ヤマボウシ。

早いのは桜や桃だけではないですね。
レンギョウは例年なら3週間くらいは楽しめるのに、今年は咲いたと思ったら
10日間ほどで散ってしまいました。

ヤマボウシも咲き始めて、青空と白が眩しいです。







真ん中がほんとうの花。まだ蕾ですね^^
花びらのように見えるのは総苞です。

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後ろ姿♪

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近所のニャンコです。
いつも呼ぶと寄ってきてコンちると遊んでくれるのですが、今日はなぜか座ったまま返事をしてくれるだけ。
チューリップに囲まれてくつろいでいるところだったみたいです^^

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以前心理学を教わった先生と再会して、易の勉強をする機会をいただきました^^
易経は、五経の中の首、トップです。
ユングは1920年に易と出会い、多大な影響を受け、その10年後にシンクロニシティの概念を
発表しました。

練習を兼ねて、毎朝その日の卦を立てています。
陰と陽が、無意識の中にある答えを見せてくれます。
当たりますよ。鳥肌が立ちます。


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あっという間に連休。

びっくりです、もう4月が終わるんですね^^;

先月からHDDに不具合があると表示が出ていたのですが、大きな問題はなかったので
回復させる手立てを探りつつ、騙し騙し使っていたんですよね。
でもそうしている内にだんだんおかしくなってきて、とうとう先週末に入院させました。
それからはオヤジのマシンを借りて作業をしていたのですが、どうしても作業が遅くなってしまって
方々にご迷惑やご心配をおかけしてしまいました。

不幸中の幸いは、修理に出してから4日で帰ってきてくれたこと~。
結局ドライブを交換することになってしまったので、中身を入れ直すのに随分時間を取られて
やっと今日、今までとほぼ同じ状態まで戻しました。
PCに詳しかったらもっとサクサクできるんでしょうけどね~^^;

こういうことがあると、PC本体もそうですが、普段何気なく使っているキーボードやマウスも
どれだけ使い慣れていて自分の「体の一部」になっているか痛感しますね。
もちろんマシンを貸してもらえてありがたかったのですが、操作方法が違ったり
キーの配列や機能が違うだけでも思った以上にストレスになってしまって。
順応性の問題かもしれませんけどね~^^;
でもこれでやっと嵐が去りました。

こういう事情で、先週からほとんど勉強の時間はありませんでした。
これからストリーミングを聞きます。




先日写真を撮りに行った桃畑で、枝打ちしてあったのを数本いただいてきて活けていました。
ソメイヨシノの花びらはすぐに色が褪せてしまいますが、桃の花びらはこのとおりです。
ドライになってもほんのり甘く香ります。
この色と香りで、強張っていた心身がするりと緩んでいきます^^



昔の人は、こういう微かな匂いをどれほどか大切にしただろうと思います。
嗅覚も、現代人よりかなり敏感だったでしょうね。
「微か」だと思うこと自体がもう昔の人と違うのかもしれません。


ヒマラヤスギを育ててみます。

先日書いたヒマラヤスギですが、2本だけ我が家に連れてきました^^
最初に見つけた時はたくさんの芽が出ていましたが、今回行ってみると淘汰されていました。





もう少し育つとこうなります。
真ん中から次の葉っぱの集団が出てくるんですね!
花火の変化菊みたいです。
これからどうなるんでしょう。わくわく♪

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10日ほど前の、地面に散らばった松ぼっくりの様子はこちら。
普通なら晩秋から初冬に落ちる松ぼっくりがどうして春に落ちてきたのか考えてみましが…
枝を切られたということも周囲の環境が変わったということもなく、
また特別若い木でも老いた木でもないので、やっぱりお天気の影響ではないかと思います。

去年の冬は、11月にいきなり強烈な寒波と大雪でした。
人間が突然の真冬の来襲に驚いたように、松もきっとびっくりしたと思うんですよね。
それで、例えば途中で松ぼっくりが熟すのが止まってしまって、
暖かくなってきてから完全に熟して落ちてきたとか。
科学的なことを知らない、全くの素人の考えですけどね。(笑

