おからのクランブルとあずきのケーキ。

「ホーローバットで作る体に優しいお菓子」より。

クランブルは、小麦粉の代わりにおからパウダーを使います。
(訂正~ レシピでは「おから」です。私が勝手におからパウダーを使っています^^;)
右はゆであずきが入った、本来のレシピ。
左のものにはラムレーズンが入っています。

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レシピの最後に
ラムレーズンで作っても美味しい
と書いてあるんですよね。
前回作った時は小豆のほうだけだったので、
今回は両方いっぺんに焼いてみました。

ラムレーズンを入れたら、かなり印象が変わるだろうと予想していたのですが、
思ったほどのビックリな変身はなく、やはり「ほんのり和風」です。
生地には絹ごし豆腐が入り、バターは使いません。
砂糖の量も少なくて、生地とクランブル合計で大さじ5杯しか入れないので
ほんのりとした甘さで、何というか、穏やかな平和を感じる味です。
昔からこういうお菓子があったのでは、なんて思えてきます。

豆腐が入るからなんでしょうか、
焼く前の生地はふんわりしていて、一時発酵を終えたパン生地の弾力に似ています。
そして焼きあがったケーキもふんわりしっとりしていて、蒸しパンに近い感じです。
この生地、大好きです^^


前回はガスのコンベクションオーブンで焼いたのですが、
目を離した隙に焦げてしまい、こんな姿でした^^; 
指定温度170℃のところを160℃にして焼いたのですが、それでも焦げてしまったのです。
オーブン内の風が強いんだろうと思います。
今回は電気のオーブンで焼きました。
160℃で30分、170℃で5分、少し柔らかめの焼き上がりにしました。
色も本の写真より薄いですが、これでOKです。
こんがり焼けた食べ物はAGEs、終末糖化産物なので、
普段から焼き色はちょっと控えめにすることが多いです^^;


中川たまさんのレシピは「豆腐とおからのお菓子」として7品載っています。
全部作ってみましたが、「りんごのおからパイ」だけブログに載せていませんでした。
りんごが美味しいうちにまた作ります^^




これは先日、アメリカの大学を受験しに行く人の激励のために焼いたブラウニーです。
その残りがバレンタイン用(笑
ワンコオヤジがチョコレートを携えて出張から帰ってくるのは明白なので
今年はこれで十分ということにしました。
いつものプルーンの代わりにクランベリーを入れました。

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おまけに、メキシコ料理のピピアン・ヴェルデ。
かぼちゃの種をベースにしたモレ(ソース)がお肉にかかっています。
アステカ時代からある伝統の味だそうです。

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美味しいです♪
メキシコで修行してきた日本人の方のお店ですが、
メキシコ人の留学生たちが
ここの料理は本物!最高!!
と絶賛しています^^


水きりヨーグルトのベイクドチーズケーキ、くるみのクッキー、ヨーグルトケーキ。

地元の夏祭りがあって人に会う用事が多く、
手土産用などにせっせとお菓子を作焼いていました。
「ホーローバットで作る体にやさしいお菓子」より。



水きりヨーグルトのベイクドチーズケーキ。



サワークリーム、生クリーム、バターと、油脂類も入るのですが、
メインがヨーグルトや豆腐だとあっさりした味になりますね。
焼いたチーズケーキとしては水分が多くて、羊羹に例えると水ようかんのような感じでした。

焼いている途中でぷく~~~っと大きく膨れて
溢れるのではないかと心配しましたがそんなことはなく、
オーブンから取り出したらしゅ~っとしぼみました。
我が家のガスオーブンはちょっと火力が強いので、焼き色を綺麗に出すのが難しいです^^;
次回、もう少し工夫してみます。





くるみのクッキー。
本と同じように切るつもりが、間違えてしまいました^^;

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レシピではクルミの薄皮を取ることになっていますが、取りませんでした。
薄皮を除くと苦みがやわらぐということですが、
その苦みもクルミの味のひとつではないかと思うんですね…。
口の中に、最後にほんの微かに苦みが残ります。
これが無くなったらクルミっぽくなくて物足りないな~という気がします。
それと実は、薄皮を取り除くのが私にはものすごく億劫なんです^^;


