今年をざっと振り返る。

  • Date:2013.12.31
  • Category:2013
今年の勉強はひと言で言えば
頑張らない勉強
でした^^;
面白いサイトや記事を見つけては
あっちへふらふら~
こっちへふらふら~。(笑
最初は、TOPIK中級に合格してそのまま
高級の勉強に入るつもりでいたのですが、
結局過去問にはまったく手をつけませんでした。

今年の収穫は何かあるのか…。
強いて言えば、
難しい内容、自分にはレベルの高い文章でも
自分ひとりで辞書を引き引き読んでいける体力がついたことでしょうか。
それ以外はないなぁ^^;

ブログを通してたくさん元気をいただいて
一人で机に向かっていても孤独ではなく、いろいろな意味で豊かな時間でした。
ありがとうございました^^
来年はもう少し真面目に勉強しようと思っていま~す^^


もはや言い逃れはできぬ。

  • Date:2013.11.12
  • Category:2013
先月、「ためしてガッテン」で記憶力についてやっていました。

記憶力テストで、
平均年齢68歳のウクレレサークルの皆さんが現役東大生に…
勝っちゃったんです!
いやビックリ。

そこにはひとつのからくりがありました。
ウクレレさんたちには
「心理テストをする」と伝えて単語カードを見せていたんですね。
記憶力テスト ⇒ いやもう年だから無理でしょ~
というネガティブ思考があると記憶力が落ちてしまうのです。
ネガティブ思考を取り払ってみたら、この見事な結果です。

ノーベル賞科学者カハールが
「成人の脳細胞は死んでいくばかりだ」
と言ったのですが、
今ではそれは誤りとされていて、
この説は「カハールの呪い」と呼ばれているそうです。

私、すっかりこの呪いにかかっていました。
年齢のせいにしちゃっていましたよ^^;

覚える時の技として、
「場所細胞」を使うのが良いそうです。
自分がよく通る道や自分の部屋などに覚えたいものを一つずつ置くことで
覚えられるようになるというもの。
イメージして覚えるのが良いというのは知っていましたが、
場所で覚えるんですね^^

私が一番目からうろこだったのは、
記憶には
「覚える力」と「思い出す力」
があるというもの。
覚える力は年をとっても衰えないんだそうです。
そして、
思い出す力は加齢に伴って衰えてはいくのですが、
鍛える方法はあると。
その一つが、先ほどの場所細胞を活用するというもの。
そしてもう一つが、有酸素運動をするというもの。
世界記憶選手権のチャンピオンさんは、
記憶トレーニングの半分を有酸素運動に充てているというのです。

これですよ~、私に欠けていたもの。
ほんとに、慢性的運動不足です。
体操とヨガはしているのですが、それだけでは明らかに足りません^^;
ということで、
ドラマを見ている間はエアロビクスをすることにしました^^
ジムに通えば一番良いのでしょうね。
でも以前さんざんやったエアロビなのでステップはしっかり覚えています。
大丈夫です♪
テレビの前で黙々とグレープバインしている女一人…。
アヤシイですねぇ^^;

山瀬まみちゃんも言っていたように、
鍛えようと思えば鍛えられるのだから、
「最近記憶力が…」というのは
「怠けてるんです」と同じ意味になるんですよね。
もともとの頭脳の良し悪しを考えると私は多くは望めそうにないですが(汗
それでも自分の10代20代に近づける可能性はあるわけだから、
あとは自分次第ということです。
うう~、キビシイっ。
でも今後の可能性が広がるというのは嬉しいことです。
今日も「イ・サン」を見ながらステップ踏みましたよ~^^


「朝の手紙」読み始めました^^

  • Date:2013.10.28
  • Category:2013
고도원의 아침편지。
まろさんのブログを通して知った時には難しくて全然読める気がしませんでした^^;
おまけに 고도원氏の名前を
人の名前だろうな~と思いつつも一方では
もしかしたら…「○○院」というどこかの機関かも?!
なんて思ってもいました。(汗
サイトに行けばちゃんと紹介文などもあったのですが、
画面いっぱいに広がるハングルに立ち向かうパワーもなかったんですよね^^;

でも先日やっと、サイトに行って読んできました。
コ・ドウォン 고도원 氏。
雑誌・新聞の記者や大統領の演説担当秘書官をしていた方だそうですね。
教会の牧師をしていた読書家のお父上にひたすら本を読まされた子供時代。
お父さんが亡くなってから
譲り受けた本のページのあちこちに線が引かれているのを見つけて
お父さんの息遣いと感動をたどっていったというお話が
胸に響きました。
お顔の写真もネット上で見つけましたが、
明るい笑顔の素敵なおじさまです^^

