鶏始乳 にわとりはじめてとやにつく。

第七十二候、最後の候です。
そして大寒の末候。
冬もあと5日。
春まであと5日^^

「にわとりはじめてにゅうす」とも読みます。
鶏が卵を産み始めるころという意味。
「鳥屋に就く」とは、鶏が産卵のために鳥屋にこもること。

これを初めて知った時、はっとしました。
野生の鳥たちは春から夏にかけて産卵して子育てをするのに、
鶏はどうして一年中卵を産めるのだろうかと考えたことがなかったのです^^;

昔は鶏も、春から夏にかけて卵を産んだのだそうです。
長期間卵を産める鶏を人間がより大切にしてきたことで、長い年月の間に一年中ずっと
卵を産めるように変わっていったようですね。


第七十二候、中国では「水沢腹堅」です。
ということは、日本では「水沢腹堅」を5日早めた格好になるんですね^^




0557.jpg

シクラメン、篝火花。
クリスマスやお正月に向けてたくさん出回りますが、本来は春の花で
俳句の世界でも春の季語です。


今年は比較的暖かい寒の時期でした。
雪もそれほど多くなく、特に大寒からは気温も高めで最高気温が5度を超える日も数日ありました。
今週末はしっかり冬型で、大雪の予報です。今日の最高気温は0度でした。
冬の間はしっかり冬で、それから春を迎えられるのが一番いいかな~と思います^^


スポンサーサイト

제20과 마무리

レベルアップ講座「思いを伝える会話術」
第20課 「まとめと復習」より^^


H:어떤 사람한테서 들었는데 의수 씨는 가수라면서요?
S:가수는 무슨요. 계속 적자였어요.
H:하림 씨도 가수라면서요?
P:아~ 네~, 저도 옛날에는 가수였는데 지금은 안 해요.
S:선생님은 뭔가 특기가 있으세요?
H:네, 저는 다 잘해요. タ~チャレヨ。ぜ~んぶ得意。だじゃれよ~。ダジャレですよ~♪

きゃ~、阪堂先生、冴えてます^^♪



ちょこっと、ㄴ가 보다 と ㄴ나 보다 の復習です。

現在形
動詞・存在詞+나 보다
形容詞+ㄴ가 보다, 은가 보다
指定詞+ㄴ가 보다 (母音体言のあとでは이省略可)

過去形
動詞・存在詞+았나 보다, 었나 보다
形容詞+았나 보다, 었나 보다
指定詞+였나 보다, 이었나 보다

テキストでは힘든가 봐요 ですが、힘드나 봐요とう言い方もネット上で見かけます。
힘들다 を辞書で引くと形容詞なので、힘드나 보다 は変則的でしょうか。
들다 のみでは動詞なので、分かち書きをすれば 힘이 드나 봐요 となりますね。
この形も使われているようです^^


제19과 경기 이야기

レベルアップ講座「思いを伝える会話術」
第19課 「景気の話」より^^


H:ところで最近、お二人の景気はいかがですか?
P:네, 저는 좋지도 않고 나쁘지도 않아요.
H:그대로시네요. ウィスさんは?
S:저는 최근 일을 할 것도 없고 태어났을 때부터 유복한 가정에서 태어나서
  지금까지 아무런 걱정 없이 〇☆◇△고 있습니다.
S:아니에요~, 농담이에요.
H:어쩐지~ 바쁘더라~.

声が重なった部分が聴き取れません^^;



どうして「業績」を실적と訳すのかな~と思っていたら、
「業績」を업적と訳すと何だかちょっと硬い話になってしまう、
ということでした。

考えてみると日本語でも「業績」や「事績」は大きな事業のイメージがあるのに対して
「実績」の方は個人の功績にも使えますよね。ちょっと小ぢんまりした感じ。
韓国語の「業績」「事績」は日本語のそれよりもっと硬いイメージなんですね。
そういう微妙なニュアンスの違いを知るのは面白いです^^

因みに、辞書の説明はこうでした。
업적
(어떤 사업이나 연구 따위에서) 이룩해 놓은 성과. 사적.
何らかの事業や研究などで成し遂げた成果。事績。

사적
(어떤 사람이 이루어 놓은) 일의 실적. 업적.
ある人が成し遂げた仕事の実績。業績。

실적
(어떤 일에서 이룬) 실제의 공적이나 업적.
何らかの仕事で成し遂げた実際の功績や業績。


제18과 사건・사고 아야기

レベルアップ講座「思いを伝える会話術」
第18課 「事件・事故の話」より^^


H:この間ね、私携帯落としたんです。
P:진짜요? 설마 그런 일이...
S:안됐네요.
H:うん、でも見つかりました! 便器の中に。
S:설마 그런 일이...
H:でもね、乾かしたら使えるようになりましたよ♪
P:와~, 다행이네요~...