お土産用にラッピングしました。
もしかしたら、苦いと思っている人がいるかな…。
後で聞いてみようと思います。

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ヨーグルトケーキ。
フランス語では「ガトーヤウー」と言うそうです。

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ものすごく膨らみました。
バットの深さの3cmの倍、6cmまで膨らんだのですが、
実は訳がありまして…。

このケーキ、バターが150g入ります。
それをレンジですっかり溶かしてから使うのですが、
せっかくこんなにたくさんバターを使うのだから、
バターの気泡を利用して膨らませたらどうだろうかと思ったのです。

そこで、バターは3分の1くらい融けるまでレンジにかけ、
あとは余熱でゆっくり溶かし、白濁した状態で使いました。
ベーキングパウダーは規定量の小さじ1を入れました。
そしたらこうなったという訳なんですね。

やっぱりバターの気泡の力ってかなりあるんですね~。
そうやって作るお菓子もありますよね。





2回目は、やはりバターの気泡を生かして、
ベーキングパウダーの量を3分の2に減らしました。
ふくらみ加減、ちょうど良いです♪
個人的には、最初のふわっふわの出来上がりも好きです。(笑
結局バット3枚分焼き、バターを1ブロック使い果たしました。

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お皿には2切れ乗せていますが、
実際に食べるのは一度に一切れだけです。
一切れにバターが10g以上入っているのを思うと、それ以上食べるのはちょっと怖いです。
ヨーグルトの風味が爽やかでとっても美味しいんですけどね~♪
ニホンハッカ、レモンバーム、セージのハーブティーでさっぱりと。

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本には、フランスの定番の分量として
ヨーグルト:バター:砂糖:粉の分量が
1:1:2:3、それに卵2個と出ています。
それもちょっと試してみたいな~と思います。





油分の多いお菓子が続いたのであっさりしたものが作りたくて
スコーンを焼きました。

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イチジクとヨーグルトのスコーンは油脂が入りません。
メイプルシロップをかけていただきます。

右のは黒オリーブとバジルのスコーン。
こちらはオリーブオイルが入ります。
今一つ膨らまなかったのは、室温が30度を超える中で作ったからです。
真夏は材料をしっかり冷やさないとグルテンができてしまってダメですね。
うっかりしました^^;


フラップジャック、きな粉のバターケーキ、ヨーグルトゼリー、豆乳とバナナのアイス。

お菓子作りたい~、と
ずっと無意識の中で叫んでいたのかもしれません。
作り出したら興に乗って、この週末に一気に4品作りました。


フラップジャック。
オートミールのザクザクの食感が好きです^^
シナモンが効いていて、アーモンドとレーズンも入っていて豊かな感じです。



こんなに分厚く焼いてもいいんですね~。
今までは、この半分くらいの厚みのものしか知りませんでした。





「プーさんのお料理読本」という古い本にフラップジャックが載っていて、
長い間このレシピで作っていました。

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こちらはオートミールのみの素朴なフラップジャックです。
材料のゴールデンシロップ、昔はいつでも製菓材料コーナーにありましたが
最近は近所のお店では見かけません…。

フラップジャック flapjack は、イギリスのマン島のお菓子です。
オーストラリアやニュージーランドでは muesli bar ミューズリバー/cereal bar シリアルバー と呼ばれ、
アメリカでは granola bar グラノーラバー と呼ばれます。
ちなみにアメリカで flapjack というとパンケーキのことになるようです。

フラップジャックの基本材料は、オーツ、バター、ブラウンシュガー、ゴールデンシロップの4つです。
それにチョコレート、ナッツ、ドライフルーツ、トフィーなどを加えて変化をつけます。

フラップジャックという名前のお菓子は16世紀初めに既に登場しているのですが、
当時のフラップジャックがどのようなものだったかはよく分かっていないようです。
その後、リンゴのフランのようなお菓子を指すようになり、
現在のようなオーツ麦のお菓子を指すようになったのは、なんと20世紀に入ってからだそうです~。
名前が変わったり本体が変化したり、
お菓子の歴史にはこういうことがよくありますね~。(笑





