-배기

-배기 [접미사]

1. 나이를 나타내는 말에 붙어 거기에 걸맞는 나이를 먹었음을 뜻함.
[주로, 어린아이에 대해서 씀.]

年齢を表す語に付いて、その年齢相応であることを意味する。
(主に子供に対して使う)

세 살배기 


2. 일부 명사에 붙어, 앞말의 틀성을 지닌 사람이나 사물을 속되게 이르는 뜻을 나타냄.

一部の名詞に付いて、前の語の特性を持っている人やものごとを俗っぽく言う。

귀통배기/귀통머리 〔俗〕 = 귀통이 耳元
대짜배기 大物、(その中で)いちばん大きいもの
대짜 大物


-바기 ともいうそうですね^^


「孤城落日」

『孤城落日  こじょうらくじつ』

援軍もなく孤立した状態になった城が、西に沈む夕日に照らされている。
落ちぶれて昔の勢いを失っているさま。
また、助けもなく、さびしく心細いさま。



出典は、王維の七言絶句 『送韋評事 韋評事(いひょうじ)を送る』

欲逐將軍取右賢   将軍を逐(お)うて右賢(ゆうけん)を取らんと欲し
沙場走馬向居延   沙場 馬を走らせて居延に向かう
遙知漢使蕭關外   遥かに知る 漢使 蕭関(しょうかん)の外
愁見孤城落日邊   愁えて見ん 孤城 落日の辺

将軍に従って右賢王を捕らえようと
砂漠に馬を走らせ居延関に向かう
遠くにいてもよく分かる 任務を帯びて蕭関の外
君は孤城の落日を 愁いの眼で見るだろう

韋評事は官名で、具体的な人物は不明。
右賢は匈奴の右賢王。
漢使は韋評事その人。



類語

『孤城落月  こじょうらくげつ』
んー、これは辞書にはありませんでした。
「沓手鳥孤城落月 ほととぎすこじょうらくげつ」
という坪内逍遥の新作歌舞伎があり、1905年に大阪で初演されています。
大阪城落城のお話だそうですが、題はおそらく「孤城落日」から付けられたんでしょうね。

「落日」というとなぜか大陸の香りがします。
「落月」とすると日本的な情緒を感じます。



『孤立無援  こりつむえん』 とその他はこちら^^ 



고성낙일 [孤城落日]
외따로 고립된 성과 서쪽으로 지는 해라는 뜻으로,
남의 도움이 없이 고립되어 세력이 다하고 있는 매우 외로운 상태를 비유적으로 이르는 말.


「狂喜乱舞」

『狂喜乱舞  きょうきらんぶ』

非常に喜んでいるさま。
「狂喜」は喜んで激しく興奮すること。
「乱舞」はたくさんの人が入り乱れて踊ること。


ということは、
狂喜乱舞は一人では出来ないんですね^^;
そういえば、「爆笑」もそうですよね。
今では主語が一人でも爆笑すると言ってしまいますが、
本来は大勢の人がどっと笑うこと。


四字熟語カレンダーをちらっと見ると類語が4つ載っている模様・・・。
自力で類語を思いつくかどうか頑張ってみましたが・・・ダメでした。
再度カレンダーを見て納得です。
どれも初めて見る熟語でした~。(爆


類語

『有頂天外  うちょうてんがい』
このうえなく大喜びすること。
また、たいそう喜んで夢中になり、我を忘れる様子。
「有頂天」は、仏教で形ある世界の絶頂に位置する天。
その有頂天よりさらに高く外に出る意。「有頂天」をさらに強めた語。


『歓天喜地  かんてんきち』
大喜びすること。思わず小躍りするような大きな喜び。
「歓天」は天に向かって喜ぶ意。
「喜地」は地に向かって喜ぶ意。

漱石の『吾輩は猫である』に出て来るそうですが・・・
記憶にありません~。(泣
漆桶(しっつう)を抜くがごとく痛快なる悟りを得て歓天喜地の至境に達したのさ


『欣喜雀躍  きんきじゃくやく』
小躍りするほど大喜びをすること。
「欣」「喜」はともに喜ぶ意。
「雀躍」は雀すずめがぴょんぴょんと跳ね行くように喜ぶこと。

少女や小さい子供が可愛らしく喜んでいる様子をイメージしましたが、
使うのに年齢制限がないことを祈ります。(笑
他にも、歓欣鼓舞、欣喜踊躍、驚喜雀躍。


『手舞足踊  しゅぶそくとう』
大きな喜びなどで、気持ちが高ぶって、思わずそれが身振り手振りとなって現れること。
「手舞」は手を動かして舞う、「足踏」は足を踏みならす。ともに踊りの動き。
それによって自分の気持ちの高揚を表現することからいう。
「手の舞い足の踏む所を知らず」とも。

出典は、『礼記』楽記。
礼記(らいき)は、周から漢にかけて儒学者がまとめた礼に関する書物を戴聖が編纂したもの。
唐代以降、五経の1つとして尊重された。
その中の楽記は、音楽理論について書かれた篇だそうです。



환천희지 [歡天喜地]
하늘도 즐거워하고 땅도 기뻐한다는 뜻으로, 아주 즐거워하고 기뻐함을 이르는 말.

