昨日は日食でした。

日本では残念ながら見られなかったのですが、
南極大陸では金環日食でした。

写真を探してみたのですが、見つからず^^;
壁紙として無料配布されていたものをいただいてきました^^
たぶん合成写真かな~。






みずがめ座η(エータ)流星群がやってきます^^
画像はアストロアーツさんより。

0257.png

6日の午後4時が極大で7日の未明が見ごろのようですが、出現期間は4月25日~5月10日なので、
雨雲が去り次第空を見てみようと思っています^^

この流星群は、ハレー彗星が残していった塵の中に地球が突っ込んでいって見える流星群です^^
あまりたくさん流れないのですが、去年は突発的にたくさん現れたそうです。
もしかしたら今年もそんなラッキーな時間帯があるかもしれません♪


「犬馬之労」

『犬馬之労  けんばのろう』

主人や他人のために力を尽くすこと。
「犬や馬ぐらいの働きしかできないが」と自分を謙遜していうことば。


出典は、「韓非子」五蠹(ごと)より


類語

『汗馬之労  かんばのろう』 
1.馬を走らせ、戦場で活躍した功績。戦功。
2.物事をうまくまとめるために駆け回る苦労。



辞書を引いたら「犬馬」の故事成語がいくつかありました^^

『犬馬之心  けんばのこころ』  
臣下が君主に忠誠を尽くし、その恩に報いようと思う心。
「史記」三王世家より

『犬馬之年  けんばのとし』 『犬馬之齢  けんばのよわい』  
犬や馬のように無駄に年をとる意から、自分の年齢をへりくだって言う語。
「曹植」黄初六年令より

『犬馬の養い  けんばのやしない』 
犬や馬にえさを与えるのと同じように、父母を養うのにただ衣食を与えるだけで敬意が伴わないこと。
「論語」為政より




견마지로 [犬馬之勞]
윗사람에게 바치는 자기의 노력을 겸손하게 이르는 말


한마지로 [汗馬之勞]
말이 땀을 흘리며 전쟁터를 오간다는 뜻으로, 싸움에서 이긴 공로를 이르는 말



韓国語でも「犬馬」シリーズがたくさんありました^^

견마지심 [犬馬之心]
개나 말이 주인에게 가진 충성된 마음이라는 뜻으로,
임금이나 나라에 충성을 다하여 몸을 바치는 마음을 겸손하게 이르는 말


견마지치 [犬馬之齒]
상대방을 높이기 위해, 자기의 나이를 아주 겸손하게 이르는 말


견마지성 [犬馬之誠]
임금이나 나라에 바치는 충성을 겸손하게 이르는 말


견마지역 [犬馬之役]
개나 말 정도의 하찮은 힘이라는 뜻으로, 윗사람에게 자기의 노력을 겸손하게 이르는 말.


견마지충 [犬馬之忠]
제 몸을 아끼지 않고 바치는 충성을 겸손하게 이르는 말.


견마지류 [犬馬之類]
개나 말 따위라는 뜻으로, 신분이 낮고 천한 사람들을 얕잡아 이르는 말


発音、発音変化の復習。

  • Date:2014.04.26
  • Category:2014
まいにちハングル講座、イ・ユニ先生の「やさしい言葉、うつくしい発音」。
発音・発音変化は、去年のイ・ホンボク先生の講座でだいぶ鍛えていただいたのですが、
もっともっと基本に立ち返った時に大丈夫なんだろうか…
という心配を、今月の初めに抱いていたんですよね。

そしてイ・ユニ先生の講座を1か月聴いてみると…
やっぱり!
案の定!
おかしなところを発見しました~^^;

ものすご~く基本的なところで情けないのですが、
반가워요 (お会いできてうれしいです) の「n」音が出来ていなくて
방가워요
のように発音してしまっていました。

そして、못 만나요. (会えません)ですが、鼻音化して
몬만나요 になるのは分かっていたのですが、実際にはこれも「n」が出来ていなくて
몸만나요 のように発音してしまっていました。

似たような間違いが2つ出てきたので
これが自分の苦手なところなのかな、と思っています^^;
イ・ユニ先生の講座を聴いて良かった~。
イ・ホンボク先生も、
発音が少し違うだけで全く通じないこともあるので注意
とおっしゃっていました。
きちんとできるように頑張ります^^