きなこのバターケーキ。
本と同じように切ってみました♪

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バターをたくさん使うお菓子は久しぶりに作りました。
このお菓子では90グラム入ります。

きなこの風味が口いっぱいに広がって幸せです~♪
カロリーを知らなければ、バット1枚分を独りでぺろりと食べてしまいそうです。(怖

2台分焼いて、1つを友人のところに持って行ったのですが、
渡す時に「きのこのケーキ」と言ってしまい、友人の目は真ん丸に…^^;
きっと、きっと暑さのせいです。
今日は33度まで上がったので…。





ヨーグルトゼリー。
夏はやっぱり喉越しの良いものが欲しくなりますね。

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あまり深く考えずにグラノーラと合わせてみましたが、失敗です。
アイスやフローズンヨーグルトとなら大丈夫ですが、ゼリーとは合いませんね^^;

レシピではラズベリーソースを作ることになっていますが、ラズベリーがないので
代わりにカシスジャムとレモンでソースを作りました。





豆乳とバナナのアイス。
想像していた以上にバナナの風味がしっかりしていて美味しいです^^
次回はラム酒も加えて作ってみたいです。

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ふふふ、いつものバットではありません。
深型の蓋つきのバットで、レシピの3倍量で作ってしまいました。(笑

「ホーローバットで作る体にやさしいお菓子」はみな
野田琺瑯のキャビネサイズ(21x16.5x3cm)で作れるようになっています。
家族2~4人で食べきれるサイズということです。

私としては、日持ちするものはある程度の量をドンと作りたいのです。
作り置きがあると、不意の来客があった時にも助かります。
そして冷凍庫は物をぎっしり詰めておいたほうが電気の節約になるので、一石二鳥ですね^^
こちらはグラノーラと好相性でしたよ~。


アイスを手作りしたのはすごく久しぶりです。
いつもは「MOW」のバニラを買ってきて、ソースやトッピングだけ自分でアレンジして楽しんでいます。
MOWのファンです♪
原材料が乳製品、水あめ、砂糖、卵黄、カラメルシロップ、バニラ香料のみ。
乳化剤や安定剤などの添加物は入っていません。
安心して食べられて美味しいです^^



とうもろこしの豆乳蒸しパン、ドライブルーベリーのホワイトチョコレート、ドライフルーツバー。

「ホーローバットで作る体にやさしいお菓子」より、
とうもろこしの豆乳蒸しパン、初めて作ってみました。

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本に書かれているように、ひとつまみの塩がとうもろこしの優しい甘さを引き立てます^^
今回は缶詰を使いましたが、夏にもぎたてを使って作ってみたいですね~。
簡単で美味しいものは即刻リピート決定です。(笑



秋からお菓子作りはスローダウンしていて、
手土産用に作り慣れたものを作ったり、あとは年末にタルト焼いたくらいでした~。
タルトは、いつもは台をパートシュクレで作るのですが、この時はパートサブレも作りたくなってしまい
生地を2種類作ったことで自分の首を絞めました。ただでさえ時間のない時に^^;



ドライブルーベリーのホワイトチョコレート。

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これは作るの2度目で、前回よりも材料を小さく切ったので少し大人しくなり、食べやすかったです。
でも…写真を見比べる限りでは大差ないですね^^;



ドライフルーツバーと伊予柑のオランジェット。

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今回使った黒イチジクも甘みが強かったので、半量を伊予柑ピールに置き換えました。
それとカシューナッツです。
このお菓子は砂糖ではなくハチミツを使うので優しい甘さです。ミツバチに感謝です。

そういえば…アメリカでも日本と同じく、ミツバチが突然姿を消す事例が増えていて
これからネオニコチノイド系農薬の規制に乗り出すと言っていました。
ヨーロッパではかなり前から原則禁止です。
日本でも早く規制しましょうよ…。(泣