購読の登録をすると、
コ・ドウォン氏が読んだ本の一節にご自身の思いを添えた「朝の手紙」が
毎朝メールで届きます。
晴れて私も328万人の読者の一人です♪

今朝のお手紙は、
매력 있는 지도력  魅力ある地図力
違うちが~う、「指導力」でしょ。(大汗
まだまだこんな感じですが、朝勉強がんばっていきます^^;


四字熟語を頑張ってみる。

  • Date:2013.10.21
  • Category:2013
シフォン大先輩のところから
四字熟語の一覧をお借りしてきました。(ありがとうございます♪
その数、ざっと200ほど!
もう、
頭が下がるというより、下がりすぎて地面にのめり込んでしまいます^^;
自分がこれらを全部覚えてしまった姿をしばし想像してみる。
・・・。
無理です。
今の自分とのギャップがありすぎて、なんだかお腹痛くなってきました^^;
日本語の四字熟語だって絶対にこんなに覚えてません。(泣

やっぱり、難易度ってありますよね。

レベル1 漢字も意味も日本語と同じもの        一石二鳥  天下一品  大器晩成
 
レベル2 意味が同じで漢字が違うもの         沈思熟考(沈思黙考)  作心三日(三日坊主)
     漢字が同じで意味が違うもの         八方美人(多方面に才能のある人)
     同じ意味の慣用表現があるもの        風前燈火(風前の灯)
            
レベル3 日本にない熟語だけれど、イメージしやすいもの  異域萬里  固執不通 

レベル4 漢字を見てもイメージが湧きにくいもの    刎頚之交  惹端法席

あくまで自分なりの区分です。
レベル3の、日本語にない熟語というのは、
自分が知らないだけのことが多いんだろうと思います。
実は、「固執不通」と似た意味の「頑迷固陋 がんめいころう」というの見つけてしまいました^^;
日本語の勉強にもなります。

韓国では旧漢字なので、
それだけでもちょっと難しく見えたりすることはありますね^^;
最初に見た時には圧倒されてしまいましたが、
落ち着いて取り組めば大丈夫かな~。
見慣れない漢字があっても
きちんと調べてその意味が分かると納得できます。
それでも手強~いことには変わりないのですが、
楽しいと思えるペースで取り組んでみようと思います^^ (きっとカメよりのろい^^;


疑問で~す^^;

  • Date:2013.10.09
  • Category:2013
本日のイ・ホンボク先生の講座。
「ㅅ 시옷」 の発音の説明がちょっとひっかかりました。

shの発音にならないようにするのがポイント
日本語の「し」はshなので、shと発音する人もいるが…

んー。
英語の sh やドイツ語の sch の音は
日本語の「し」よりももっと口をすぼめて
唇と舌先に力を入れて息を強く出さないと出ない音なんですよね。
英語で shower と言う時と
日本語で シャワー と言う時とでは口の形も息の量も違います。
시 は、日本語の「し」と同じと考えて良いのでは、と思うのです。

でも、ふと思いました。
歌手が歌を歌っているときの「し」の音は
英語のsh音と同じ音で「し」と発音していることが多いなぁ、と。
いやもしかして私が知らないだけで、
歌じゃない普段の会話でも sh で「し」を発音することが増えているんでしょうか。
いやいや、
そもそも私の「し」の発音が間違っているのでしょうか?
なんだかわからなくなってきました^^;


楽しい講座です♪

  • Date:2013.10.05
  • Category:2013
レベルアップ講座「自然な会話を楽しもう!」。
イ・ホンボク先生の日本語が軽快で気持ちいい♪
本文の韓国語もスピードが速くて緊張感があって楽しいです^^
1週間やってみての感想は…舌が疲れた~。(笑

発音。
의 の発音で唇が動いてしまっていたことに気づきました~^^;
助詞の 의 は、演説や丁寧に話す場合は 의 と発音する、
という説明を聞いたことがあります。
またテレビ講座でユン・サンヒョン氏が助詞を 의 と発音していたのを
思い出しました^^

오 は、発音しながら確認したら、ちゃんと図のような舌の位置になっていたのですが、
それでも図を見ながら意識して発音すると疲れてくるので
まだきちんとできていないみたいです^^;

에 の発音は大きな収穫でした♪
今までの勉強で出てきた「에 は日本語の え とほぼ同じ」という説明の
「ほぼ同じ」という部分がずっと引っかかっていて、
違うところはどこなんだろう?
と思い続けていたんですよね。
なんと舌の位置が違うんですね~!
それに、ほんとうは 애 の発音と全く違うということもよくわかりました。
心が晴れ晴れ♪
でも練習が大変そうです^^;
ネイティブでも区別は簡単ではないそうですが、
スペルを覚えることを考えると
正確に出来る出来ないは別としても違いを意識したほうが良さそうです、私の場合…。

