時と旅。

ルイ・ヴィトンの時計のスペシャルムービーに市川海老蔵さんが出ていらっしゃいます^^
今日の海老蔵さんのブログで知りました。

そしてびっくり、韓国のコン・ユさんも出ていらっしゃるではないですか~。
『コーヒープリンス1号店』のハンギョル氏、好きでした♪

そして、EXOの元メンバーのルハンくんも。
今は中国でソロ活動しているんですね。

(そしてそして、女優のペ・ドゥナさん。ブロ友のハーちゃんさんが教えてくださいました♪)


「時」に因んで、12人の方が登場します。



こちらの動画はショートバージョン。
フルバージョンはサイトへ行くと見ることができます。




詩がとっても素敵なので、載せますね^^
海老蔵さんが日本語訳を朗読されています。



Don’t take time
Let it take you

Across the sky
Into the horizon
Down to the sea

But wherever you land
On the other side of today
Tomorrow is already under way

Someone is rising
Someone is venturing
Someone like you
Someone like me

In the circling of hands
As the story unfurls
Someone may change the world

So let it roll
A journey you begin
An adventure that never ends


時間に捉われず
時に身を委ねて

空を越え
地平線の彼方へ
そして海の奥深くまで

たとえどこに辿り着こうと
今日という時間の向こう側では
明日が始まっている

誰かが目覚め
誰かが何かに挑む
あなたのような誰か
私のような誰かが

時間の針の回転と共に
ストーリーが生まれ
誰かが世界を変えていく

始めよう…
あなた自身の旅を
それは永遠という名の冒険


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プランター菜園。

プランター菜園…
ではありますが、それほど多くはありません。
中サイズのプランターが3個、
小サイズのプランターが3個、
ハーブなどを植えた小さな鉢が4個。以上(笑
少しでも、自分で育てると、命をいただく有り難さをより強く感じます。


今日は、ラディッシュ、レタス類、エゴマ、バジルを収穫しました。
ラディッシュは、葉っぱも美味しく食べたいので、葉が柔らかいうちに早めに収穫しています。
根の部分だけ食べるなら、もう少し大きく育つまで待ってもいいですね。

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ニラは、収穫してから2、3週間すると、次の収穫ができます。
半量ずつ交互に収穫しているので、1週間から10日に1度くらいの頻度で収穫することになります。
根元で切るとすぐ、切り口から露が出てくるのですが、それが驚くほど甘いのです。
お皿に受けて、いただきます^^

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ところで、この植物は何でしょう…。

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最初ちょこっと出てきた時は、エゴマかと思ったのですが、
大きく伸びた姿を見ると、明らかに違います。
葉っぱが肉厚でしっとりした手触り、そしてどんどん伸びます。
おそらく、鳥が種を運んできたのだと思います。

その横で伸びてきたエゴマ、明らかに圧迫されていて、
このプランターのものは生長が遅いです^^;

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正体不明とはいえ、この子も懸命に生きている訳で、
そうそう簡単に切る気持ちにはなれません。
せめて名前が分かればと調べていたのですが、なかなか突き止められず、
そうこうしているうちに40cmくらいの高さまで伸びました。
う~ん、どうしよう。悩みます。





近所にいる父親が
生ビールちょっと手伝って~と持ってきました。
どなたかから大きめの缶でも頂いたんでしょうかね~。

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久々のアルコール。
私、一口飲めば空を飛べます。(笑

空、飛びたいです~。
今夜は十六夜、立待月。
南西の空には木星がピカピカ輝いていて、その隣にスピカ。
未明1時ごろから東の空に、すばる、マイナス4等の金星、そしてアルデバランが順番に昇ってきます。


秘密の種まき。

ブロ友のハーちゃんさんが「種いりませんか~」と呼びかけていらっしゃったので
密かに蒔いてみたいところがある、と手を上げさせていただました^^
ハーちゃんさんの記事はこちらです。


ワイルドフラワー ハイドロカラーミックス。

乾燥に強くグランドカバー向きの一年草と多年草のミックスということです。
袋に名前が書かれているのは、
西洋のこぎり草、花菱草、アリッサム、シレネ、クローバー。

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種を見てみると、5種類以上ありますよね。
10種類はありそうですが、何種類あるように見えますか…?

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密かに蒔いてみたいという場所は、ここです。

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近所の公演の木が数本、内部が朽ちてしまったため伐られることになりました。
後日切り株を見にいくと、中心部が堆肥のようになっていて、
伐採した時のおが屑もすこし溜まっています。
ここに、お花の種を蒔いてみたら面白そうだな~と思っていたんですよね。
最初は自分で種を調達してこようと思っていたのですが、
タイミングよくハーちゃんさんの記事を読んで…。

種まきできそうな切り株は3つあります。
土と肥料を入れてあげれば居心地良くなるでしょうけど、
敢えてこのまま、種だけパラパラと蒔きました。
水は天からもらい水。
ワイルドフラワーの生命力に期待します。
6月15日。