2重パッチムで勉強になったのが、
넓다 はㄹパッチムを発音して「널따」になる一方で
넓적하다 (平たい、扁平だ)と 넓둥글다(平たくて丸い)はㅂパッチムを発音するということ。
ㄼ パッチムは一つ一つ確認しないといけないですね~。


もうひとつ、ㄷ の脱落も、以前どこかで勉強した気がするのですが、
再度確認できて良かったです。
ゆっくり正確に発音するときは脱落しませんが、
ネイティブが普通のスピードで話すと脱落しやすいということです。
これは自分の舌が怠けているわけではないことが分かって安心しました。(笑

숟가락 ⇒ 수까락
젓가락 ⇒ 저까락


やっぱり私にはまだまだ基本の確認が必要です。(笑
来月は5月5日からです^^


「日進月歩」

『日進月歩  にっしんげっぽ』

日々絶え間なく進歩するさま。
「日月」と「進歩」を交互に組み合わせたことば。


さて、日進月歩の対語は何でしょう?






答えは、「旧態依然」。
私、10秒考えて出てきませんでした。頭固いです~。(泣

由来は分かりませんでした。



일진월보 [日進月步]   발음 : [-찌눨-]
날로 달로 끊임없이 나아짐.
일진월보하다

구태의연하다 [舊態依然-]  발음 : [-의- / -이-]
(생각이나 태도, 방법 따위가)발전하거나 진보되지 않고 예전의 묵은 모습 그대로이다.


第4課 あしたでしたか?

「使える!伝わるにほんご」、今回は過去形の名詞文でした。

名詞+です。 ⇒ 名詞+でした。
  A: ミーティングは今日ですか?
  B: いいえ、今日ではありません。昨日でした。

過去形の質問と答え  名詞+でしたか? 
               はい、名詞+でした。/ いいえ、名詞+ではありませんでした。

  A: あの、ミーティングはおとといでしたか?
  B: いいえ、おとといではありませんでした。
  A: いつでしたか?
  B: 昨日でした。

過去形の応答は、忘れてしまった予定を確かめる時にも使う。
  A: ミーティングは明日でしたか?
  B: ・・・。
  A: あさってでしたか?
  B: ・・・。
  A: いつでしたか?(汗
  B: 今日です。(怒     (あああ、ヘンリーさん今日は黒星です。お気の毒~^^;


名詞A+「の」+名詞B   名詞で名詞を説明する
  A: 先月のミーティングはいつでしたか?  B: 先週の水曜日でした。
  A: それは何の本ですか?    B: 料理の本です。
  A: これはいつの写真ですか?  B: 去年の写真です。

名詞A+「という」+名詞B   相手が名前を知らないかもしれないものについて話すとき
  A: 田中さんは、「とりぜん」というお店を知っていますか?
  B: いや~、知りません。


過去形を使うあいさつ
  お疲れ様でした。
  これ、ありがとうございました。
  昨日はすみませんでした。
  さっきはありがとうございました。 (ヘンリーさん、何とか丸く収まったようで良かったね^^



≪時間の伝え方についての疑問≫

・「今日」と「明日」の境は?
  午前1時に「また明日」と言ったら、「今日授業に出ないの?」と言われた。

月曜日午前1時の時点での「明日」は月曜日か火曜日かよくわからないので、
そういう時は時間や日付で言うと良い。


これは外国人に限らず日本人でもありますよね^^
じゃまた明日…、じゃなくて、また今日ね~。(笑
なんていう冗談を言っていた時があったな~。 (今はそんな時間まで活動していられませ~ん^^;

そういえば、テレビ番組の予告でも「今日の深夜25時から」なんて言ったりしますね。


・深夜と夜中はどちらが遅いか?
ある調査によると、
夜中・・・11時~3時
深夜・・・12時~3時
と考える人が多いということでした。
私もだいたい同じ感覚でした。
皆さんはいかがでしょう^^

・1週間はいつから始まるか? 
次に来る日曜日は今週か、来週か。
イラン(イスラム教)では、1週間は土曜日から始まり金曜日が休日なんだそうです。
曜日の始まりが違うだけでとってもフシギな感覚です。

日本では月曜日からと日曜日からと両方の捉え方がありますよね。
私自身はどうなんだろう、と周りのものを見てみたら、
手帳は月曜始まり、壁にかかっているカレンダーは日曜始まりでした。(笑
カレンダーはどちらでも良いですが、手帳は月曜始まりが使いやすい気がします。
数えるときも「月火水木金土日」のほうがしっくりきます^^


