満喫するということ / 朝の手紙

만끽한다는 것

무언가를 만끽한다는 것은
그에 대해 감사하는 마음을 갖는 것이다.
우리는 사랑하는 사람의 존재를 당연시 여기고
소홀히 하는 일을 경계해야 한다. 감사함이란
내가 지금 이 순간을 살아가고 있음을 유념하고,
그 순간에 집중하며, 현재 누리는 삶을 감사히
여기고, 가지지 않은 것이 아니라
가진 것을 돌보는 마음이다.

- 마이크 비킹의《휘게 라이프, 편안하게 함께 따뜻하게》중에서 -

* 지금 이 시간을 만끽하면
다음에 오는 시간도 만끽할 수 있습니다.
지금 내가 사랑하는 사람과 오늘을 만끽하면
내일 더 사랑하는 마음으로 만끽할 수 있습니다.
지금 주어진 시간을 소홀히 하지 않고,
지금 가진 것을 사랑으로 돌보며
지금 이 순간을 만끽하는 것이
진정 행복한 삶입니다.

오늘도 많이 웃으세요.


満喫するということ

何かを満喫することは、そのものに対して感謝の気持ちを持つことだ。
私たちは、愛する人の存在を当然のように思ったり、ないがしろにしないよう気をつけなくてはいけない。
感謝するということは、自分が今この瞬間を生きているということを心に留め、
その瞬間に集中し、今与えられている人生をありがたく思うことであり、
持っていないものではなく、既に持っているものを大切にする心だ。

マイク・ビキング『ヒュッゲライフ 安らかに、共に、温かく』より

今のこの時間を満喫すれば、次にやって来る時間も満喫することができます。
今自分が愛している人と今日を満喫すれば、明日はもっと愛に満ちた心で満喫することができます。
今与えられている時間をおろそかにせず、
今手にしているものを慈しみながら今この瞬間を満喫するのが、真に幸せな人生です。

今日もたくさん笑いましょう。



**
過去に囚われたり、将来の心配をしたり、過程より結果が重要だったり…
「今」を楽しむことが難しい時代だなと思います。

デンマークをはじめ北欧に関する本はたくさん出ていますが、
「ヒュッゲ hygge」という言葉は去年初めて知りました。
幸福指数第1位にもなったデンマークのライフスタイルは「ヒュッゲ」に基づいている。
動詞にも名詞にもなる言葉ですが、一言で意味を説明するのは難しそうです。
快適さや居心地の良さを求めるデンマーク特有の「価値観」なのかな、と思っています。
まずEU離脱で揺れるイギリスで注目され、イギリスでは既にヒュッゲブームのようです。
イギリスの「コリンズ英語辞典」は2016年の「イギリスの今年の言葉」に
この「hygge」を選んでいます。

英語の題名は「The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well」
韓国では2016年10月に翻訳が出版されました。
日本ではまだです。
著者のMeik Wiking氏(デンマーク語としては「メイク・ビキン」という感じ)は
現在The Happiness Research InstituteのCEOで、
過去にはデンマーク外務省に勤務され、本も数冊出していらっしゃいます。

本の目次を見ると、
灯り、一緒にいること、衣食住やクリスマスなどに関する章の下に、
TOURETTE'S SYNDROME トゥーレット症候群
WHY DIFFERENT LANGUAGES HAVE UNIQUE WORDS なぜ言語によって独特な言葉があるのか
THE DARK SIDE OF HYGGE ヒュッゲの暗い側面
THE SIXTH SENSE OF HYGGE ヒュッゲの第六感
などの項が立っていて、興味を引かれます。

「karōshi 過労死」という言葉を世界に広めた日本と、
「hygge ヒュッゲ」という言葉で他国から注目を集めるデンマーク。
もちろんどちらの国にも良い面と問題点の両方があるはずですが、
現状をどのように受け止め、どのように変え得るかという点で
ヒュッゲから得られるヒントは多そうです。
序文に「デンマークは完璧なユートピアではない」と書かれていて、
ヒュッゲ礼賛ではなく、冷静に読むことを促してくれています。
憧れてただ真似をするのではなく、考えることが大切ですよね。


