8月第1週 聞き取り部分。

入門編「シンプルに学ぼう!まる覚えハングル」より^^

まだ7月なので7月第5週の方がよいのでしょうか、それとも8月号第1週?
これでも分かっていただけますよね。(笑



第81課 태도가 단호박이다(態度が断固としている) について

U:これは、カボチャ단호박の단호に하다がついた形、단호하다 は「断固としている」という意味です。
  단호박の단호と단호하다の단호は音が同じなのでこのような使い方をするようになったのですね。
  그렇죠?
S:인터넷에서 '단호하시네요', '단호박이세요'라는 표현이 유행을 했었어요.
C:요즘에는 직설적으로 아야기하는 사람을 보고 '그 사람 단호박이야'라고 써요.


第82課 생얼[생얼글](すっぴん) について

U:선영さん、생얼と言う言葉使いますよね。
S:예, 화장을 안 한 맨얼굴을 가리켜서 생얼이라고 하죠.


第83課 엄친아[엄마 친구 아들](すべてにおいて優れた人) について

U:これ、面白い表現ですけれども、どうしてこういうふうになったんでしょうかね、선영さん。
S:흔히 엄마들이 자식을 남하고 비교하는 상황에서 나온 말이거든요.
  '엄마 친구 아들, 누구든 공부도 잘하고 효자도 그런데 너는 뭐냐?' 이러는 상황에서 나온 것 같습니다.
C:저는 지금까지 실제로 본 적은 없고요. 어머니 이야기나 텔레비전에 많이 있는 환상의 존재예요.


第84課 훈남[훈훈한 남자](親しみの湧くイケメン) について

U:親しみの湧くイケメン、というのはどいういうことでしょうかね?선영さん。
S:예를 들어서, 배우처럼 잘 생긴 미남은 훈남이라고 하질 않습니다.
  그런데 최근 드라마를 보면은 전통적인 미남보다는 훈남들이 많이 나온는 것 같아요.
U:충균さんはどうですか?훈남という言葉、よく耳にしますか?
C:잘 모르겠습니다. 저는 훈남이 아니라서 들은 적이 없습니다.
U:いえ、れっきとした훈남ですよ。
C:감사합니다.


第85課 원샷(ひといきに飲み干す) について

U:원샷は、主にお酒を飲む時に使いますよね。
S:예. 한국에서는 회식 자리에서 첫잔은 작은 잔에 원샷을 하는 경우가 많아요.
C:저는 술을 남기면 아까우니까 마지막에 원샷을 합니다.
U:皆さん、무리한 원샷은 안 하는 게 좋겠죠?


질소과자

'질소과자'에 이어 이번엔 '국민과자' 너마저...평소 즐겨먹던 과자인데 어쩐지 양이 준 것 같다는
느낌 든 적 있으신가요? 은근슬쩍 중량을 축소한 인기과자가 있습니다.


질소과자…、質素なお菓子、ではなくて^^;
「窒素菓子」、パッケージに窒素を充填したお菓子のことですね。
商品の酸化防止や破損防止など、品質を保つために使われる窒素ガスですが、
袋がガスでパンパンになっている割には中身が少ないということは以前から問題になっていました。
去年、問題提起のために窒素菓子でボートを作って漢江を渡っていましたよね…。
最近になって、過剰包装を適正化するための法改正の動きが出てきたようです。

一方で今回のニュースによると、別な問題が発生している模様です。
日本でも以前から同じことが起きていますね…。



「窒素充填菓子」に続いて「国民的菓子」お前までも…
日頃からよく食べているお菓子ですが、なんとなく量が減ったような感じがしたことはありませんか?
こっそりと内容量を減らした人気のお菓子があります。  


そのお菓子とは…。(本文はこちら 


土潤溽暑 つちうるおうてむしあつし。

第三十五候、大暑の次候です。その名前のとおり、土が湿って蒸暑くなる頃。28日~1日まで。


連日蒸し暑いですね~。ほんとうに地面から熱気と湿気が立ち上ってきます^^;
日本は島国だから海風が吹いて涼しいイメージなのに、どうしてそんなに暑いのだ、
とチングに言われましたが…なぜなんでしょう。
確かに、ハワイは赤道に近いにも関わらず、海風が爽やかで快適ですよね…。

今日も何というか…空気が重いです。
我が家の外国人が言うには「まるで水の中を泳いでいるような湿度」だと。
私は、タオルでヤンモリを作って被れば、家に居ながらにしてチムジルバン気分に浸れる~
なんて思いました。(笑

今日、東北北部と九州北部が梅雨明しましたね。
東北が最期なのは普通のことですが、
九州が梅雨明しないで最後まで残るって今までにもあったんでしょうか^^;
今年は西からではなく東から梅雨が明けていって変な感じでしたね。




つゆくさ。
朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある一方で、
古い名前「月草」「着草」が転じて「つゆくさ」になったという説もあります。
他にも「蛍草」「帽子花」「青花」…たくさん名前があるんですね~^^