흔희작약 [欣喜雀躍]
너무 좋아서 뛰며 기뻐함.
흔희작약하다 : (사람이)너무 좋아서 뛰며 기뻐하다.

광희작약 [狂喜雀躍]
미칠 듯이 기뻐하며 날뜀.

수무족도 [手舞足蹈]
몹시 좋아서 날뜀.

만심환희 [滿心歡喜]
만족하여 한껏 기뻐함.
만심환희하다 : (사람이)만족하여 한껏 기뻐하다.


後半スタートです。

  • Date:2014.09.26
  • Category:2014
イ・ユニ先生の入門編、中島仁先生の応用編の再放送が終わりました。
イ・ユニ先生の講座では、たどたどしく区切ったり抑揚が変になってしまいがちなフレーズを
指摘して指導してくださったのと、「後ろ固め」の練習がとても勉強になりました^^


ですが・・・。
8月から失速しました。
怪我のせいで、全ての作業に時間がかかってしまって^^;
家事をするにも長時間立っていられないので何度も座り、
そして座って作業するとどうしても手が遅くなってしまう。
と言う具合に家事、仕事だけで時間をとられてしまって
勉強時間はガクンと減りました~。
まったく何もしない日もありました。(汗
痛みのために集中力も欠きましたね。
強い信念のある人はこれくらいではヘコタレないんだと思いますが
私はもうもう、情けない限りです^^;

先週からスピードアップして巻き返しを図り、
ラジオ講座についてはもう少しで終わります^^
他は・・・あぁぁ。

先日シフォンさんのブログで
「今日の一針明日の十針」
という諺を教わりましたが、身に沁みています^^; (こちらです^^ 



来週からレベルアップの新講座が始まりますね。
金東漢 김동한 先生、私はお初にお目にかかります^^
「韓国・美しい風景をたずねて」
李鐘元 이종원 さんの書かれた『韓国の美しい秘境 한국의 숨어 있는 아름다운 풍경』
という紀行文で勉強していきます。
本も出版されていて、中学3年の国語の教科書にも採り上げられたことがあるそうです。
どんな出会いがあるかな~。
楽しみです♪


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入門編のほうは兼若俊之先生の「ルールで楽しく! ル・ル・ル・ハングル」の再放送です。
兼若先生は大好きな先生の一人で、昨年しっかり聴きましたが
今回もまた聴きます。
絶対に忘れているところがありますから~^^;



今日はテキスト巻末の連載に取り組んでみました。
「表現力トレーニング」では外来語表記の勉強だったのですが、
私が書けなかったのは、

ニュアンス、ミュンヘン、ケルン、杭州、吉林、習近平

でした。
外来語表記にはルールを知っていれば書けるものもありますが、
中国の地名人名はもうお手上げです^^;
中国語が分かる方は強いんでしょうね~。


上の6単語のハングルは、
뉘엉스、뮌헨、쾰른、항저우、지린、시진핑
です。


勉強が楽しい秋になるといいな~と思います♪


第24課  スミスと申します。

「使える!伝わるにほんご」、最終回です。
今回は、目上の人に対して自分のことを言う動詞です。


謙譲動詞とは、自分やインサイダー(家族・友達など自分が近いと感じる人)が
することについて話す時に使うもの。

お 〔動詞(ます形)〕 になる
 お借りする
 お返しする

特別な謙譲動詞
 食べる・飲む・もらう ⇒ いただく
 行く ⇒ 伺う
 言う ⇒ 申す 
 あげる ⇒ 差し上げる

 A:ドーナツ召し上がりますか?
 B:もちろんいただきます。 (相手が作ったドーナツの場合

 A:田中さんはよくドーナツを召し上がりますか? 
 B:はい、食べます。 (一般的なドーナツの場合

目上・年上の人に何かしてあげる時は、 〔謙譲動詞(ます形)〕 ましょうか?
 持つ ⇒ お持ちする ⇒ お持ちしましょうか?
 あげる ⇒ 差し上げる ⇒ 差し上げましょうか?
 する ⇒ いたす ⇒ いたしましょうか?

謙譲動詞を使った丁寧な自己紹介
 はじめまして。 〔名前〕と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

自分をよく知らない人に電話をかける時は、 〔名前〕 と申します。
 A:あのう、カイルと申しますが、木村さんいらっしゃいますか?
 B:はい、おります。少しお待ちください。 / はい、私ですが。




「にほんごの泉スタジアム」もこれで最後。
日本語講座、出演者の皆さんのお役に立ったようですね~^^
・自己紹介で「ナンシーと申します」と言えるようになった。
・「大好き」より「好き」と言われた方がきゅんとする、と夢子さんに言われてすごく役に立った。
わ~、何か良いことあったでしょうか♪


今回は、飯間先生の方から皆さんへの質問でした。

日本語は日本以外では使われないのに、なぜ日本語を勉強するのか?

