今年をざっと振り返る。

  • Date:2013.12.31
  • Category:2013
今年の勉強はひと言で言えば
頑張らない勉強
でした^^;
面白いサイトや記事を見つけては
あっちへふらふら~
こっちへふらふら~。(笑
最初は、TOPIK中級に合格してそのまま
高級の勉強に入るつもりでいたのですが、
結局過去問にはまったく手をつけませんでした。

今年の収穫は何かあるのか…。
強いて言えば、
難しい内容、自分にはレベルの高い文章でも
自分ひとりで辞書を引き引き読んでいける体力がついたことでしょうか。
それ以外はないなぁ^^;

ブログを通してたくさん元気をいただいて
一人で机に向かっていても孤独ではなく、いろいろな意味で豊かな時間でした。
ありがとうございました^^
来年はもう少し真面目に勉強しようと思っていま~す^^


スポンサーサイト

各務原キムチ作ります! その4

本漬けから5日経ったので、樽から出してみました。

とりあえず、出来たみたいです。
よかったよかった~^^!



初めてのことだったので、
本漬けの後も気になって毎日のように樽を開けるんじゃないかと思っていたのですが、
すること山積みで、結局この間キムチのことはほとんど考えていませんでした^^;

本漬けの時より白菜がしんなり柔らかくなっています。
さっそく味見をしま~す♪
最初に口に入れた時は、けっこう甘く感じました。
砂糖100~130gのところを100gだけにしたのですが、
桃の缶詰とリンゴも入ったし、白菜自体や大根の甘さもありますね。
その後、じわじわ~っと辛さがやってきます。
塩辛類と松の実のコクもあって美味しいです♪
同じレシピでも慣れた人が作るともっと美味しくなるのかもしれませんが、
私には十分な味に思えるので合格点あげちゃうことにします~。(笑

2010年度の兼若先生の講座でこんなクイズが出ていました。
キムチを保存するのに適正な温度は何度でしょう?
1. -1度~0度
2. 0度~1度
3. 1度~3度
4. 3度~5度



正解は、2番の0度~1度です^^

韓国の家庭のように、作ったキムチを長く保存するにはやっぱり
温度を保てるキムチ冷蔵庫があると安心なんでしょうね。
我が家にも欲しいな~、キムチネンジャンゴ。
でも天気予報を見たら明日から年末年始にかけて大荒れで、
キムチ保存には悪くない気温となるようです。
周りの人にお分けしたりして、
寒波が去るまでにはキムチはあらかたなくなってしまうことでしょう。(笑


各務原キムチ作ります! その3

昨日撮り忘れたヤンニョムです。




昨日、出来上がったばかりのものを味見した時は
美味しいけれど、まだまとまりがない感じでした。
今日の作業前にもう一度味見してみると、
もう味が変わっています!まろやかです♪
たった一晩でも熟成が進むんですね~^^




一方、
水けを絞った白菜のほうは、体積が3分の1になってしまいました。

0131.jpg

見ていると、
これくらいの量なんてあっという間に食べちゃいそうな気がしてきます^^;

白菜の葉を1枚ずつめくってヤンニョムを塗っていくのですが、
助手はいないため作業中の写真はありません~^^;
手袋をした手で手際よく作業する自信がなかったので、
素手をごま油でコーティングすることにしました。
おかげで痛くなることはなかったです^^




再び樽に詰めた姿です。

0132.jpg

ぴっちり蓋をして、再び家の外に出します。
5日くらい経ったら味見をしてみますよ~♪


各務原キムチ作ります! その2

明日は仕事があってあまり時間が取れないので、
今日のうちにヤンニョムを作りました^^


材料の集合記念写真です^^



だしを取ったあとの昆布・煮干も全部使います。
こんなに様々な食材をミックスするのは初めてです。すごいです~。

唯一、アミの塩辛だけ身近なところで手に入りませんでした。
ネットショップを利用したのですが、
商品代金より送料のほうが高いんですよね、クール便ということもあって^^;
こんなヘンテコな買い物をするべきかどうか、
というのもキムチを作るかどうかを悩むポイントだったのですが、
そんなに頻繁にこんなことがある訳ではないので良しとしました。
それに、今回使って余った分は冷凍庫で保存するとずいぶん持つようなんです。
と~っても塩辛いので凍りません。(驚
使い道を調べてみると、
オイギムチやチゲ、チャーハンなどいろいろと使えるようなので、
別な料理に使うのも楽しみになりました^^

明日に続きま~す^^


各務原キムチ作ります! その1

NHK岐阜開局70周年ドラマ 『恋するキムチ』 を8月の終わりに見てから4か月、
キムチ漬けてみようか~どうしようか~
と考えてきました。

買い物に行くたびに白菜をじっと見つめて立ち尽くす…。
アヤシイ客だと思われたかもしれません^^;

先月、ソウルのどこの公園なんでしょう、光化門広場?
数百人ものオモニたちが集まって一斉にキムチを仕込んでいる圧巻の光景を
ニュースで見てとっても感動しました。
そして別の番組では、
一般家庭のお母さんが漬ける白菜は60kgなんて当たり前
と言っているではないですか。
『恋するキムチ』の記事に
白菜10kg!!韓国ではごく普通の量だろうけれど…
なんて書きましたが、10kgなんてものではなかったんですね^^;