舌の位置の説明は私には初めてで、とってもありがたいです。
どの発音も難なくできるようになるまでには時間がかかりそうですが、
地道に頑張ります^^

リスニング。
単語や言い回しを知らないところは聞き取れません。(当たり前?
というか、スピードの速さは思ったほど影響なかったんですよね。
やっぱり語彙力は重要ですね。
頑張って積み上げていかないと。

약간 시간? 違う違う、약 한 시간 。
まだまだ鈍感です。(泣

語句。
解説には漢字が載っていないので要注意です。(汗
양해  〔諒解〕  了解  「了」は「요」
저해  〔沮害〕  阻害  韓国語では「阻」はあまり使わないみたいです

맞바람  向かい風
역풍   逆風
순풍   順風
ちなみに 순풍 を韓韓辞典で引いたら…
배가 가는 방향으로 부는 바람   
お腹が行く方向へ吹く風。面白い表現だな~。
って、違うちが~う、
この 배 は「船」ですよね?きっと…。
どうしよう、お腹のイメージが刷り込まれてしまった^^;

こんな最初の1週間でした~。
今日もこれから発音練習したいと思います^^

0058.jpg

つい遊んでしまいました^^


兼若先生ありがとうございました~♪

  • Date:2013.09.27
  • Category:2013
今年度前半のラジオ入門編「ルールで楽しく!ル・ル・ルハングル」、終わりました。
入門編だけれど、
たくさんのことがぎゅぎゅぎゅ~っと詰まったルルル~な講座でした^^
今日の最後の会話は、兼若先生作詞作曲の 같이 걸어요 を基にした会話。
この歌に対する先生の愛情、韓国に対する愛情が感じられます。
ハングルの基本子音・基本母音と日本語の50音がすべて入っていて
とっても素敵な歌です。
作詞作曲作業、楽しかったことでしょうね~^^

ソ・ウナさんより
여러분, 항상 루루루 즐겁게,루루루 재미있게, 루루루 신나게 열심히 공부하세요~!

金景太くんより
6개월이란 시간이 정말 빨리 간 것 같애요.
그 만큼 좋은 선생님과 은하 씨 덕분에 재미있었고 좋은 강좌가 되지 않았나 싶어요.
앞으로도 더욱 얼심히 하시길 바랍니다. 감사합니다.

講座の最後に一緒に歌を歌っていたら泣きそうになってしまった。
ありがとうございました。
これから復習しまーす^^


드셔보세요. ん?

  • Date:2013.09.11
  • Category:2013
昨日ディクテーションの内容をワードで打っていたら
드셔 보실래요? のところに校正チェックが入ったのです。
なんだろう~と思っていたら画面の右のほうに解説が出ていました。

***
보조 용언 구문에서의 주체 존대 선어말어미의 쓰임

본용언이 보조 용언과 같이 쓰였을 경우에 조어를 좊이는 선어말어미 '-시-'는
보조 용언에 붙는 것이 자연스러운 표현입니다.
× : 조금만 드셔 보세요.
○ : 조금만 들어 보세요.
***

本用言に補助用言が続く場合は、尊敬の補助語幹 시 は、補助用言の方にのみ付ける
ということ。


시 が2つ入っていることに全く気付かないまま使っていました。(笑
드셔 보세요. はよく聞くんですよね。
というか、正しい方の 들어 보세요. は聞いたことがないかもしれません。
もちろん「お聞きください」という意味では聞くのですが。
드셔 보세요 がテキストに出てきたことがあったかはちょっと覚えていません^^;

調べてみると、ネイティブの人でも
間違った言葉だよ~
と言っている方がいらっしゃいました。(リンクが貼れません^^;
드셔 보세요 はアナウンサーも使っているし、新聞記事にも見えるし、
芸能人などはもっと多用しているとのこと。
その方によると、

잡숴 보세요. は正しい。
잡수셔 보세요. は間違い。
주무시고 계세요. は正しい。주무시다 の 시 は補助語幹ではないから。
そのうちに
가셔 보세요.
데리셔 주세요.
などという言い方まで出て来かねないから
드셔 보세요 を公の場で使うのはやめた方がいいのでは。

ということでした。
まあ、言葉はどんどん変化するもの。
どこまでを受け入れるのか、きちんと線を引くのは難しいですが、
드셔 보세요 は許容されていますよね^^



追記^^
2011年のまいにちハングル講座『おいしく身につく! ハングル学習ナビ』
に 드셔 보세요 が出てきていました。

そして国立国語院 국립국어원 の2012年のツイッターにも
‘드셔 보세요/잡숴 보세요/들어 보세요’ 모두 문법적으로 문제가 없는 표현입니다.
とありました。

もっと昔には言わなかったものが現在では正しいとされるようになり、
そしてワードの校正ツールの情報が古かったということなんでしょうかね^^;
言葉が変化していく様子を知るのも楽しいです^^