프리허그

핀란드 수도 '헬싱키'의 한 광장에서 깜짝 '프리허그' 행사를 펼치는 남자!
두 눈을 감고 두 팔을 편 채, 사람들이 다가오기만을 기다리는데요.
남자 양옆에 놓인 팻말에는 "저는 에이즈 환자입니다. 저를 만져주시겠어요?"라는
놀라운 메시지가 적혀있습니다.
처음에는 팻말을 읽고 남자에게 선뜻 다가가지 못하던 사람들!
하지만 이내 하나둘 가까이 다가와 그의 어깨와 손을 어루만지고 이내 남녀노소 할 것 없이 덩달아
두 팔 벌려 그를 따듯하게 껴안습니다.



フィンランドの首都ヘルシンキの、とある広場で「フリーハグ」を試みる男性。
目を閉じ両腕を広げたまま、人々が近づいて来てくれるのをじっと待っています。
男性の横に置かれたカードには「私はエイズ患者です。触れてもらえますか?」と
驚きのメッセージが書かれています。
最初はカードを読んで気軽に近寄れずにいた周囲の人々。
しかしすぐに一人二人と近づいて来て彼の肩や手を撫で、またすぐに老若男女問わず次々と
両腕を広げて彼を温かく抱擁します。







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宵の明星と歳星。

やっと西の空が晴れました。


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金星と木星。
午後8時で位置を調べてみると277度くらい…ほぼ真西に浮かんでいます。
フィルターも三脚も使っていないのにしっかり写りました。
さすがマイナス4等。
木星はマイナス2等の明るさです。
まだ見えていませんが、かに座としし座がはるか彼方にいます。
月も、西隣にいる土星と一緒に南の空を渡っていきます。
そしてそのすぐ下にはさそり座。

こうして見ているだけで、胸に抱いている願い事が叶いそうな気がしてきます^^


二つの星の最接近は7月1日なので、しばらく見られる光景です。
次回は2016年8月に、金星・木星・水星が並んで輝きますが、
今回より太陽に近いのでどうなるでしょうね~。


ヒルガオの種は…。

ブロ友のハーちゃんさんから去年の秋に頂いたヒルガオの種。

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春に蒔いてみたのですが、発芽しませんでした~。
ん~、残念!

最初は強い子たちだろうと思っていたので、半分の種をポットにそのまま蒔きました。
2週間ほど様子を見ていても出て来ないので、残りの半分は1日水に浸してから蒔いてみました。
それでも発芽しませんでした。
皮に切り込みを入れていたら、もしかしたら発芽したでしょうかね?
次回の宿題です^^


原因としてまず考えられるのは、種自体の発芽能力が低いのではないかということですよね。
ヒルガオは根からどんどん増えていけるので、種に頼らずとも良いわけです。
種が実ることも珍しいくらいだし、発芽する力が退化していてもおかしくないですよね。

あともう一つは、私に緑の親指green thmubがないことかな~^^;


去年の夏は怪我をしていて動けなかったため自分では種探しができなかったのですが、
今年はヒルガオを見つけたら種があるかどうかよく見てみようと思います^^
といっても…ヒルガオ、どんどん見かけなくなっています。(泣





芽が出なかったと残念がっていたら、母が持ってきてくれました♪
家の中で見るとなんだか雰囲気が違って見えますね~。



照り付ける太陽の下では花が終わるとあっという間にしぼんで干からびていきますが、
室内のヒルガオは夕方まで綺麗に咲いて、それから静かに静かに閉じていきました。
閉じても瑞々しくて、翌日また開くのではないかと思われるほど。
ちょっと期待したのですが…やっぱり一日花でした^^;






レタスの花が咲きました^^
…じゃなくて、チコリの花でした。(笑

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菖蒲華 あやめはなさく。

第二十九候、夏至の次候です。 菖蒲の花が咲くころ。


アヤメ、ショウブ、ハナショウブなど…ややこしいんですよね^^;

菖蒲華で咲くのは、現在の正式名称を「ショウブ」としているものです。
花はガマの穂を黄色く、小さくしたようなもので目立ちません。
葉から良い香りが立って薬効成分があるということで、昔から菖蒲湯にするんですね。
古い分類ではサトイモ科の中のショウブ属とされていましたが、最新のAPG体系ではサトイモ目の下に
サトイモ科とは別にショウブ科が独立しています。
ゲノム解析の登場によって植物の分類もどんどん変わってきているようなんですよね。