育てるといっても大木になってしまっては一緒にいられないので
可愛げな盆栽にできればと思っています^^


今日は全国的に暑かったですね。
ここでも気温が28度近くまで上がりました…。


枝垂れ桜。

数日前、写真の先輩でもある友人が一緒に撮りに行こうと誘ってくれたので、
ちょこっと小高いところにある桜を見に行ってきました^^

例年ならば今頃ソメイヨシノが満開なのですが…。
今年はもうすっかり散ってしまって、枝垂れ桜の季節になっていました。早いです。


桜の栽培品種は300以上あります。
きっとこの枝垂れ桜にも名前があるはずなのですが、表示もなく分かりません^^;
風になびいています。

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こんな花びらです。
八重といっても花びらは少な目でフリルになっていて軽やかです^^

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この日の空はすでに初夏の色。

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睡蓮の葉はぴかぴか。

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これは、これから季節を迎える色の濃い八重桜の蕾です。

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実はこれ、枝打ちした枝が公園の一角に山積みになっていたものです。
雪の重さで折れてしまった枝たちですね。
今回の冬は、一番寒いはずの2月に何日か雨が降りました。
雨を吸って、積もった雪が更に重くなったんですね…。
雪自体も、例年よりもっと湿った重たい雪でした。
ちょうど作業を終えて山を下りて来た方がいらしたのでお話を聞いてみたら、
やはりこの冬は折れてしまった枝がいつもより多かったということでした。

この蕾、今ごろ開いているといいなぁ^^


霜止出苗 しもやみてなえいずる。

第十七候、穀雨の次候です。霜が終り稲の苗が生長するころ。

中国の宣明暦では「鳴鳩払其羽 鳴鳩(いかる)が羽を払う」
イカルという鳥はこんな鳥。動画お借りしました^^





イカルという名前の由来の一説に、奈良県の斑鳩から来ているというのがあります。
古代史が好きな私はこれだけで無条件にイカルが好きになるのですが、
姿も鳴き声も愛らしい鳥ですね~^^
日本全土にいる留鳥ですが、まだ直に姿を見たことがありません。
もっと自然豊かなところに行かなければ出会えません。(泣

日本での七十二候から外されたのは、日本ではいつでも見られるからかもしれませんね~。



先日郊外に出てみたら、田んぼに水が張られていました。
いよいよ田植えのシーズンです。

もう霜の心配が要らないくらいの暖かさですが、暖か過ぎて心配です。
既に7月上旬の陽気のところもありますね。
そして今月に入ってからは西の地方は前線がかかり続けました。
東西に延びる形は梅雨前線に似ていて、それが次々と通過していくので雨が続いて
今からもう梅雨のようなお天気でした…。





葉牡丹が咲いています。
アブラナ科の花も身近にたくさんありますが、花の大きさや色はみんな違いますね^^

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4月第4週 聞き取り部分。

入門編「シンプルに学ぼう!まる覚えハングル」より^^
今週から「おもしろハングル」のコーナーが始まりました。慣用表現をクイズ形式で紹介しています。


第16課
발이 넓다(知り合いが多い) について。

U:「足が広い」というのは不思議な言い方ですね。
S:이 말을 들으면 저는 '발이 닿는 면적이 넓다', 그래서 '여기저기 아는 사람이 많다'라는 뜻으로
  생각이 듭니다.
C:일본에서는 '顔が広い' 라는 말을 쓰는 것 같은데요, 한국어는 발 쓰고 일본어는 얼굴 쓴다는 게
  재미있는 것 같습니다.


第18課 
미역국 먹었어요?(誕生日の人へのあいさつ) について。

U:韓国では誕生日に必ずワカメスープを食べますよね。
S:네, 생일에 미역국을 먹는 거는요, 어머니가 아기를 낳을 때 먹는 게 미역국이기 때문에 그럼
  어머니에 대한 감사의 마음을 나타내기 위해서 생일날엔 반드시 미역국을 먹습니다.
C:시험에 떨어졌을 때도 '미역국 먹었어요'라고 말하지 않아요?


第19課
굴러 운 호박(思いがけない幸運) について。

U:충균さん、この意味として日本語で使う表現ありますね。
C:'棚からぼた餅'라는 말하고 비슷한 것 같습니다.
U:호박、カボチャはここでは良い意味として使ってますけれども、料理でもよく使いますよね。
S:네. 죽이나 전, 나물로 먹구요, 국수에도 넣어 먹습니다.
U:いろいろな料理に使える호박が転がり込んだので、これが幸運ということですね。


第20課
누워서 떡먹기(たやすいこと) について。

U:寝そべって餅を食べることって、本当に簡単なことですかね。
S:사실 떡을 앉아서 먹는 거보다 누워서 먹는 게 훨씬 힘들지 않냐고 그런 얘기를 어릴 때
  친구들이랑 한 적이 있습니다.
C:저도 비슷한 생각을 계속 하고 있었습니다.


