「拱手傍観」

『拱手傍観  きょうしゅぼうかん』

手をこまねいて何もしないで、ただそばで見ていること。
特に、重大な事態に直面して、当然なすべきことがあるのに何もしないことを、
批判を込めて用いることが多い。


「拱手」は中国の古式の敬礼の一つで、
胸の前で、男性は左手で右手の拳を包み、女性は右手で左の拳を包みます。
武器を持つ手を包んで、相手に対して敵意のないことを示します。
凶事の際の挨拶では左右逆になります。
西周時代(3000年くらい前)からある古い作法だそうです。  

他にも、拝礼・揖礼(ゆうれい)など、いろいろなお辞儀の仕方があるようです^^



類語

『袖手傍観  しゅうしゅぼうかん』
ある事態を目にしながら、成り行きに任せて眺めていること。 

『冷眼傍観  れいがんぼうかん』
傍らで成り行きを冷やかに眺めていること。



수수방관 [袖手傍觀]
팔짱을 끼고 보고만 있다는 뜻으로,
나서야 할 일에 간여하지 않고 그대로 내버려둠을 이르는 말.

수수 [袖手]
(1) 팔짱을 낌.
(2) 어떤 일에 직접 관여하지 않고 내버려둠.

고공 [高拱]
팔짱을 높이 낀다는 뜻으로, 어떤 일에 관계하지 않고 방관하는 것을 이르는 말.


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