・多くのテクノロジーの発想は日本からスタートした。
 日本のノウハウを学ぶには日本の心を知ることが不可欠だから。
 英語では伝わり切れない部分がある。

・世界どこでも英語は通じるが、日本では英語ではやっていけない。
 もっとたくさんの新しい人と話すために日本語を学びたい。

・日本人に自分のことを理解して欲しい。

・留学や就職のためだけでなく、日本語が奥深い言語だから。
 一生勉強してもマスターすることはできない。 終わらないチャレンジが面白い。

・言葉と文化が繋がっていることが多い。
 「お疲れさまです」「いただきます」「ご馳走さまでした」、挨拶にも文化が入っているが、
 スリランカではないことだ。言葉の中の文化を学びたい。


勉強した日本語と皆さんの国や世界をどうやって結びつけたい?

・日本には各国の人がやって来ていて、日本はいろいろな人を結びつけている。
 外国で日本語の講座番組をやったら多くの人が勉強したいと思うのでは。

・世界中の人が「日本語で口論する」ように国連で決めることを提案したい。
 日本語は繊細で優しい言葉である一方、文法はとても難しい。
 何を伝えるか考えて話さなければならず、冷静になれるので、喧嘩がなくなると思う。

・日本語は常に相手への愛情と関心をたくさん含んでいる言葉だと思う。
 その良さを世界の人に広げていきたい。



日本語講座、楽しかったです^^
時には大笑いもしました~。(笑
普段あまり考えずに使っている母国語を系統立てて整理し、
外側から眺めて深く考えることができました。
外国人の皆さんの感じ方や反応もとても興味深くて勉強になりました。
こういう番組を、日本人がもっと見ても良いのではないかしら~。
いつもとは違った視点で物事を見るって大事ですね。
来月からは再放送です。来年度の番組を楽しみにしています^^

夢子さん、最終回での笑顔素敵でしたよ~♪


「千載一遇」

『千載一遇  せんざいいちぐう』

千年間に一度しか会えないほどのチャンス。
滅多にない好機。


熟語の意味は知っていましたが、
「千載」が千歳、千年、長い年月の意味だということは初めて知りました^^;


出典は、『文選』王褒(おうほう)「四子講徳論」。

wikipediaに行くと、文選から出た熟語がたくさん出ています。
英雄、栄華、炎上、解散、禍福、家門・・・。 
これまでに勉強した中で文選から出たものは「胡馬北風」がありました。 



類語
『曇華一現  どんげいちげん』
滅多にお目にかかれないことのたとえ。
「曇華」は、優曇華。
インドの想像上の植物で、三千年に一度その花が咲く時は
転輪聖王(古代インドの伝説上の理想的国王)が出現するという。
「一現」は、一度現われる。

出典は、『法華経』。



천재일우 [千載一遇]  
천재일시 [千載一時]
천 년 동안 겨우 한 번 만난다는 뜻으로, 좀처럼 만나기 어려운 좋은 기회를 이르는 말.


ヤマボウシのジャム。

昨日載せたヤマボウシの実のジャムです。



ヤマボウシ900g、砂糖450g、レモン1個です。
・鍋の中でヤマボウシをつぶして砂糖をまぶして10分置く。
・火にかけ、沸騰したら濾して、皮と種を取り除く。
・再度火にかけ、灰汁を取りつつ煮詰まってきたらレモン果汁を加え、ひと煮たちさせて出来上がり。

なのですが、
今年は濾したものに水を少し加えて緩めてから煮詰めました。
ヤマボウシと砂糖だけでは、かなりドロリとしています。
水を加えるとその分煮詰めるのに時間がかかりますが、
緩めることで灰汁がよりきちんと取れるような気がしたのです。
実際やってみると、去年作ったものより透明感のあるジャムになりました。 
味は、去年のも美味しかったのですが、比べてみると
やっぱり今年のほうがスッキリしている気がします^^

少しシャリっとした食感が梨のジャムのようです。
おからビスケット、チェダーチーズにヤマボウシ。
なかなか良いです^^


秋分の日。

今日の収穫は、ヤマボウシの実と、

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野の花。

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いつもより遅く起きたので外に出たのは6時半を過ぎていたのですが、
太陽が思っていたより低くて。
秋分なんですね。
気温は13度。


膝の捻挫は完治まであともう少し。
片足で自転車をこいで、ヤマボウシを採りに行ってきました。(笑
近所の街路樹なのですが、未だ収穫している人を見かけたことがありません。
あまり美味しそうには見えないし、
食べようと思う人はそんなにいないのかもしれません^^;
確かに生でそのまま食べるようなものではないのですが、甘さはあるのです。
去年と同じくジャムにしました♪




お昼頃のイワシの大群^^

 

だんだん雲が増えてきました。
台風16号フォンウォンが近づいてきていて、明日から雨の予報です。