そうこうして考えているうちに、
10kgなんてカワイイものじゃない、
と思えるようになりまして。
それに作り方を頭の中で何度かシミュレーションしているうちに、
キムチ作りと自分との距離がぐ~んと近くなったんですよね。
で、初挑戦することにしました♪
各務原キムチのレシピはこちらです。


はい、白菜6玉^^






外側の葉を取り除いて、土を洗い流して4つに割り、
葉っぱ1枚1枚に塩をすり込んでいきます。

0126.jpg




樽にぎゅうぎゅう詰め。
当たり前ですが、白菜の写真ばかりです^^;

0127.jpg




重石をして今日の作業は終わりです。
重石は合計27kg。
打ち豆を作ったりクルミなどを割るときに使っている石まで動員しました。(笑

0128.jpg

本漬けは明後日です。
ドキドキです^^

またドラマ見たくなっちゃいました^^


잣죽 松の実粥。

久しぶりのプチ韓食です。
チヂミやナムルなどは普段からよく作ってますけどね^^




『チャングムの誓い』のドラマガイドにレシピが載っていて
作ってみたいな~と半年前から思っていたのをやっと作りました^^;
湯気まで撮りたかったけれど、
部屋が寒~いせいであっという間に冷めてしまって。(笑
おまけに我が家には韓国らしい器がひとつもないので雰囲気出ませんね^^;
あっ、せめてスプーンを縦置きにすれば良かったのかな?

米粒がないお粥は、
蜂蜜かぼちゃ粥で初めて知って驚きましたが、今回は大丈夫、もう驚きません^^
米粒をミキサーで砕いてから炊くので、あっという間に炊けてしまいました。
火にかけてから10分ほどで出来上がったと思います。

お味は…
んん~、松の実の優しい風味がふわ~っと口いっぱいに広がります♪
いろいろなレシピがあると思いますが、
チャングムのレシピはお米1/2カップ弱に対して松の実が1/2カップです。
食前に少量をどうぞ、と本に書かれていたと思いますが、
濃厚なので上品な量で十分。
疲れた時や風邪をひいた時などに滋養をとるのにもとっても良さそうですね。
またひとつ、好きな味に出会えて幸せ~♪
簡単に作れることが分かったので、
次からは思い立ったときにサッと作れそうです^^


ふたご座流星群。

去年は奇跡的(?)に見ることができたのです。
きれいでした^^
http://grapeivy.blog61.fc2.com/blog-entry-78.html

今年は今日と明日がピークなのですが、
ちょっと無理そうなお天気です^^;
一応空を見上げてみますけどね~。(諦めが悪い~


アストロアーツさんよりお借りしました。

0122.png

1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並ぶ三大流星群のひとつです。
見なきゃ損ですよ。(笑
夜8時頃からふたご座が昇り始めるので、
遅い時間まで起きていなくても見られるところが良いです^^
月が明るくてちょっと残念ですが、
月の光が目に入らない方向を見ると良いと思います^^
今年はふたご座の中に、幸せを運ぶ星・木星もいます♪
上の図でいうと、
「座」と「流」の字の間で光っている星です^^



**
追記。
いやもう、13日も14日もすごいお天気でした。
風はごうごう、雷も断続的に続いているし、もちろん雪も。
雲が切れてくれる気配は微塵にもありませんでした^^;
今回の流星群は見られませんでしたが
冬は星がきれいに見える季節、
晴れた夜には楽しんでいこうと思いま~す^^


雌雄ひとつがい、鳥が奏でる二重唱

암수 한 쌍, 새가 부르는 이중창

조류 세계에서는
아름다운 깃털을 가진 암수 한 쌍이
이중창으로 독특한 노래를 부르는 일이 있다.
각자 맡은 부분을 아주 매끈하게 부르므로
한 마리가 부르는 멜로디로 착각하기 쉽다.
한 마리가 죽으면 노래는 쪼개지고
끝이 난다.

- 다이앤 애커먼의《사랑의 백가지 이름》중에서 -

* 암수 한 쌍의 이중창이
한 마리가 부르는 멜로디처럼 들리기까지
얼마나 많은 '노래 연습'을 했을까요.
얼마나 많은 사랑을 했을까요.
사랑하고, 노래하고,
노래하고, 사랑하고,
살아 있는 동안.

**
雌雄ひとつがい、鳥が奏でる二重唱

鳥類の世界では、
美しい羽を持ったひとつがいの鳥が独特な二重唱の歌を歌うことがある。
それぞれが担当する部分を滑らかに歌い繋ぐので
一羽が歌っているメロディーだと錯覚しやすい。
片方が死ぬと、
歌は途切れて壊れてしまう。
-ダイアン・アッカーマン Diane Ackerman の
    『愛を表す100の名前 One hundred names for love』より-

ひとつがいの二重唱が一羽が歌うメロディーのように聞こえるようになるまで
どれほどたくさんの歌の練習をしたのでしょうか。
どれほどたくさんの愛を交わしたのでしょうか。
愛して、歌って、
歌って、愛して。
命ある限り。


**
外国人の名前が難しいです。
誰のことなのか、どういうスペルかピンと来るまで時間がかかります^^;


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。