「悪因悪果」

『悪因悪果  あくいんあっか』

仏語。
悪い行為は、かならず悪い結果や報いをもたらすということ。
「悪因」は、悪い結果をもたらす原因。
「悪果」は、悪い結果。



類語

『因果応報  いんがおうほう』
仏語。
前世あるいは過去の善悪の行為が因となり、
その報いとして現在に善悪の結果がもたらされること。

出典は、『大慈恩寺三蔵法師伝』 七。



対語

『善因善果  ぜんいんぜんか』
仏語。
良いことをすればそれがもととなって必ず良い報いがあるということ。


「因果応報」が善悪のどちらも意味するのに対して、
「悪因悪果」は悪いほう、「善因善果」は良いほうを表すんですね。



악인악과 [惡因惡果]
[불교] 나쁜 일을 하면 반드시 나쁜 결과가 따라옴.

선인선과 [善因善果]
[불교] 선한 일을 쌓으면 좋은 과보가 있음.

인과응보 [因果應報]
[불교] 선(善)을 행하면 선(善)의 결과가, 악(惡)을 행하면 악(惡)의 결과가 반드시 뒤따름.

복인복과 [福因福果]
[불교] 보살의 수행을 인과 과정으로 설명한 것.
보살이 육바라밀을 실천덕목으로 삼고 수행하는 것을 복인(福因),
이러한 수행과정에서 생사윤회를 겪으면서도 중생을 이롭게 하는 것을 복과(福果)라고 한다.


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