タルトを作って余った生クリーム、オレンジジュースなどで作ったパンナコッタもどきです。
分量は覚えていませんが、美味しかったです。

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写真があるものだけで懐古シリーズでした。
春先からも時間がなく、今年は鶯餅も桜餅も、他のお菓子も作りませんでした。
季節に関係なく、これから全部一気に作るという手もありますね。(笑


ドライブルーベリーのホワイトチョコレート、ドライマンゴーのフローズンヨーグルト、ココナッツとカッテージチーズのケーキ。

この夏はいろいろと頂き物があり、自宅用にはあまり作りませんでした~。
「ホーローバットで作る体にやさしいお菓子」より、この夏に初めて作ってみたものです^^


ドライブルーベリーのホワイトチョコレート。

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レシピには、手に入れば小粒のワイルドベリーが良いと書いてあるのですが、
手元にあったのは普通のサイズのドライブルーベリー。
マシュマロも1cm角より少し大きめに切りました。
コーンフレークも1片1.5cmくらいあるものを砕かずにそのまま使ったので
ご覧のとおりの豪快な出来上がりになりました。
本の写真の上品なイメージには程遠いですね。(笑
同じ材料で作っていても、口に入れた時の印象はまったく違うと思います。
これはこれで良かったのですが、次回はちゃんと、レシピに忠実に作りたいと思います。
ブルーベリーは、大粒ならば半分に切って使えば大丈夫ではないでしょうかね^^





ドライマンゴーのフローズンヨーグルト。

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ドライマンゴーがなかったので、3種類のレーズンのミックスをラム酒に漬けて使いました。
ラムレーズンの他にもドライパイナップルもおすすめだとレシピにありますね^^

生クリームを8分立てにして混ぜるので、冷凍の途中でかき混ぜる手間がなくて楽です。(笑
ヨーグルトの酸味でさっぱりしているので、アイスクリームより好きです。
結局、冷たいお菓子はこれしか作りませんでした~。





ココナッツとカッテージチーズのケーキ。

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チーズが入るとは言えカッテージチーズ、そしてココナッツの食感もあって軽い感じのケーキです。
以前作った「おからのクランブルとあずきのケーキ」と同じく
コンベクションオーブンでは火力が強すぎて焼き色が綺麗に出ませんでした。
写真のものは電気オーブンで焼いたもの。
優しい味が気に入って、3度焼きました。

カッテージチーズは手作りするのが一番おいしいと思います。

牛乳  1リットル
リンゴ酢  100cc

牛乳を60~70℃に温め火を止め、そこに酢を入れてかき混ぜてしばらく置く。
沈殿したらガーゼなどで濾して出来上がり。

酢の代わりにレモン果汁も良いです。
乳脂肪の量によっても出来上がりが変わるので、いろいろと試してみるのも楽しいと思います^^
乳清は捨てずにパンケーキなどに使いましょう♪





おまけにブール・ド・ネージュ。

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去年、このタッパーにぎっしりとショートブレッドクッキーを頂いたので、
お返しにとブール・ド・ネージュを焼いたのですが…形が丸いせいでたくさん入りません~^^;
それでも何とか50個くらいは詰めました。(笑


そろそろまたお菓子作りを再開できそうです♪


ホーローバット活躍してます^^

『ホーローバットで作る体にやさしいお菓子』からです^^

前回書いたのが2か月半ほど前ですが、変わらず作り続けています。
気に入ったレシピを何度も作ってしまうので、新たに作ってみたものは少しなんですね。(笑



おからのクランブルとあずきのケーキ。



170度で30~40分のところを160度で30分にしましたが…チリチリと焦げました。
初めて作る時は目を離してはいけませんよね~^^;
我が家のガスオーブンは強力なのでいつも弱めに調節するのですが、
次回はもう少し時間を短くするかアルミホイルをかぶせるかしてみます。
いつも作るシュトロイゼル(クランブル)のお菓子は焦げないので、おからが焦げやすいんでしょうね~。

豆腐と小豆が入ってバターは無し、ということで和の雰囲気にホッとする味わいです^^
ラムレーズンでも良いと書かれていますが、ずいぶん感じが変わりそうで、これもまた楽しみです♪