万葉集には月草の歌が9首あります。
布を染めた時に色が褪せやすいことから、恋の心変わりの比喩に使われることがあります。

つき草の移ろひやすく思へかもわが思ふ人の言も告げ来ぬ  (4-583

月草の色のように移り気でしか思っていないからでしょうか
私の恋する人は言葉もかけてくださらないことよ。

坂上大嬢が大伴家持に返した歌です^^



月がだいぶ満ちてきました。
31日19時43分に満月、今月は満月が2度やって来るんですね~。
そういう時の2度目の満月を「ブルームーン」と呼んだりしますが、これは誤解から来た呼び名で
実際に青い月が見られるわけではありません。(笑
でも何だか、不思議な力を持っていそうな気がしてきます^^


7月第4週 聞き取り部分。

入門編「シンプルに学ぼう!まる覚えハングル」より^^


第76課 더위를 먹다 (夏ばてする) について

U:これは暑さが体に入る、というイメージでしょうかね。선영さんは더위를 먹다、暑さを食べる方ですか?
S:예. 저는 더위를 너무 먹어서 여름이 정말 괴롭습니다.
C:한국에서는 여름에 더위를 이기기 위해서 삼계탕을 많이 먹어요.
U:参鶏湯は若鳥を丸ごと煮込んだ料理ですが、高麗人参も入るので体にいいということですよね。
S:저도 올해는 삼계탕을 먹으면서 더위를 이겨봐야겠습니다.


第77課 마음을 먹다(心に決める) について

U:心に決めることを「心を食べる」と言うんですね。
  선영さんは最近마음을 먹다、心に決める、ということはありますか?
S:저는 아침을 꼭 먹겠다고 마음을 먹었는데요, 이게 잘 안 되네요...


第78課 파김치가 되다(疲れてぐったりする) について

U:これはどうして、疲れているとねぎキムチになるのでしょうかね?충균さんはどうですか?
C:파김치를 담그면 처음에는 뻣뻣하지만 맛있게 익으면 숨이 죽는데요.
  피곤한 모습이 맛있게 익은 파김치 같아서 이런 말이 생긴 것 같아요.
U:私は美味しく漬かったねぎキムチ大好きです。
  みなさんもねぎキムチ 파김치 食べてみてください。


第79課 귀가 얇다(人の言うことをすぐに真に受ける) について

U:선영さん、これはどういう時に使われるんでしょうか?
S:예. 이 표현은 남의 의견에 잘 흔들리는 것을 의미하기 때문에,
  주로 부정적인 경우에 많이 쓰는 것 같아요.
C:친구가 다른 사람의 말을 믿고 투자를 했다가 큰 손해를 봤어요.
  귀가 얇으면 손해를 보는 경우가 많은 것 같아요.


第80課 내가 쏜다(私がおごる) について

U:この表現は20年くらい前からよく使われるような気がしますけれども、飲み会でよく使いますよね。
C:네. 술자리에서 내가 쏜다라는 말을 들으면 정말 기분이 좋아요.
S:저는 괜히 술 취한 기분에 내가 쏜다고 했다가 그 다음 날 후회하는 경우가 많습니다.


桐始結花 きりはじめてはなをむすぶ。

第三十四候、桐の実が生り始める頃。


花を結ぶ、という表現が趣ありますね^^
桐の花は5月頃、山に入ると背の高い木の上の方で明るい紫色の花が咲いています。
夏に行くともちろん花はありませんが、木の周りには実がたくさん落ちているので
「あ、桐の木だ」とすぐに分かります^^

中国宣明暦では「腐草為蛍  腐った草が蒸れ蛍となる」です。
日本での「腐草為蛍」は芒種の次候、6月11日~15日頃なので、
日本では随分早い時期に動かしたことになりますね。
これだけホタルの時期が大陸とは違ったということなんでしょうね。


そして大暑です。7月23日から8月7日まで。
暦の上での夏も、残すところあと2週間です。その後も暑さは続くんですけどね^^;

先週の「ためしてガッテン」によると、
熱中症になりやすい人は体内に保たれている水分量が少ない人だとか。
水分は筋肉の中にたくさん蓄えられるので、筋肉量の少ない人は体内の水分が少ないということになります。
筋肉量…あまり自信ありませんね~。(泣
もう少し運動量を増やそうかと思います~。


今日は「土曜の丑の日」でした。
もう1日、8月5日も丑の日。
調べてみると、土用の期間に食べるものはウナギだけではないんですよね。
うどん、梅、瓜の他に、「土用餅」や「土用卵」「土用しじみ」もあります。
この中で食べようかなと思うのは、やっぱり(?)土用餅、あんころ餅でしょうか。(笑
近いうちに作ります♪


台風12号が来ていますね~。この台風、ちょっと変わり者です。
台風の名前は、台風委員会が定めた140個の名前を順番に付けていくことになっていますが、
12号の名前「ハロラ」はこの中にないんですよね。
それは、この台風が「越境台風」だから。
台風と定義される地域の外で発生して、台風の領域に移動して来たんですね。
そして、一度熱帯低気圧になって、また台風に戻りました。
これは割とよく起きるようですね。
越境台風も近年増えて来ているようです。去年も一昨年もありました。
予想進路が11号と似ていますね。被害が出ないといいのですが…。




