섭의 연속 안타로 만든 1사 1·3루 때 양의지중견수 희생뜬공이 나오며 8-8의 균형을 깼다. 이어진 2사 1루에서는 이날 감기몸살로 선발 라인업에서 제외됐던 대타 김태균좌중월 투런포를 쏘아올리며 경기에 쐐기를 박았다. 김태균의 ‘한 방’은 한국이 이번 대회에서 터뜨린 첫 홈런이었다. 오승환10회말을 완벽하게 매조지하며 승리(11-8)를 거둔 한국은 세계야구클래식 예선 강등은 피했다. 그러나 홈에서 처음 열린 대회에서 역대 최악의 성적(1승2패)을 기록하며 짙은 아쉬움을 남겼다.

 무사 [無死]  ノーアウト
 급한 불을 끈  危機を脱した
 중견수 [中堅手]  センター
 희생뜬공 [犠牲-]  犠牲フライ
 대타 [代打]
 좌중월 투런포 [左中越] 左中間越えツーランホームラン
 10회말 [10回末]  10回裏 
 강등 [降等]  降格
 매조지하다  締めくくる



事情を知らず、韓国の第1ラウンド敗退に驚いたのですが、戦力に不安があったようですね。
他にもいろいろな敗因が挙げられていますが、今朝のKBSニュースの分析では
イチローのような、勝ちにこだわる強い意志が必要だと言っていました。
2006年のWBCで韓国に負けた時、イチローがベンチで吠えたアレです。
あの件を持ち出すとは…ちょっと微妙な心境です。

他にもWBC関連の記事を読んでみました。こちらなど。
日本としては韓国に勝ち進んできて欲しかった。
興行面では、大いに盛り上がった日本-キューバ戦より日韓戦の方が
広告単価が2倍、関連商品の売上高は3~4倍なのだそうです。
今回は「한국 특수 韓国特需」を失うことになった、と書いています。
それが理由の一つで、もう一つは、2006年のWBC2次ラウンド、2015年のプレミア12での
対韓国戦敗退の雪辱を晴らす機会だったということ。

好不調、条件の良し悪しはいつでもついてくるので…
これからもお互い良きライバル関係であり続けたらいいなと思います。


言葉の世界って深いですね。/ 探検バクモン「【辞書】」

3月1日放送の「探検バクモン」では、
中型辞書の中では売り上げ第一位の「広辞苑」の編集室を訪問しました。
編集員のお一人、平木靖成さんが案内してくださいました。
とても興味深くて3回も見てしまいました。(笑

辞書編纂と言えば、三浦しをん氏の小説「舟を編む」があります。
「辞書は言葉の海を渡る舟、編集者はその海を渡る舟を編んでいく」
辞書という主題に惹かれて本を開いてみましたが…
残念ながら読めませんでした、ゴメンナサイ^^;

読めなかった訳を、今回の番組を見て再認識しました。
基本的には、小説よりもっと直接的に現場の空気を感じられる
ルポルタージュやドキュメンタリーの方が好きなのです。
歴史に関しても、歴史小説よりは、専門家の出した本や論文に手が伸びます。
もちろん小説には小説の良さがあって、読まない訳ではないのですけど~。
今回の放送では、実際に編集に携わっている方々の姿を見て生の声を聞いて、
おおいに感動し勉強させていただきました^^
「舟を編む」は映画とアニメも作られましたね。
これからアニメを見るつもりです。その後、再び小説を手にするかな…。
アニメの馬締光也は平木さんがモデルですね♪



広辞苑は、1955年の初版以来、約10年ごとに改定を繰り返し、
現在は2008年の第六版です。
約3000ページに24万語を収録し、累計の売り上げは1100万部。
人名、地名、科学用語などを網羅し、古い意味から順に載せているのが特徴です。
例えば、「かわいい」は、
1.いたわしい、ふびんだ、かわいそうだ
2.愛すべきである、深い愛情を感じる
3.小さくて美しい
となっています。
大辞林、大辞泉は逆に新しい意味から載っていますね。


日本初の近代的国語辞典と言われる「言海」も紹介されました。
1891年に完成、3万9103語を収録しました。
ねこ【猫】人家に飼う小さき獣。温柔にして馴れ易く、また能く鼠を捕れば飼う。然れども、窃盗の性あり。
単なる言葉の説明でなく、猫に対する大きな愛が込められている気がします^^
因みに、日本最古の辞書と言われているのは682年に作られた「新字」です。


言葉の意味を「言葉」で説明する難しさと面白さを感じました。
「右」という言葉の意味を説明する時に、
目の前の人にジェスチャーで示すならば、すぐに分かってもらえますよね。
広辞苑では、
「南を向いた時、西にあたる方」
映画「舟を編む」に出てきたという一案は、
「数字の10を書いた時、0が来る方が右」
新明解国語辞典では、
「この辞典を開いて読む時、偶数ページのある側を言う」
もっと探してみると楽しそうです。