Hygge Is Where the Heart Is (ニューヨークタイムズの記事 
덴마크, 행복도 세계 1위 비결...‘휘게(hygge) 라이프’ 10계명 


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しきりに腹が立つのなら / 朝の手紙

자주 화가 난다면

자주 화가 난다면
그건 삶의 방향을 바꾸라는 신호입니다.
우리 뇌가 "너는 너무 지쳐 있어. 좀 쉬어"라고
메시지를 보내고 있는 겁니다. 분노 자체가
나쁜 게 아닙니다. 감정에 좋고 나쁜 것은
없습니다. 모든 감정에는 고유한
기능이 있기 때문입니다.

- 김병수의《감정의 온도》중에서 -

* 화.
불과 같습니다.
얼른 끄라는 신호입니다.
얼른 바꾸라는 신호입니다.
화를 화로 풀면 큰불로 번집니다.
화가 불러들이는 부정적 감정의 에너지를
긍정의 에너지로 바꾸면, 화가 도리어
삶에 활력을 주는 '힘'이 됩니다.
화낼 일도 적어집니다.

오늘도 많이 웃으세요.




しきりに腹が立つのなら

しきりに腹が立つのなら、それは人生の方向を変えよという信号です。
脳が「お前はひどく疲れている。少し休め」というメッセージを送っているのです。
怒り自体が悪いのではありません。
感情に良い悪いはありません。
全ての感情にはそれぞれの機能があるのです。

キム・ビョンス『感情の温度』より

怒り。
火と同じです。
ただちに消しなさいという信号です。
ただちに変えなさいという信号です。
怒りを怒りで解決しようとすると更に燃え広がります。
肯定的なエネルギーに変換すれば、むしろ人生の活力になります。
腹が立つことも少なくなります。

今日もたくさん笑いましょう。


**
怒りという感情の原因は自分にあります。
相手や周囲の状況ではないんですね。
そこに気づくと怒りの感情は減っていって、やがて無くなります。
怒りの火を燃やして生きるのは人生の無駄遣いです。
もったいないなあ、と思います。


なぜ筆写をするのか / 朝の手紙

왜 필사(筆寫)를 하는가

"쓰면 느려지고
느리면 분명해진다.
손으로 쓰면서 우린 그렇게 알게 된다.
내가 누군지, 무엇을 원하는지."
(베른하르트 뢰스너)

- 안정희의《기록이 상처를 위로한다》중에서 -

* 필사(筆寫).
좋은 문장을 한 뜸 한 뜸 수를 놓듯
정성껏 베껴쓰는, 또 하나의 글쓰기 방식입니다.
가장 행복한 자기 고백, 치유의 시간이기도 합니다.
생각을 내려놓고 조용히 따라 쓰다보면
고요해지고, 주옥같은 문장들이
내 영혼에 깊이 스며들어
나를 다시 깨워줍니다.



なぜ筆写をするのか

「書くと速度がゆっくりになり、その分はっきり見えてきます。
手で書きながら分かってくるのです。自分が誰なのか、何を望んでいるのかが。」
(ベルンハルト・レスナー)

アン・ジョンヒ 『書いて傷を癒す』より

良い文章を一文字一文字、刺繍をするように心を込めて書き写すという、
文を書くもう一つの方法です。
最も幸福な自己の告白、癒しの時間でもあります。
思考を解き放って、静かに文字を追って書いていると心は穏やかになり
珠玉の文章が魂に深く染みわたり、私を再び目覚めさせてくれます。




뜸の元々の意味は、ご飯などを蒸らすこと
(무엇을 흠씬 찌거나 삶은 다음 얼마 동안 그대로 두어) 제풀에 속속들이 푹 익게 하는 일.
そこから、時間を置くことで更に良くなるようなイメージが生まれるのですが
この場合はどんな訳が良いでしょうかね~。



Bernhard M. Rösner ベルンハルト・レスナー氏は
ドイツの筆記具メーカー『Lamy ラミー』のCEOを務めていらっしゃいます。

2014年に来韓した時の記事を見つけました^^ 

ラミーのデザインにはバウハウスの哲学が溶け込んでいるのですね。
今では世界的に知られているデザインですが、
歴史をたどると、初めて登場した時の新鮮さを感じることができます。

スマホも、PCもタブレットもEメールも使わないレスナー氏。

"메모하고, 말한다. 그거면 충분하다. 오히려 쓸데없는 이메일을 읽고 지우는 시간을 줄일 수 있다.
좋은 사람들과 더 많이 대화한다. 손으로 쓰면, 이렇게 말 그대로 삶이 바뀐다."