そして3日後の18日。
それぞれの切り株に3つ4つ、小さな芽が出ていました^^
でもやっぱり、かなり過酷な環境のようです。
というのは…

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同じ日に、自宅に転がっていた鉢に蒔いた方は、こんなに芽が出たのです^^;
蒔いた種の数は切り株より少なかったにも関わらず…。
こちらは6月26日の様子。11日後ですね。
切り株1号2号3号は、その後あまり変化がありません。

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7月2日。
やっと芽の数が増えました♪

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でもまだ小さい~。

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細い葉っぱは、蒔いた種の芽ではないと思います^^;

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蘖(ひこばえ)も何本か出ていて、カマキリの赤ちゃんがいました♪

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同じく2日の我が家の様子。
にぎやかです。
どんなおしゃべりをしているんでしょう^^

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ここまで違いが出るとは思いませんでした。
自宅の鉢も、古い土を入れたまま放っておいたところにパラパラ蒔いただけで
肥料もあげていません。
切り株の方がちょっと哀れです。


自宅で出た芽を、切り株にお引越しさせようかな、と考え中です。

でもやるとしても、台風3号が去ってからですね。

日曜日から今日までの3日間ずっと、既に台風の直撃を受けているような雨風が続いているのです。
「雨、車軸の如し」という言葉があるそうですが、まさにそんな感じ。
いえ、それ以上かも…^^;
窓の外に出しておいた植木鉢の土がなんと、
夜中の豪雨に叩かれて辺り一面にたくさん飛び散っていました。
朝起きてみてビックリです。
今夜も既に雨が降り始めていて、未明に何度目かのピークがやってくる模様です。
明日の朝、切り株の芽が無事かどうか、見に行ってきます。


祈りの力。

小林麻央ちゃんがブログを始めてから、ずっと見続けています。
退院した麻央ちゃんの気持ちを思うと言葉が出てきません。
海老蔵さん、
私も文字が読めなくなるほど
目からなんか出てきました。

私の周りにも病を得た人がいます。
危険なところにいる人がいます。
しょっちゅう会える距離にいる人もいます。
遠くにいて、なかなか会えない人もいます。
お顔を思い浮かべて、
毎日祈っています。

祈りの力は絶大です。
こちらが祈っていることを相手が知らなくても、
ちゃんと相手のところまで届くのだそうですよ。
それならなおさら、祈らない手はありません。

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スマホカメラの単焦点。

スマホに付いているカメラに「単焦点」という機能があるので使ってみました。

単焦点レンズで撮るのではありません。
自動的に続けて2枚の写真を撮り、それを合成してボケ感のある画像に加工してくれます。
同じ構図で2枚とらなければならないので、撮り終えるまで動いてはいけません。

ボケ方は自然とは言えないですけど、これはこれで面白いです。
あの小さなレンズと画像処理でここまでできるんですね~。

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これは小さな青い花にピントを合わせたかったのですが、失敗。
被写体が小さすぎたのかな。

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カメラには他にも、
マニュアル、HDR、GIFアニメ、パノラマ、低速度、エフェクト、タイムシフトなど…
まだほとんど使ったことがありません^^;
これから少しずつ試してみようと思います。


そうそう、スマホ用のカメラレンズが出ていますよね。
クリップでスマホ本体に留めて、レンズにレンズを重ねるようにして使います。
いろいろなメーカーから出ていて、価格は1000円台くらいからあります。
今では性能もずいぶんアップしているんでしょうね。
広角、マクロ、魚眼。
望遠まであるのにはびっくりしました。
これらにもちょっと興味があります。
これだけの機能を、いつでも気軽に持ち歩けるなんてすごいです。





藤の花の蕾が伸びてきました^^

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最初は空に向かって真っすぐ伸びます。
そしてだんだん、自らの重みで垂れ下がっていくんですね。

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いつ頃咲くでしょうかね~♪
他のところの紫色の藤はもう咲き始めていました。





ハナミズキも綺麗です。

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この状態を「咲いた」と言いますが、
本当はこの中心部の緑の部分が「花」なので、
まだ蕾ということになりますね。

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夕暮れの影もはっきりと濃くなってきました。

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今まではゆったりとカーブを曲がるようにして春を楽しんでいましたが、
5月に入ると、気持ちがまっすぐ夏至に向かう感じがします。


桃の花を見に行ってきました。

見に行きましたが、このとおり。

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週の始めに満開になったのは知っていたのですが、
時間が取れずに行けませんでした~。





花盛りのように見えますが…

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近寄ってみると、花びらはほとんど散ってしまっています。
でも、残ったしべと萼も綺麗です^^

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最後の花が残っていました♪

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桃は枝にびっしりと花をつけますね。
これから実が育っていきますが、最後まで実らせて収穫するのは一枝に2つだけ。
他はみんな摘み取られます。





プラムの花の後ろ姿♪

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プラムもそろそろ終わりです。
おしべがもう枯れてきていますね。

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足元には、ヒメオドリコソウ、ハコベ、オオイヌノフグリが仲良く咲いています♪
お互い寄り添って、居心地よい環境を作っているのだと思います。