分水嶺 / 朝の手紙

분수령

니체의 대변인
차라투스트라는 미래를 예견하면서
'머뭇거리는 자와 미적미적거리고 있는 자'들을
비판하죠. 이런 어정쩡한 태도는 과거에 이루어놓은
것들과 잘못한 과업들의 무게에 짓눌려서 신음하거나
주저앉게 만들 뿐, 권력의지를 갖지 못하게 한다는 겁니다.
허락된 시간보다 오래 머무르려는 것들에 대한 두려움,
지옥으로 떨어질 수 있다는 것에 대한 두려움 등
사실 그러한 공포의 징후들은 임박한 근대의
도래를 알리는 신호이자, 완전히 새로운
역사적 국면을 알리는 분수령으로
볼 수 있을 것입니다.

- 지그문트 바우만의《희망, 살아있는 자의 의무》중에서 -

* 개인에게도 삶의 분수령이 있고
민족과 국가에도 역사적 분수령이 있습니다.
천국이냐 지옥이냐, 흥하느냐 망하느냐, 솟구치느냐
추락하느냐의 갈림길입니다. 머물러야 할 시간에
떠나버리거나, 떠나야 할 시간에 미적미적거리면
시간을 놓치고 미래마저 잃어버리게 됩니다.
때에 이르러 어정쩡한 태도를 버리고
진실과 순리를 선택하는 것이
올바른 분수령입니다.


ニーチェの代弁者であるツァラトゥストラは、未来を予見する一方で
躊躇するばかりで動こうとしない者を批判した。
曖昧な態度をとっていては、過去の成功と失敗からくる重圧に押しつぶされて
座り込んだまま呻くしかなく、力への意思を持てなくなる。
許容された時間より長く留まることへの恐れ、地獄に落ちるかもしれないという恐れなど、
事実そのような恐怖の兆候は近代の到来が差し迫っていることを知らせるサインであり、
まったく新しい歴史的局面を知らせる分水嶺として見ることができるであろう。

-ジグムント・バウマン 『希望、生きている者の義務』より

個人にも人生の分水嶺があり、民族や国家にも歴史的な分水嶺があります。
天国か地獄か、栄えるか滅びるか、昇るか堕ちるかの分かれ道です。
留まるべき時に動いてしまったり、動くべき時にずるずる引き伸ばしては
チャンスを逃し、未来さえ失うことになります。
時が来たらはっきりしない態度を改め、真実と道理を選択するのが正しい分水嶺です。

ジグムント・バウマン 
권력의지 力への意思 




分水嶺、好きな言葉がパッと目に入ってきたので訳してみました~。
分水嶺と聞くと、とても大きな運命とドラマを感じるのですね。
山の頂に落ちた一粒の雨水が日本海へ流れるのか、それとも太平洋に流れ出ることになるのか、
たったひと雫の水にも運命があるんだな~と^^


봄나물 春のナムル。

たけのこ前線も北上中ですね~♪
4月に入ると旅のたけのこがスーパーに並びますが、いつも地物の出回る5月まで待ちます。
ところが今年は思いがけなく、栃木のたけのこをいただきました♪
茹でて包丁を入れてみると、とっても柔らかいです。






早速、作ろうと思っていたナムルを作りました。
まいにちハングル講座4月号に載っている、봄나물~ 유채꽃, 당근, 죽순と、
それを使った비빔빕です^^

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菜の花の代わりにこごみを使いました。
ご飯は黒豆ご飯にしたので紫色です。

あ~、1年ぶりのたけのこ。体中に春が広がります♪



お料理の紹介は李映林さん、コウケンテツさんコウ静子さんのお母様ですね^^
済州島のご出身です。

レシピと一緒に「李さんの맛있는 이야기」が載っていて、子供の頃を思い出などを
語っていらっしゃるのですが、その中に…

野菜の個性を生かして、それぞれの野菜や季節に合わせて調理するナムルは、
シンプルですがそれゆえに一番難しい料理なのです。


ナムルは、作り始めたころはレシピに倣って作っていたのですが、
今では調味料も自己流の目分量になってしまっています^^;
以前のテキストにケンテツさんのナムルも載っていたので、きちんとレシピをよく見て
作ってみようと思います^^
野菜の味もその時々で変わるし、お料理って繊細ですよね。


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