メモをして話す。それで十分です。むしろ無駄なメールを読むのに取られる時間を減らすことができます。
良い人たちともっとたくさん話す。手で書けば、このように言葉どおり人生が変わります。


分水嶺 / 朝の手紙

분수령

니체의 대변인
차라투스트라는 미래를 예견하면서
'머뭇거리는 자와 미적미적거리고 있는 자'들을
비판하죠. 이런 어정쩡한 태도는 과거에 이루어놓은
것들과 잘못한 과업들의 무게에 짓눌려서 신음하거나
주저앉게 만들 뿐, 권력의지를 갖지 못하게 한다는 겁니다.
허락된 시간보다 오래 머무르려는 것들에 대한 두려움,
지옥으로 떨어질 수 있다는 것에 대한 두려움 등
사실 그러한 공포의 징후들은 임박한 근대의
도래를 알리는 신호이자, 완전히 새로운
역사적 국면을 알리는 분수령으로
볼 수 있을 것입니다.

- 지그문트 바우만의《희망, 살아있는 자의 의무》중에서 -

* 개인에게도 삶의 분수령이 있고
민족과 국가에도 역사적 분수령이 있습니다.
천국이냐 지옥이냐, 흥하느냐 망하느냐, 솟구치느냐
추락하느냐의 갈림길입니다. 머물러야 할 시간에
떠나버리거나, 떠나야 할 시간에 미적미적거리면
시간을 놓치고 미래마저 잃어버리게 됩니다.
때에 이르러 어정쩡한 태도를 버리고
진실과 순리를 선택하는 것이
올바른 분수령입니다.


ニーチェの代弁者であるツァラトゥストラは、未来を予見する一方で
躊躇するばかりで動こうとしない者を批判した。
曖昧な態度をとっていては、過去の成功と失敗からくる重圧に押しつぶされて
座り込んだまま呻くしかなく、力への意思を持てなくなる。
許容された時間より長く留まることへの恐れ、地獄に落ちるかもしれないという恐れなど、
事実そのような恐怖の兆候は近代の到来が差し迫っていることを知らせるサインであり、
まったく新しい歴史的局面を知らせる分水嶺として見ることができるであろう。

-ジグムント・バウマン 『希望、生きている者の義務』より

個人にも人生の分水嶺があり、民族や国家にも歴史的な分水嶺があります。
天国か地獄か、栄えるか滅びるか、昇るか堕ちるかの分かれ道です。
留まるべき時に動いてしまったり、動くべき時にずるずる引き伸ばしては
チャンスを逃し、未来さえ失うことになります。
時が来たらはっきりしない態度を改め、真実と道理を選択するのが正しい分水嶺です。

ジグムント・バウマン 
권력의지 力への意思 




分水嶺、好きな言葉がパッと目に入ってきたので訳してみました~。
分水嶺と聞くと、とても大きな運命とドラマを感じるのですね。
山の頂に落ちた一粒の雨水が日本海へ流れるのか、それとも太平洋に流れ出ることになるのか、
たったひと雫の水にも運命があるんだな~と^^


思いやり / 朝の手紙

다정함

"돈이 다정함을 대신할 수는 없네.
그리고 권력도 다정함을 대신할 수는 없지.
이렇게 앉아서 죽어갈 때 가장 절실하게 필요한 것은
돈으로도 권력으로도 해결되지 않는다고 말이야.
아무리 돈과 권력이 많아도 이렇게 죽어 가는데
필요한 감정을 거기서 얻을 수는 없네."