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野原は、どこを見ても同じわけではなく、
こちらはハコベとオオイヌノフグリのエリア。

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別のところを見ると、ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリだけの場所や
スギナとヒメオドリコソウだけの場所もあります。
定点観測して、毎年の勢力範囲の変化を見るのも面白そうですね~。

野原にはナズナも混ざって咲いているのですが、
ナズナはわりと我が道を行くタイプで、単独で広い野原を作るんですね。
たぶん乾燥に強いんだと思います。
今年は行く時期が遅かったので、ナズナの野原は線香花火の最後のように静かな感じでした。
菜の花ももう少しで終わりです。





カキドオシは去年よりちょっぴり控えめに咲いている感じがしました。

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カエルの目線で野原を探検してみたいです^^
舞い降りてきた桃の花びらを見て何を思っているでしょうね。

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桃畑に足を踏み入れた時に、見事な羽の雄のキジが飛び立っていきました。
驚かせてしまったみたいです^^;
少し離れた、人が入っていかない林の中で鳴きながら、ずっとなわばりを守っていました。
空の高いところではヒバリが休みなくさえずっていて、すっかり初夏の陽気です。




午前中はまだ空気もからりとしていて青空でしたが、
お昼過ぎから雷がガンガン鳴りだして雨になりました。
予報どおりです。
夕方、雨が止んでみるとすっかり冬の空気に入れ替わっていて、気温も一気に10度も下がりました。
高層の雲は南西へ、低い雲は東に流れていました。

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お花見に行ってきました。

山の方まで桜を見に行ってきました^^
早朝、まだほんのりオレンジがかった光です。

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寒かったです^^;
今朝の最低気温は5度だったのですが、
山に到着した時は3度くらいに感じました。
それなのに光はピカピカと強く眩しくて、不思議でした。




見上げると、桜の花のシャワーです♪

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折れてしまった木もきちんと手入れが行き届いていて、
見事に花を咲かせているのが嬉しいです^^

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ソメイヨシノより花びらが大きいのですが、オオシマザクラでしょうか。

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日陰では、まだ夜露に濡れたままの花びら。
寒くてまだ飛び立てない小さな虫たちも、花びらの陰で休んでいました。

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白とびして、しかもピントが来ていません。(三脚を持って行かなかったので…
普通は白とびや黒つぶれを失敗と言うのですが、私は嫌いではないんですね。
突き詰めていかないから上達しないんでしょうね。(笑

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これから咲く、濃い紅色の八重桜です。
花びらが多くて、咲くとぼた餅のような存在感です。

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1時間ほどでだんだんと暖かくなって、人も増えてきました。
写真サークルの御一行さま。

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こちらは1週間前、16日の下界の桜です。
夕暮れの光で。

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この日は気温が22度まで上がり、一気に満開になりました。

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そしてその2日後の火曜日から、まる2日間ものすごい暴風が吹き荒れて
あっという間に散っていきました。





満開から1週間後、今日の下界の桜です。
この木は少し遅く咲く木なので、最後の花が少し残っていました。
花軸だけ緑色のまましっかり残っているのを見ても、何か事件があったことが分かります。

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いつもなら木の下に桜色のじゅうたんができますが、
今年は花びらがまばらです。
風に乗って飛んで行って、桜の木のないところにも桜色を分けてあげているのでしょうね。

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花曇り。

お昼ごろは元気な青空でしたが、
夕方外に出てみたら、薄く雲がかかっていました。

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白い光の中の桜も、水墨画にほんのり色をのせたようで趣がありますね。
開きかけの花。
花びらの縁にまだ少し丸みが残っていて奥ゆかしさを感じます。




昨日撮ったひこばえを今日も撮ってみました。
蕾が更にいくつか開いています。
今日は一転して暖かかったんです。
花嫁さんのへアドレスみたいです^^

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ソメイヨシノは、ふっくらしてこれから開こうとしている蕾や咲きかけの、
まだピンク色の頃が好きです。

普通は、
満開だよ!
と満面の笑みでワクワクしながら言うのでしょうけど、
私は満開になると淋しくなってしまいます。

先日、あるアナウンサー氏が私と同じ事を言っていました。
同じ感性を持っている人と初めて出会いました。




全身苔むして、腰の曲がった老木からは
たくさんのひこばえが出ています。

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の、草かんむりと木に挟まれた真ん中の部分は「刃物で断ち切る」という意味。
老木からもひこばえは生えますが、
人間が伐り倒した後に生えてくるものの方からできた漢字なんですね。
草かんむりがひこばえを表しているように見えます。

ひこばえが好きなのは、
生きようとしている健気な姿に胸を打たれるからかな~。


桜との出会いも一期一会ですね。
毎年まちがいなく咲いてくれますが、一つとして同じ出会いはありません。
春が巡ってくる度に凡庸な写真が増えていきますが、自分にはそれぞれちゃんと意味があります。(笑
今年の桜も、なかなかです。
幸せで楽しい時よりも、悲しい時や辛い時、切ない時ほど世界は美しく見えるもののようです。
芸術は、だから生まれるんですよね。


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