アーモンドのチョコレートケーキ。

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いつもブラウニーなどでトッピングする時は焼く前に生地の上に直接載せていました。
こんな風に、焼きあげてからチョコレートも使って載せると、それだけでおしゃれですね♪
ホロホロな仕上がりなので取り扱いには注意です。




豆腐のレアチーズケーキ。

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ボトムに使うレモンマーマレードや他の柑橘系もなかったので代わりに生姜のジャムを使い、
上にもレモンの皮の代わりにジャムを溶いてかけました。
柑橘の爽やかさではなく生姜のピリピリ感…ほとんど別物かもしれませんね。(笑
これはこれで美味しかったんですよ~。
ベイクドチーズケーキの時には伊予柑で作ったジャムを使いました。

甘酒を砂糖の代わりに使ったのは初めてです。
甘さ加減は使う甘酒によって変わりますね。
今回は濃縮タイプのものをそのまま使いましたが、控え目にした方が「甘酒感」が出るのかもしれません。




ドライフルーツバーは、もう何度作ったか分かりません。お気に入りです♪

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イチジクは食べた時のプチプチ感が楽しいし見た目も可愛くて好きです。
産地によるのか種類によるのか、味が違いますね。
今回使ったものはとっても甘くてイチジクだけでは甘すぎるな~と思ったので、ちょうど手元にあった
マンダリンで酸味を足しました。



これからますます暑くなりますが、梅雨のうちはまだオーブンを使ってもいいかな~と思っています^^


水きりヨーグルトのレアチーズケーキ、ドライフルーツバー、豆腐のベイクドチーズケーキ、きなこのホワイトブラウニー、豆乳クッキー。

『ホーローバットで作る体にやさしいお菓子』より。

年末年始にお菓子をたくさんいただいたのでしばらくお菓子作りを休んでいましたが、
2月後半くらいからからまた作っていました^^
手土産にしたり、来てくれた人にお出ししたり。
腕の悪さがご迷惑になっていないことを祈りつつ。(笑



水きりヨーグルトのレアチーズケーキ。
ブルーベリージャムが手元になかったので、カシスジャムをソースにしました。
相変わらず材料を揃えないまま作っています^^;

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クリームチーズの代わりに水切りヨーグルトと生クリームを使います。
チーズの入らないチーズケーキというのは初めて作りました。
でも考えてみたら、生クリームのコクに乳酸菌の酸味が加わるので基本は同じことなんですね。
クリームチーズで作るよりあっさり目で、オレオのボトムとソースが加わって良いバランスです。
とっても美味しくて、すでに何度か作りました♪





ドライフルーツバーと、豆腐のベイクドチーズケーキ。

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フルーツバーは、アーモンドとネクタリンで。
チーズケーキの方は本の表紙になっているものですが、焼き色が全然違います^^;

本の指定の温度は170℃なのですが、我が家のガスオーブンは設定が20℃刻み。
でも火力が強いので大抵は160℃で大丈夫なのです。
それで今回も160℃で焼いてみたのですが、あまりきれいにならなかったんですね。

コンベクションではない方がいいのかと思って、今まで使ったことのなかったオーブンレンジを試しました。
オーブンレンジは設定温度より実際の温度の方が低いことが多いと聞いているので
180℃で焼いてみましたがほとんど色がつかず、結局200℃で写真のような
淡い焼き色になりました。
高性能なものではないので、その辺の事情もある気がしますね~^^;
もう少し温度調整してみようと思いますが、豆腐の優しさが生きている味なので
これくらいの焼き色でいいかな~という気もしています。(笑

とても気に入ったのがマーマレードを使って作るボトムです。
柑橘系の爽やかさがふわ~っと広がって新鮮です♪
このボトムのアイディアは、他のレシピのチーズケーキにも使ってみたいです。
今回はレモンマーマレードではなく、去年作った伊予柑のジャムを使いました。





こちらは年末に作ったドライフルーツバー。クランベリーとカシューナッツ。

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ドライフルーツとナッツが合計350gも入るので、生地をバットに詰めるとどっしりします。
ドライフルーツもナッツも大好きなので、この重さを手に感じるだけで幸せです。(笑