ハリムさん、ウィスさんの反応が^^;




큰일 は発音によって意味が変わりますね^^

[크닐]:
규모가 크고, 하는 데 힘이 많이 들며, 그 미치는 범위가 넓고 중요한 일.
規模が大きく、処理がとても厄介で、その及ぶ範囲が広く重要なこと。

[큰닐]:
큰 잔치, 결혼, 장례 따위의 의식을 행하는 일. 대사.
大きな祝宴、結婚、葬儀などの儀式を行うこと。大事、大きな仕事。

ルールとしてはㄴ挿入ですよね。
큰일 나다は、「大変だ~!」と言う時にゆっくりㄴ挿入する余裕がないような、
なんとなくそんなイメージがします、個人的に。(笑


제17과 스포츠 이야기

レベルアップ講座「思いを伝える会話術」
第17課 「スポーツの話」より^^


H:ところでスキーとか、ウィスさんはされるのかな?
S:네, 저는 다섯 살 때부터 스키를 타서 스노보드나 스키를 즐겨 타고 있습니다.
H:ハリムさん、어떠세요?
P:네, 저는 겨울 싫어해서 겨울 스포츠를 잘 안 해요.
S:선생님은 겨울 스포츠 하시는 거 있으세요?
H:私はスキーだけですね。スキーだけがスキです。


今回は声援を送る時の言葉が出てきましたね~。
파이팅と書くのが正しいそうですが、今では화이팅と書いたり発音したりする人が
多いですよね。ウィスさんも화이팅! でした^^



ふと思いついて、今回は予習をせずに、テキストも見ずに放送を聞いてみました。
耳がスピードについて行けているのか確認してみたかったのですが、
大体問題ないのが分かって良かったです。
今回は知らない単語がなかったので。(笑
でも、드라마가 탔어요. のようなことが起きてしまいます。
すぐに、「あ、드라마 같았어요.ね~」と分かりますが、
全く知らない単語でこういうことが起きるとしばらく迷宮を彷徨うことになります。(笑

以前ディクテーションをした時、「능통하다 精通している」という単語を知らなかったため
「중국어가 능통하는 운전기사 中国語に精通している運転手」が
「중국어 가능 통하는 운전기사 中国語可能通じる運転手」
になってしまったことがありました。(笑
日本語でもよく、「汚職事件」「お食事券」のように一瞬聞き間違えてしまうことが多いので、
外国語だからという問題ではなさそうです^^;


全豪オープン、シード選手同士のゲームに入っています。
니시코리 선수하고 나달 선수를 응원하고 있어요. 화이팅!


各務原キムチ3度目です。

本当は、先月作る時に白菜10kgではなく、20kg漬けたかったのです。
でも最初の塩漬けの時に、白菜の重量の倍以上の重石が必要なんですね~。

我が家の重石は20kgしかありません。
オヤジが「本を積み上げたら」と言いましたが、何か事故が発生したらとも思うし…。
考えた結果、重石を買い足したりなどはせず、2度に分けて漬けることにしたのでした。


これで3回目。
3回漬ける間にいろいろコツも分かってきましたよ~^^

白菜の選び方。
先月作った時は、手に入った白菜が大株で3.5kgもあり、
そして巻きがぎっちりと固くて、四つ割りにした時に先の方の葉が千切れてしまいました。
そのせいで、体裁よく出来上がったのは半分くらい^^;
あまり大きくない株の方が割りやすいです。
レシピどおりの5~6株で10kgとまではいかなくても、4株で10kgくらいなら大丈夫かな。
巻きがきつい時は、割る時に少し深めに包丁を入れると良さそうです。

水気の絞り方。
塩漬けした白菜の水気はなるべくしっかり取ると良いです。
一度では絞り切れないので、3回します。
一束ずつ水気を切ったら、もう一巡します。そしてヤンニョムを塗る直前に3度目。
一束絞って塗る、また一束絞って塗る、という感じでやってみました。
握力の無さも関係あるんでしょうか。
昔は握力35kgありましたが、今は絶対にそんなにないですね^^;

野菜の切り方。
各務原は人参の産地ということで、人参が入るのがこのキムチの特徴です。
人参と大根は千切りにするのですが、前回までは2mm位の千切りだったのを
今回は3mmとちょっと太めにしてみました。
味覚としては同じだと思いますが、このほうが水が抜けてしんなりしてからも
ニンジンの存在感が残って食感がいいような気がしました。
でもまぁ、これは好みですね^^

元のレシピにプラスαで入れるリンゴのスライスも3mmほどに厚くしました。
リンゴのスライスは、我が家流のマイナーチェンジとして定着しそうです^^


今回のヤンニョムはこんな感じ。
1mmの差って意外と大きいです。1.5倍と考えると納得ですね~。

0555.jpg



そして本漬けして樽に詰める時も、詰め方を変えてみました。
レシピでは白菜を、根元と葉の方向を互い違いにして詰めていくのですが、
そうすると取り出す時にヤンニョムが葉の間から落ちてしまいそうでちょっと心配なのです。