桃が出始めました♪
春に花の写真を撮りに行ったところの桃です^^



はらぺこあおむし the very hungry caterpillar はリンゴ、洋ナシ、プラム、イチゴ、オレンジ、
その他いろいろなものを食べていきますが、桃は食べていませんね~。
なので、桃もちょっと分けてあげました。(笑


ブルーベリーのタルト。

先週、熱波の中、汗だくでブルーベリーを摘んでおりました。

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車で30分ほど走った山裾にブルーベリーの農園があるのです。
10数年も前からお客さんを受け入れているということなのに、今まで全然知らなかったんですよね~。
1ヘクタールの土地に60種類1400本の木が整然と並んでいます。
山ではまだウグイスが元気に鳴いていました^^




今回収穫できたのが左奥の「オザークブルー」と、右手前の「チャンドラー」
ボケてますが違いが分かるでしょうか~。
どちらも大粒になる種です。チャンドラーのほうが若干甘味が強い気がしました。

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2か月ぶりにタルト焼きました♪
一つは生のままで、

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もう一つはソースにしました。

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素朴な姿が好きなので、ホイップクリームのデコレーションは無し、
ブルーベリーも無造作に載せちゃいます^^



パートシュクレは3台分をまとめて仕込んで残りは冷凍しておきます。
そうすれば次回は手早く作れるので、おすすめです^^
今回は2台、そしてタルトレットも焼いたので、全部使い切ってしまいました。(笑


7月第3週 聞き取り部分。

入門編「シンプルに学ぼう!まる覚えハングル」より^^


第72課 고구마(サツマイモ) について

U:この고구마というのは親孝行の「孝行芋」という長崎県対馬の方言だそうですね。
  충균 씨는 고구마 좋아해요?
C:네, 너무 좋아해요. 저는 김치하고 같이 먹는 걸 좋아해요.
U:私もそういうふうに食べますね。선영さんはどうですか?
S:저도 너무 좋아하지요. 날로도 고구마 먹는데요. 특히 저는 고구마가 들어간 피자를 너무 좋아합니다.


第73課 노래를 부르다(繰り返しねだる) について

S:조키들이 저희 집에 오면은 맛있는 걸 달라고 노래를 부릅니다.
  그래서 미리 먹을 것을 사서 냉장고를 채워야 되죠.


第74課 말 속에 뼈가 있다(言葉に下心が感じられる) について

S:반드시 나쁜 뜻으로만 쓰이는 것은 아닌데요.
  농담처럼 하는 말이지만 그 속에 깊은 뜻이 들어 있을 수도 있다는 의미도 있지요.


第75課 불금(火のように燃える金曜日) について

U:これは「花金」のような表現ですが、日本では今あまり使われなくなったようですけれども、
  韓国はどうですか?
C:불금은 몇 년 전부터 자주 쓰는 표현이에요.
U:今も使っているということですね?
C:네.
U:성영さんは、불금に何をするんでしょうかね。
S:불금에는 그저 마셔야죠.
U:なるほど、선영さんらしい言葉ですね。



고구마の語源は「孝行芋(こうこいも)」という日本語だったんですね~。
こちらの対馬の歴史にも書かれていました。
コグマの語源のみならず、古代から現代までの対馬の歴史が
分かりやすく解説されていて勉強になります^^

불금の他にも놀토(遊ぶ土曜日)という言葉がテレビ講座で紹介されていましたね^^
「花金」は1985年から流行した言葉ですが、バブルの崩壊とともに金曜の夜を楽しむ余裕はなくなり
死語になってしまいました^^;
一方韓国では2012年から週5日制の学校が増え始めたそうです。


鷹乃学習 たかすなわちわざをならう。

第三十三候、小暑の末候です。


「たかのがくしゅう」と読むのではないんですね。(笑
七十二候は二十四節気とは違って読み方がきちんと決まっていないようで、この候も
「たかわざをならう」だったり
「たかすなわちわざをなす」だったりします。
他にもあるのかも。

鷹は残念ながら身近なところで接点はないんですよね。
今ごろ巣から出て、少しずつ筋力を養いながら行動半径を広げていっているんでしょうね。


少し前にテレビで見た、モンゴルの大平原で鷹匠を目指している女の子。
生まれて初めて鷹狩りに成功した時、笑顔は控え目でも瞳がキラキラに輝くんです。
遊牧生活をする人が激減していて、学校の友達が遊牧生活なんて嫌だと口々に言う中でも
彼女は揺らいだりしないんですね。
将来は医者になりたいけれど、鷹匠も続けるのだと言っていました。




あちこちから同時にキュウリをいただき、山のよう~。ありがたいことです^^
生のままでは食べきれないので干しました。

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晴れた日に屋上(別名アファール高地)に上がると、あまりの暑さに1分でクラクラしてしまいます^^;
でも夏の内に大いに夏を利用して楽しまなくては~。(笑
数年前に干し野菜のおいしさに感動して以来、いろいろな野菜をせっせと干しています^^