また辞書は、その言葉の意味だけでなく、
言葉を使った時に込められた気持ちやニュアンスがないと不十分だということです。
例えば「バツイチ」は、
一度離婚歴があることを「冗談めかして」言う語なので、
「離婚歴が一度ある」ことと「バツイチ」はイコールではない。
確かにそうですね。

面白かったのが、
「チョウチョウウオの縞」は、横に見えても「縦縞」ということ!
トラは「横縞」、シマウマも「横縞」、サッカーのアルゼンチン代表は「縦縞」。

びっくりして思わず「ええっ?!」と叫んでしまったのが、
「独壇場」は「独擅場」の誤用から生まれたという事実…。
てっきり、一人で壇上に立っているイメージだと思っていました。(笑
独擅場は「どくせんじょう」と読みます。
「擅」を調べてみると、「ほしいまま、自分勝手、占有する」という意味でした。

また、「ぼけ」「つっこみ」に漫才の意味が加わったのは1991年だそうです。
それに対して太田さんは、
「ビートたけしさんは『ボケ』とされているが、実は世の中に対する『ツッコミ』だ」と。
田中さんも、「太田もボケだが実はツッコんでいる」と。
漫才も進化しているということですよね。
これに平木さんは、「一番中心になる意味を書かなくてはいけない」と応じていましたが、
将来また新しい意味に変わることになるかもしれませんね。


改訂作業の大変さの例として、
スコットランドがイギリスから独立したらどうなるか、というお話がありました。
「イギリス」という語が含まれる項目は1567件。
その一つ一つについて表記を直すかどうか検証しなければなりません。
その他にも、
文と絵が改段落で離れてしまわないように文字数を調整したり、
都道府県や市の人口を更新したり、
作業は膨大です。


新語の取り扱いも大変ですね。
新語の数は、集め方にもよるということですが、1年でおよそ1万語。
10年間で集まった10万語を、議論して1万語に絞って辞書に載せるそうです。
10万語…^^;
選定基準は
・数年先にも使われているか
・その言葉がないと表現できない項目があるか
つまり、次の時代のコミュニケーションに欠かせないと判断された言葉、
ということなんですね。

採用された新語は、
1991年は、「ださい」「いまいち」「フリーター」「過労死」
1998年は、「ドタキャン」「すっぴん」「イチオシ」「ストーカー」
どの語も生き残ってますね!
選定眼が確かだということですよね~。

2008年に採用された新語は、
「ニート」「めっちゃ」「うざい」「癒し系」「顔文字」など20個ほどが紹介されました。

逆に、2008年に見送った新語は
「家電(いえでん)」「イケテる」「イナバウアー」「きよぶた」「クールビズ」など。
「家電」はもしかしたら、今後「家電」そのものがなくなるかもしれない、
ということでしょうか?!
見送られたものの中には、次回の改定で載りそうなものがありましたね^^


改訂の度に、使われる紙も進化しています。
初版が2300ページ、第六版が3000ページとページ数が増えているのに、
これまでのどの版も、片手で持つことのできる8cmの厚さです。
紙の厚さが65ミクロンから50ミクロンと、約20%も薄くなっています。
それでいて、不透明度82%をずっと保っています。
指には吸いつき、紙同士はくっつかないよう、表面の塗工材、表面処理を工夫しています。
そのため紙の価格は、文庫本の紙の価格の2倍です。
そういえば、8cmという厚さは、機械製本の限界だという話も聞いたことがあります。


同じ「言葉を集める」作業でも、
広告代理店は「パッと咲いたばかりの花」「芽吹いたばかりの芽」「散り始めた花粉」
のような言葉を集めるけれど、
辞書編集者は、
それが地面に降り積もって腐葉土になって、次の日本語の土壌になるものを集めている。
これから辞書を開く時には、深い森の土のいい匂いが立ち昇ってきそうです^^


編集員の皆さんが、心から楽しんで編集作業をしている姿に感動しました。
国勢調査から拾う数字の変化を見るのが楽しいと満面の笑みで語っていた編集員の方。
平木さんは番組冒頭で、
「(辞書編集以外の)他にもいろいろやりたかった。人生棒に振った」
とおっしゃっていました。
前半は本心でしょうけど、後半は冗談ですね。(笑
お仕事に誇りを持っていらっしゃるのは、お顔にちゃんと表れています。



実は、10年ほど前から大辞林・大辞泉派になってしまいました^^;
「今」に焦点を結んでいるので、トップギアに入れたまま作業ができる感じです。
でも歴史主義的な広辞苑も好きなんですよね。
子供の頃からずっと家にあって慣れ親しんできたので、
広辞苑を思うだけでいろいろな思い出がよみがえってきます。
時間を気にせず辞書の世界でのんびり遊ぶ余裕がなくなってしまった生活を
少し軌道修正したい気持ちもありますね…。

広辞苑の第七版は2018年に出る予定。
大辞林の第四版も同じ頃に出そうなのですが、
なんと、電子版がメインで紙版はサブと、立場が逆転するらしいのです。
辞書の今後も気になりますが、紙媒体そのものがこれからどうなっていくのか…ドキドキします。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。