「まもなく」はどのくらいの時間か?
という疑問もありました。
結局、5~10分くらいというところに落ち着きましたが、
こういう曖昧な言葉の感覚も外国の人には難しそうですね。

以前オヤジとの間で行き違いがあった時に、オヤジが
「さっき僕がそう伝えたでしょ?」
え?さっきっていつ?
「う~んと、先週の金曜日くらい。」
☆%@※△#・・・

ということがありましたっけ^^;


「千慮一失」

『千慮一失  せんりょのいっしつ』

絶対に失敗しないと思われている賢明な人でもたまには失敗することがあるということ。
また、十分に考えて準備しても、思わぬ抜かりがあるということ。

『史記』淮陰侯伝
「智者も千慮に必ず一失有り。愚者も千慮に一得有り」
(知恵者でも必ず千に一つの考え損ないはあり、愚か者でも必ず千に一つのうまい知恵が出る)
より。

淮陰侯とは、淮陰の出身であった韓信(?~196)のことで、
「背水の陣」の言葉の元となった、河を背にした布陣を敷いて戦った武人だそうです^^



対語

『愚者一得 ぐしゃのいっとく・愚者も千慮に一得あり』 

『千慮一得 せんりょのいっとく』




천려일실 [千慮一失]
지혜로운 사람이라도 여러 가지 생각 가운데 한 가지쯤은 잘못된 것이 있을 수 있음을 이르는 말

우자일득 [愚者一得]
어리석은 사람도 때로 잘하는 것이 있음

천려일득 [千慮一得]
천 번을 생각하여 하나를 얻는다는 뜻으로, 어리석은 사람이라도 생각을 많이 하면 한 가지쯤은
좋은 생각이 나올 수 있음을 이르는 말


「眼高手低」

『眼高手低  がんこうしゅてい  眼高く手低し』

物事を鑑定したり批評したりする力はあるが、創作する技術は劣ること。
理想は高いが、実力が伴わないこと。



類語

『志大才疎  志大才疏  しだいさいそ』
志は雄大だが、それに見合った才能に欠けること。
「疎」はあらい、まばらの意。

『後漢書』孔融伝(こうゆうでん)より。
孔融(153~208)は中国後漢末期の人で、孔子20世の孫に当たり、
孔子の子孫の中で著名な人物のひとり。
ちょっと逸れますが、孔子の子孫と称する人はたくさんいて、
傍系も含めると現在400万人を超すといわれているそうです。
驚きです~。



안고수비 [眼高手卑]
눈은 높고 마음은 크나 재주가 따르지 못한다는 뜻으로,
이상만 높고 실천이 따르지 못함을 이르는 말, 이상만 높고 실천이 없다

지대재소 [志大才疏]
뜻은 크나 재주가 빈약함.


「雲泥万里」

『雲泥万里  うんでいばんり』

空の雲と地上の泥はきわめて遠い距離にある。
非常にかけ離れていること、へだたりのはなはだしいことのたとえ。
「万里」は一万里、また、きわめて遠いこと
『雲泥之差 うんでいのさ』を強調したことば。
「月とすっぽん」と同意。



語源とされるのは、白居易(772~846)の詩「傷友」の一節、
「今日長安の道、対面雲泥を隔つ」。

詩の全文は、中国語のサイトに載っているのですが自力では読み下せません^^;
日本で最古の使用例は、菅原道真作の漢詩文集『菅家文草』にある
「雲泥、地の高く卑きことを許さず」という句だそうです。


また『後漢書』矯慎伝(きょうしんでん)も出典として出てきます。
雲に乗り泥を行きて棲宿(せいしゅく)同じからずと雖(いえど)も
あなたと私は雲に乗る竜と泥の中を這はう亀ほどかけ離れたところに棲すんでおりますが

後漢書が編まれたのは5世紀なので、こちらの方が早いことになりますね。



천양지차 [天壤之差]
하늘과 땅 사이와 같은 엄청난 차이



私「万里」という言葉が好きで、
万里と聞いただけで、果てしなく広がる空と大地の世界に意識が飛んで行ってしまうのです^^;
「雲泥万里」も、ついつい悠久の大自然を思い浮かべてしまいます。(笑