なので今回は、ヤンニョムを挟んだら束の上にオマケのヤンニョムを少し載せて、
それを抱かせるように半分に折りたたんでみました。
そうすると、外側の大きな葉っぱで全体をくるむことができて、形も丸くなって
ヤンニョムが出てくる心配もないし、樽からも取り出しやすくなります。

こんな感じ。
邪道かもしれませんがお許しを。(笑

0556.jpg


このまま数日寝かせます。
先月のキムチもまだ少し残っているので、食べ比べてみようと思います。
といっても材料は同じなので、人参と大根の食感と、あとは熟成の具合ですね^^


お料理教室で習うのも楽しいと思いますが、こんなふうに自分で試行錯誤しながら
発見していくのが好きです^^

ドラマ『恋するキムチ』サイトはこちら。レシピもありますよ~。 
第1回キムチ体験はこちら。 


水沢腹堅 さわみずこおりつめる。

第七十一候、大寒の次候です。
「沢の水のお腹が堅い」という表現がなんだかユーモラスな感じがします^^
「みずさわあつくかたし」とも読むようです。
七十二候の読み方は、候にもよりますが、読み方がいろいろあるものが多いですね。

中国では「鷙鳥厲疾(鷲・鷹などが空高く速く飛び始める)」なので、
第七十一候は日本流に変更されたものです。


自然の中の水は、放射冷却によって水面から先に温度が下がっていきます。
池のように水があまり動かない場所では水深の浅い岸辺から凍っていきます。
それに対して、川のように流れのある場所ではある程度上下の水が混ざり合うので
凍るのに時間がかかるわけです。
その動いている水が氷るほどの寒さ、ということですね^^

3年くらい前に茨城県大子町の袋田の滝が完全凍結して、
たくさんの人がピッケルを手にして登っていたのが楽しそうでした^^
外国ではナイアガラの滝やアムール川など、もっとスケールの大きな氷もありますね。


私が一番寒い体験をしたのは、冬のカナダでした。
冬と言ってもまだ11月だったのですが、ちょっとした寒波が来ていて
エドモントンでマイナス20度、ジャスパーでマイナス30℃。
寒さに慣れていない体では危険だから夜は外出しないようにと言われていたのですが、
アドベンチャーのない旅行なんて~、などと言いながらジャスパーのホテルを出て、
すぐ隣にあった湖のほとりを暗闇の中お散歩したのでした。
若さはある意味、無謀と同義だったりします。(笑



気象庁の予報どおり、この1週間はほとんど雪が降りませんでした。
日差しもあるので積雪もずいぶん減って、すっかりざらめ雪です。

0554.jpg




どこかで災害や事件などがあっても、するべきことは淡々とこなして過ごすように努めています。
全豪オープンでの錦織くんの活躍も素晴らしくて、思い切り応援しています。
でも、心は苦しい…。
祈りが届きますように。


干支 간지。

十干十二支 간십이지 の読み方です。


十干 십간 の読み方。

甲 갑 こう  きのえ  
乙 을 おつ  きのと
丙 병 へい  ひのえ
丁 정 てい  ひのと
戊 무 ぼ   つちのえ
己 기 き   つちのと
庚 경 こう  かのえ
辛 신 しん  かのと
壬 임 じん  みずのえ
癸 계 き   みずのと



十二支 십이지 の読み方。

子 자 し   
丑 축 ちゅう 
寅 인 いん  
卯 묘 ぼう  
辰 진 しん  
巳 이 し  
午 오 ご   
未 미 び   
申 신 しん  
酉 유 ゆう
戌 술 じゅつ
亥 해 がい

子年  쥐띠
丑年  소띠
寅年  호랑이띠 / 범띠
卯年  토끼띠
辰年  용띠
巳年  뱀띠
午年  말띠
未年  양띠
申年  원숭이띠
酉年  닭띠
戌年  개띠
亥年  돼지띠


日本では年を言う時に「今年は未年」と言うように十干を使いませんが、
「壬申の乱」「庚申塚」などの言葉にあったり、訓読みでカレンダーに書かれていることもありますね。

韓国では「何年生まれ」という時は動物を使いますが、
カレンダーでの年を言う時には干と支を使います。
今年は乙未 을미(きのとひつじ)なので、
을미년 새해가 밝았습니다. 乙未年の新年が明けました。
と言うわけですね。
あ、旧暦のお正月はこれからでした^^;



レベルアップ講座に出てきたので書き出してみました。
漢字ひとつひとつは読めても、ウィスさんのような早口言葉は無理です^^;

十干十二支は商(殷)の時代に既に存在していて、それが朝鮮半島を経由して
日本に入って来ました。
554年に初めて、『元嘉暦』という中国製の暦が百済からもたらされましたが、
干支が日本に入って来たのはそれ以前だと匂わせるものが古墳から出土しているそうです。
長い付き合いなんですね~^^


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。