- 미치 앨봄의 《모리와 함께한 화요일》 중에서 -

* 울산으로 이사온 지 2 년 반만에
다정한 친구를 다시 만났습니다. 이사오기 전과
똑같이, 이사온 후에도 늘 변함없이 다정하고 세심하게
배려하고 찾아준 지란지교라고 부르고픈 친구.
이번에는 휴가를 이용해 내가 찾아가서
십 여년을 주말이면 늘 함께 오르던
관악산을 함께 등산했습니다.
다시한번 그 친구의 다정한 사랑을 느끼며,
soul mate란 무엇일까, 이런 생각을
하게 하는 아침입니다


「お金が思いやりの代わりになることはない。
そして権力も、思いやりの代わりになることはないのだよ。
こうして椅子に座ったまま死んでいく時に、本当に心から必要なものは
お金からも権力からも得られないということだよ。
お金や権力がどれほどたくさんあっても、
死にゆくのに必要な心の在り方を得ることは出来ないんだ。」

ミッチ・アルボム 『モリー先生との火曜日』より

蔚山へ引っ越してきて2年半ぶりに大切な友達と再会しました。
引っ越してからも以前と同じように、変わらない温かさと細やかな気遣いをもって
訪ねて来てくれた「芝蘭の交わり」とも呼ぶべき友人。
今回は休暇を利用して私が訪ねて行き、
十余年の間、週末にいつも一緒に登っていた冠岳山に登りました。
今一度、友人の厚い友情を感じながら、「ソウルメイト」とは何だろうか、
そんなことに思いを巡らす朝です。

지란지교 [芝蘭之交]
지초와 난초의 사귐이라는 뜻으로, 벗 사이의 높고 맑은 사귐을 이르는 말
芝蘭の交わり。よい感化を与え合うつきあい。




「朝の手紙」で紹介される本は、読んだことのないものがほとんどです^^;
今朝紹介された本は私が大切にしている本の一つだったので、
久しぶりに訳してみました^^

ノンフィクションです。
「この病気のおかげでいちばん教えられていることとは何か、教えてやろうか?」
ALS(筋萎縮性側索硬化症)により余命数か月のモリー先生と元教え子ミッチは
テレビ番組がきっかけで、16年ぶりに再会します。
そしてミッチは毎週火曜日にモリー先生の家で最後の授業を受けることになります。
教科書のない、二人だけの対話。
テーマは、人生の意味について。
スポーツコラムニストとして大活躍している彼は
その充実した人生に疑問を投げかけるような先生の言葉に困惑しますが、
次第に、仕事と共に疾走している時には見えなかった大切な景色があることに気づいていきます。


다정함 の元の単語は何だろうと思い、久しぶりに本を出してきました。
"tenderness"なんですね^^

Money is not a substitute for tenderness, and power is not a substitute for tenderness.
I can tell you, as I'm sitting here dying, when you most need it, neither money nor power
will give you the feeling you're looking for, no matter how much of them you have.


「目に見える傷」よりも… / 朝の手紙

'눈에 드러나는 상처'보다...

사람들에게는
눈에 드러나는 상처보다
더한 고통이 숨어 있곤 했다.
그런 고통은 대부분 당사자도 의식하지
못할 때가 많다. 하지만 잘 견뎌낸 사람들은
삶을 다르게 받아들인다. 자기 자신에게
더 솔직해지고, 자신을 더 수용할 수
있게 된다.

- 이승욱의《상처 떠나보내기》중에서 -

* 상처 없는 사람이 없습니다.
아프지 않은 사람이 단 한 사람도 없습니다.
그 상처와 고통이 겉에 드러나느냐, 숨어 있느냐의
차이가 있을 뿐입니다. '눈에 보이는 상처'보다
'눈에 보이지 않는 고통'이 더 무섭습니다.
밖으로 드러내 사랑의 손길로
어루만져줘야 합니다.