万葉集を開くと、「あやめぐさ」という名前で12首詠まれています。
端午の節句に花橘と一緒にぬき通し薬玉にしたり、鬘にして辟邪長命を願ったそうです。
ホトトギスと季節が重なるせいか一緒に詠まれることが多いです。

霍公鳥待てど来鳴かず菖蒲草玉に貫く日をいまだ遠みか    大伴家持

(ほととぎすを待っているのに来て鳴かない 菖蒲草を玉として緒に通す日がまだ遠いからだろうか)


一方で「はなかつみ」という花も出てくるのですが、これがアヤメ科アヤメ属の
華やかな花の咲く方ではではないかと言われています。
中臣郎女が家持に送った恋歌一首しかありません。
この時代にはあまり人気がなかったのでしょうかね^^;



日没後しばらくすると、西の空にマイナス2等の木星とマイナス4等の金星が並んで現れます。
一番星がふたつ♪
梅雨入りしてから曇りがちなお天気が続いていて、なかなかちゃんと見えません。(泣
2つの星の最接近は7月1日で、しばらく見られる光景なので気長に晴れを待ちたいと思います^^





京かのこ。繊細なので扱う時に慎重になります。

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これは名前が分かりませ~ん^^;

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↑名前が分かりました~♪
アネモネ・ビルジニアナ、通称ハルザキシュウメイギク。ナツザキシュウメイギクの名前も出てきます。
ビルジニアナというのは原産地のヴァージニア州から来ているようです。
秋明菊に似ているな~とは思っていたのですが、それもそのはず、秋明菊もアネモネの仲間です^^


6月第4週 聞き取り部分。

入門編「シンプルに学ぼう!まる覚えハングル」より^^


第56課
별 하나 별 둘 별 셋...(眠れないとき) について

U:선영さんも眠れない時に별 하나とか言ってますか?
S:저는 양을 백 마리부터 거꾸로 셉니다.
U:충균さんは眠れない時はどうしますか?
C:저는 텔레비전을 보고 있으면 잠이 와요.
U:私は本を読んでいると眠ってしまいますよ。


第57課
둘이 먹다 하나가 죽어도 모른다(非常に美味しい) について

U:とても面白い表現ですね。
S:너무 맛있어서 먹는 데 집중을 하다 보니 옆에서 무슨 일이 일어나든 모른다는 얘기죠.
C:맛집 블로그에서 잘 쓰는 표현이에요.


第58課
세 살 적 버릇이 여든까지 간다(幼い頃の癖は直しにくい) について

U:日本の諺「三つ子の魂百まで」に似ていますね。충균さんはこういう癖ってありますか?
C:저는 젓가락질을 잘 못해서 식사할 때 너무 창피해요.
U:선영さんは?
S:저는 다리를 떨어서요, 어릴 때보터 혼이 너무 많이 났습니다.
  그런데 다리를 떠는 게 미용에 좋다는 얘기가 있어서 안 고치려고 합니다.


第59課
열 번 찍어 안 넘어가는 나무 없다(繰り返し挑戦すれば成功する) について

U:これはよく使う表現ですよね。
S:특히 이성을 사귀려고 노력하는 상황에 빗대서 많이 쓰기도 합니다.
U:충균さんは今の奥さんとつき合う時に、何回くらい木を切りましたか?
C:세 번이에요.
U:3回だけですか?
C:네. 태어나서 처음이었습니다. 선생님은요?
U:私ですか? 백 번쯤일까요.
C・S:네? 어~~!


第60課
하나만 알고 둘은 모른다(物事の一面だけを見て全体を見ない) について

U:충균さん、これはどういう場面で使いますか?
C:눈 앞의 이익만 생걱하는 사람에게 써요.
U:선영さんは?
S:수학 문제 같은 것을 풀 때 응용력이 없을 때 쓰기도 했습니다.


커피와 초콜릿, 원산지 농민은 ‘봉’?