きなこのホワイトブラウニー。

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きな粉の色が違うのか、本の写真より色が薄くてブラウニーとは呼べない感じですね^^;
ホワイトチョコを使ったブラウニーも初めてでしたが、普通のブラウニーとは別世界です。
美味しいものを食べると普段にも増してオーバーリアクションになる我が家のオヤジが
よもや踊りだすんじゃないかという勢いで感動していました。(笑
これも、何度でも焼きたいレシピです^^





紅茶のマフィンとりんごのマフィンを合体させちゃいました。(笑
どちらも既に何度も焼いているのですが、これで美味しさ凝縮?!

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豆乳クッキーです。

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オートミールが入るのでザクザクになるのは分かっていましたが、
思っていた以上に歯ごたえがあってガリガリ・バリバリという感じです!
焼き加減にもよるかもしれませんね。
止まらなくなりそうなくらい美味しいです。
久しぶりにお砂糖たっぷりのクッキーを焼きました。

左の焼き色の薄い方は、ちょっと実験してみたくなって材料の分量を変えたものです。
元々は菜種油大さじ3+豆乳小さじ2ですが、菜種油大さじ2+豆乳大さじ2で
同じ堅さの生地にして焼いてみました。
不味くはないですが、少し粉っぽいかな~。却下です。(笑


1つのレシピを何度も作るので、バットを手にしている回数の割には試したレシピは
まだそれほど多くないです。
数えてみたら、これまでに作ったレシピは14でした~。
また新しいレシピを試したいと思います♪



お菓子は続くよどこまでも~。

シフォンケーキで幕を開けた、秋の焼き菓子です。
シフォンケーキは直径21cm型で5回焼きました。

すでに食べ過ぎの10月のある日、お菓子の本を衝動買いしてしまいました~。
韓国語では지름신이 강림하셨다~! 衝動買いの神様が降りてきた~!
なんて言うんですよね。
本1冊で大袈裟かな。(笑




お料理関係の本は滅多に買わないのです。
大体図書館で借りてきて気になったものを作り、時にはそれを自分の味にアレンジして、
何度も作りたいと思ったものを自分のレシピノートに加えていきます。

でもこの本にはひと目惚れしてしまいました。作ってみたいものばかりです。
全てのレシピがたった一つの型(野田琺瑯のキャビネサイズ21x16.5cm)で作れます。
そしてタイトルに「体にやさしい」とあるように、
バター不使用、豆腐とおから、豆乳、ドライフルーツ、きな粉と胡麻、
ヨーグルト、ナッツのお菓子のレシピが48載っています。

レシピは、ワタナベマキさん、中川たまさん、松本朱希子さん、桑原奈津子さん、
高吉洋江さん、若山曜子さん、千葉奈津絵さんの7名のもの。

写真はもちろん本の方が美味しそうですが、証拠写真を載せます。(笑




紅茶のマフィン。
今のところ、作りやすさと美味しさ、材料費の総合得点1位です。6~7回くらい焼きました。

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豆腐クリームのティラミス。
本来のマスカルポーネをイメージしているとちょっと違うのですが、
あっさりしていてこれはこれで美味しいです。

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レモンケーキ。
甘酸っぱくて止まらなくなりそうです。熊本産レモンで。
アーモンドパウダーが入るので味に深みが出ます。
珍しくおめかしケーキを作りましたが、これくらいなら全く苦ではありません。(笑

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全粒粉のショートブレッドと黒ごまのブラウニー。
ショートブレッドはバターの代わりに菜種油を使っています。
ブラウニーは黒ごまペーストが入っているのですが、濃厚な味なのにフワフワできめ細やかで
口の中で融けていきます。
とびっきり美味しいです^^

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バナナケーキ。ラム酒入りでちょっと大人です。
バナナケーキ自体は今までもよく作っていましたが、今はパウンド型は休憩中です。(笑

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他にもいくつか作りましたが、何せ48もレシピがあって全部作ってみるまでには
時間がかかりそうです。まずは焼き菓子をひと冬楽しんでいきます♪