人には、
目に見える傷より更に大きな苦しみが隠れていることがあります。
そのような苦しみの大部分は当事者も意識していないことが多いのですが、
それをしっかり耐え抜いた人は人生の受けとめ方が変わります。
自分自身にもっと正直に、自分自身をより受容できるようになります。

イ・スンウク 『傷を手放す』より

傷ついていない人はいません。
痛みを感じていない人はただ一人もいません。
その傷や苦しみが表に現れているか隠れているかの違いがあるだけです。
「目に見えている傷」より「目に見えていない苦しみ」のほうが怖いのです。
外に出して、愛の手でいたわってあげなくてはいけません。

**
떠나보내다、よく見かけるのですが、手持ちの辞書にありません。
どんな日本語が出てくるのかな~とネット辞書で調べてみたら、
例文になんと「万葉集」の歌が出てきまして、
万葉集好きの私は嬉しかったのでした♪

松の木の並みたる見れば家人のわれを見送ると立たりし如  ‐ 物部真嶋

줄지어 선 소나무를 보면 가족이 나를 떠나보내며 바라보고 있던 때가 생각난다


光電子細胞 / 朝の手紙

광전자 세포

우리의 물리적 육체는
오감으로는 식별할 수 없는
신비체로 둘러싸여 있으며, 이 신비체는
유기체의 세포가 아닌 광전자 세포로 이루어져
있다. 우리가 다른 사람이나 동식물과
좀 더 예민한 교감을 나눌 수 있게
하는 게 바로 그 광전자 세포다.

- 기 코르노의《생의 마지막 순간, 나는 학생이 되었다》중에서 -

* 전기처럼, 파동처럼,
광전자 세포는 눈에 보이지 않습니다.
마음도 보이지 않습니다. 사랑도 보이지 않습니다.
그러나 긍정의 마음, 사랑하는 마음, 감사하고
위로하는 마음은 엄청난 파동을 일으켜
사람을 치유합니다. 눈에 보이는
몸까지 살려냅니다.


光電子細胞

私たちの物理的な肉体は、五感では識別できない神秘体に取り囲まれていて、
この神秘体は、有機体の細胞ではない光電子細胞によって成り立っています。
私たちが他の人間や動植物ともう少し鋭敏な交感を持つことを可能にするのが
まさにこの光電子細胞です。

ギー・コルノー 『人生の最後の瞬間、私は学生になった』より

電気のように、波動のように、光電子細胞は目に見えません。
心も見えません。愛も見えません。
しかし、肯定の心、愛する心、感謝し慰める心は並外れた波動を起こし、人を治癒します。
目に見える体まで蘇らせます。




光電子。
日本語であまり使わない単語は、漢字語であっても頭に浮かんできません^^;


あなたがまず近づいて行ってね! / 朝の手紙

네가 먼저 다가가!

진정한 친구란
슬픈 일이 있을 때보다
좋은 일이 있을 때 진정으로 축하해주는 친구야.
불행한 일 앞에서는 대단한 우정이 아니어도
함께 할 수 있지만 좋은 일이 있을 때는 마음
한구석에 질투의 감정이 나타나기 때문이지.
지금 네게 진정한 친구는 누구누구니?
그 이름을 한 번 적어봐. 없다면
네가 먼저 다가가!

- 김재용의《엄마의 주례사》중에서 -

* 좋은 친구 얻기.
참으로 쉽지 않은 일입니다.
친구가 다가오기를 기다리지 말고
내가 먼저 다가가는 것이 옳은 순서입니다.
다가갈 때는 '어두운 주파수'를 말끔히 걷어내고
유쾌한 주파수, 따뜻한 가슴, 웃는 얼굴로
다가가야 합니다. 그래야 상대방도
마음을 엽니다.


あなたがまず近づいて行ってね!

真の友というものは、
悲しいことがあった時より、良いことがあった時に心から祝ってあげる友よ。
不幸なことの前では大した友情でなくても一緒にいることができるけれど、
良いことがあった時は心の片隅に嫉妬の感情が現れるから。
今あなたにとって、真の友は誰かしら?
名前を一度書いてみて。いないのなら、あなたがまず近づいて行ってね!

キム・ジェヨン 『ママのお祝いの言葉』より

良き友を得ること。
まったく簡単なことではありません。
友達が近づいてくるのを待つのではなく、あなたが先に近づいて行くのが正しい順序です。
近づく時に「暗い周波数」をすっかり取り払って
愉快な周波数、温かい心、笑顔で近づかなくてはいけません。
そうすれば相手も心を開きます。



結婚する娘に贈るお母さんからの言葉でしょうか。
温かいですね~^^


 
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