커피와 초콜릿, 대표적인 기호 식품이죠.
그러나 커피의 그윽한 향과 초콜릿의 달콤함 뒤에는 서글픈 현실이 감춰져 있습니다.
커피와 초콜릿의 원료는 적도 부근 저개발국가에서 주로 생산되는데요.
이들 원산지 농민들은 빈곤에서 헤어나지 못하고 있습니다.
선진국 도시에선 비싸게 팔리지만 원산지 농민에게 돌아가는 몫은 극히 적기 때문입니다.


봉:カモ
봉으로 삼다 カモにする



コーヒーやチョコレート、原産地の農民はカモ?

コーヒーやチョコレート、代表的な嗜好食品ですね。
しかし、コーヒーの香ばしい香りやチョコレートの甘さの陰にはやるせない現実が隠れています。
コーヒー・チョコレートの原料は主に赤道付近の開発途上国で生産されていますが
これら原産地の農民たちは貧困から抜け出せずにいます。
先進国の都市では高値で売られていますが、原産地の農民に返っていく取り分は極めて少ないのです。


乃東枯 なつかれくさかれる。

第二十八候。 夏枯草が枯れる頃。


夏枯草(なつかれくさ/かごそう)は靭草(うつぼぐさ)のことだと言われています。
花が終わって立ち枯れたようになっている花穂からこう呼ばれるようですね^^

靭(うつぼ/ゆぎ)は、武士が弓矢の矢を入れて携帯するための籠。
箙(えびら)とも言いますね。私は箙の方で覚えていました。

シソ科ということで、花姿はラベンダーに似ていますね。色も青紫色です。
穂の中の、ほんの数ミリしかない花を観察して、形が靭に似ているというのです。
なんという繊細な感性だろうと胸が一杯になります。


今日は夏至でした。太陽黄経90度です。
「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」(暦便覧
朝からあいにくの雨で、ピカピカの日の出は見られず日中もずっと曇っていましたが
一日中太陽の動きを視界の隅っこに意識して過ごしていました。南中高度の高さとか。
北欧の各国では夏至祭でにぎわったでしょうね~。
あ、地球は丸いのでした。今頃まだ楽しんでいますね。(笑

冬至から夏至までの半年が「陽遁」であるのに対して、夏至からの半年は「隠遁」です。
エネルギーがピークに達したということは、これからどんどん減っていくわけですね。
夏至の日が暮れるといつも淋しくなってしまいます。


そして今日はクールアース・デー。
天の川を見ながら、地球環境の大切さを日本国民全体で再確認し、
年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、 家庭や職場における取組を推進するための日。

天の川見えたでしょうか。
年にたった1回でいいのか…と私などは思ってしまうのですけどね~。




近所の四辻に咲いている額紫陽花。



電柱の根元に無造作に咲いていて、ほとんど手入れもされていない様子なのですが、
近くにある紫陽花の中で一番惹かれるのがこの紫陽花なのです。
静けさと華やかさが同居している不思議な感じ。腕が未熟で申し訳ない限りですが^^;

私が写真を撮ろうと近づいて行ったところ、すぐそばに住んでいる犬トモダチの人も
この紫陽花きれいなのよね~と。
心の中ででもそう思っている人は意外と多いのかもしれない…と思うと何だか嬉しいのでした^^




周りに8個並んで「額」になるのが基本の形ですね^^

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額に縁取られて咲くほんとうの花はこっち。

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先日、この夏初めての夕立があって、初虹がかかりました^^
七十二候の「にじはじめてあらわる」から2か月後です。
晩春のころには虹が出ませんでしたが、今年は雨が少なかったですよね。


차질

"메르스 바이러스는 혈액을 통해서는 감염되지 않습니다."
메르스 사태가 장기화되면서 혈액 수급에도 차질이 큽니다.
단체 헌혈이 잇따라 취소된 게 결정적입니다.


차질:(발을 헛디뎌 넘어진다는 뜻으로) 하던 일이 틀어짐.

蹉跌。日本語ではあまり聞かないのですが、よく出てくる言葉ですね。
物事がうまく進まずしくじること。挫折。失敗。

계획에 차질이 나다. 計画に狂いが生じる。
他にも、차질이 생기다 / 있다 / 예상되다、차질을 가져오다 のように使います。


MERSコロナウィルスは血液を介しては感染しません。
MERSの事態が長期化するにつれて、血液の需給にも大きな支障をきたしています。
団体献血が相次いでキャンセルされたのが決定的な要因です。


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